「ゴメン!遊ばせクラッシック」って何? 演奏プログラム ツアー日程 
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● 出演者プロフィール ●
仲道郁代さん

仲道郁代(ピアノ)

大学1年在学中に、第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた。その後、文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学し、国際コンクールでの受賞を経て、ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始した。これまでに日本の主要オーケストラをはじめ、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団及びバイエルン放送交響楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団などのソリストとして迎えられ、豊かな技量に支えられた端正で情感溢れた演奏と輝きと深みある音楽性が高い評価を得ている。また室内楽にも積極的に取り組み、ストルツマン(クラリネット)、スーク(ヴァイオリン)とのデュオが各地で絶賛され、海外アーティストの厚い信頼を得ている。リサイタルも日本各地で行う他、クラシックファンを広げたいとの想いから生まれた啓蒙プログラム「仲道郁代の音楽学校」が、2003年9月から、より多くの方々にクラシックの面白さを味わって頂きたいとの更なる願いから、仲道郁代の"ゴメン!遊ばせクラシック"と名称を変更することになった。他にも「絵とお話とピアノでつづる"星のどうぶつたち"」や妹の仲道祐子とのデュオリサイタルなど個性豊かなプロジェクトも、各地で好評を博している。
 また近年では「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏」の真摯な取り組みと高い音楽性が評価され、2002年6月より彩の国さいたま芸術劇場にて、4年間全12回に亘りベートーヴェンのピアノソナタ全曲を諸井誠氏(埼玉県芸術文化振興財団理事長)と解説しながら演奏を行うという画期的なシリーズに取り組んでいる。また同劇場の「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ」の全曲録音もBMGファンハウス制作が正式に決定し、仲道郁代は日本を代表するピアニストへと成長を遂げており、ますます目が離せない存在になっている。

 

山下千景さん

山下千景(お芝居をする人)

 東京生まれ、78年から82年までの蜷川スタジオを経て、84年以降、劇団≪ブリキの自発団≫に所属し、『夜の子供』『ナンシー・トマトシリーズ』等全作品に出演、94年に同劇団を退団、それ以降さまざまな舞台で活躍中。最近の出演作は『ロベルト・ズッコ』世田谷パブリックシアター、『偶然の悪夢』ナイロン100℃、『密の流れる地』遊園地再生事業団、『ザ・寺山』等、映像作品は『東京タワー』東京想舎、『LOST・TRIBES』David Blair、が公開予定。

 

 
藤田辰也さん

藤田辰也(お芝居をする人、南河内万歳一座)

劇団「南河内万歳一座」所属俳優。作曲家としても、舞台音楽を中心に映画、TVでも活躍。二足のわらじに飽き足らず、劇作、演出にも手を出す。こよなくザトウクジラを愛し、暇を見つけては沖縄にくり出し海と泡盛に溺れる。


 
内藤裕敬さん

内藤裕敬(作・演出、南河内万歳一座座長)

 南河内万歳一座・座長、俳優。59年栃木県生まれ。79年、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術科に入学。4年間、劇作家・演出家である秋浜悟史教授に師事。その間、"リアリズムにおけるインチキの仕方"を追求。80年、大学2年在学時に≪南河内万歳一座≫を旗揚げ。翌年の第2回公演以降、全作品の作・演出を手がける。87年、『唇に聴いてみる』で第2回テアトロ・インキャビン戯曲賞を受賞。その現代演劇の基礎を土台とした作品・演出には定評があり、近年、劇団公演以外の場で、作・演出を手がけることも多い。

 

 
 


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