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2003年12月28日 長崎クボタホールにてコンサート
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今年も、こちらクボタホールにて仕事納め。
今日は、ベートーヴェンコンサートだったのだが、特別にお楽しみ第3部で、リストを演奏。
お付き合いくださったお客様たち、ありがとうございました。
そして、今年も応援してくださった皆様!ありがとうございました。
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2003年12月27日 千葉にてリサイタル
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今日は、千葉のテプコにて、リサイタル。
今年も本当に「よく働いたなと我ながら思う。明日の長崎久保田ホールのベートーヴェンコンサートで
今年の仕事納め。 あともう一本、がんばるぞ。
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2003年12月26日 諸井先生と打ち合わせ
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今日は、我が家のゴトーユニットという巨大なステレオで、
新しく上がってきたベートーヴェンの11番ソナタの編集チェック。
そのほか、諸井先生から、また新たに1から4番までの、構成の表をいただく。
1から4番はコンサートでも、録音でももうすんでいるのだが、
それでもなおかつ先生のご研究は進んでいらして、逐一新しい資料を下さる。
本当にありがたい、幸せなことだと思う。
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2003年12月23日 長岡にて祐子さんとデュオコンサート
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今日は、クリスマスバージョン。またしても、マネジャーの北村氏は、サンタさんの衣装を着て、登場。
しかし、日本のどこの事務所のマネージャーさんでも、
こんなにいろんなことさせられるマネージャーさんはいないだろうなあ。北村さんに感謝感謝です。
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2003年12月22日 長岡入り
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明日のコンサートのため長岡入り。 このホームページや、私のベートーベンのレコーディングや、
長岡のコンサートを応援くださっているユニオンツールという会社の工場見学をさせていただく。
なんと、髪の毛より細いドリルをつくっているのだ。
コンピューターなどを作る時、使うものらしい。
うちの娘も一緒に行ったのだが、そのドリルの小ささにびっくり。
そして、この工場では、とてもきれいなクリスマスイルミネーションをしている。
地元の名所となっているそうです。
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2003年12月21日 しらかわホールコンサート
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何事も初めてのコンサートんは、準備もろもろ神経を使う。
ほとんと満席でうれしい。小学生たちがたくさん来てくれたのもうれしい。
今回の、反応、アンケートも参考に、今度は来年5月におこなわれる
第2回の準備にはいるのだ。
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2003年12月20日 名古屋リハーサル、打ち合わせ
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しらかわホールの子供さんのためのコンサートの打ち合わせとリハ
”はじめの一歩”と題されたコンサート。3年間で6回のシリーズ予定だ。
毎回、一人の作曲家を特集する。作曲家の生涯や、人となりを紹介しながら、演奏をするというもの。
中では、音楽実験コーナーなどもいれて、また、毎回他の楽器のかたをゲストに招き、その楽器も紹介するというもの。
これの、準備と、今回のゲストヴァイオリンの木野雅之君とのリハ。
君づけなのは、実は、高校の同級生だから。
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2003年12月19日 取材日
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ピアノの先生のためのパソコン活用雑誌の取材。ホームページのことなど。
そういえば、本当は、極めてアナログな私だけれど、今やコンピューター無しでは成り立たない。
最近、私のコンピューターの調子が悪いのでちょっと心配。
データを保存しておかないと、そのうち完全にこわれそうな不安多々。
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2003年12月18日 練馬コンサート最終回
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芸文基金申請書を、提出しなおさなくてはならないので、おとといから、その作業も、再び。
つくづく、私は事務仕事が苦手なのだと実感する。今日のうちに出さなければならないから、
練馬のホールに入る前になんとか間に合わせる。
練馬のコンサートは、1,2,3回目と、回数を重ねる事に、お客様が増えてうれしい。
お客さまが増えると、ピアノの音が吸われて、響きは減っていく。これはつらい。
でも、お客様が聴いてくださることが、演奏家冥利につきることなのだ。
まだまだ、今年は忙しいけれど、毎月準備するこのコンサートが終わって、ちょっとほっとした。
告白しますと、遅れている原稿が何本か。明日かならず書きます!ごめんなさい!
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2003年12月16日 小柳さんと、練馬のスライド準備 事務所で、ゴメン!遊ばせ打ち合わせ
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来年度のゴメン!遊ばせについての打ち合わせ。
こと、ゴメン!遊ばせに関しては、私はビジネスウーマンなのだ。
そして、練馬のシリーズ最終回のための準備。月一回のこのコンサートは、準備が大変だったが、小柳さんや、田沼さんの力を借りて、ようやく最終回。大変ながらも、作曲家の歴史を調べたり、よく勉強したと思う。
こういうことでもないと、勉強しないから、きっと神様がそうしてくださっているのだと思う。
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2003年12月15日 滋賀県のとある高校でマスタークラス
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マスタークラスとかって、した事ないのだけれど、とても熱心な先生のお誘いで、初めてしてみた。
高校生の子2人レッスンする。一生懸命で、本当に、これからも、頑張って欲しいと思う。
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2003年12月14日 表参道で、クリスマスキャロルをうたう!
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まったく、プライベートなのだけれど、知り合いに誘われて、娘と一緒に表参道の教会のキャロリングに参加。
表参道に向かって歌うのは、まさにオープンエアーカラオケ。歩いている人達の視線を気にせず、
気持ちよくうたう!なかなかこんなこと、出来ないですよね。
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2003年12月13日 埼玉レクチャーコンサート
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今日は、諸井先生とのベートーヴェンコンサート。昨日まで、弾きつづけた身は、けっこうがたがたにはなっている。
しかし、心は充実している。が、肩こりの極みから、いつもの頭痛が!
コンサートの日にこれがくると、結構つらいものです。
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2003年12月12日 今日もレコーディング
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毎日、朝から夜まで真剣に弾きっぱなし、そのうえ、ホール空調をとめるので、寒い中での作業。体にひびく。
しかし、今日は、おかげさまで、終了し、その後、みんなで、六本木ヒルズのイルミネーションを見に行く。
これは、本当にきれいです。
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2003年12月11日 今日もレコーディング
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ベートーヴェンのレコーディングは、他のものより、疲れる気がする。なんでだろう?
使う筋肉の形態がショパンとかと違うからかな?
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2003年12月10日 レコーディング
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朝、出掛けに、マネージャーの田沼嬢が芸文基金申請書の仕上げを手伝いに家に来てくれる.。
本当、みなさまのお陰で、ゴメン!遊ばせはなりたっているのだ。
その後、11時からレコーディング。延々、10時まで。今日は、CD発売日。
録音後、ホールの楽屋廊下で、スタッフのみんなと、ケーキとお寿司でお祝い!嬉しい!!
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2003年12月9日 レコーディング初日
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初日といっても、今日は、ピアノ調整日。一日、調律の外山さんと、埼玉のホールで過ごす。
夜は、マイクセッティングもあり、9時ころまでホールで練習。
その後、10時から、別場所で、ゴメン!遊ばせの打ち合わせ。芸文基金の締め切りがせまっているので、その打ち合わせ。
夜は遅い!
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2003年12月8日 再び小柳さん、作業
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小柳嬢は、書類整理のはかにも、練馬のコンサートのための資料下調べもしてくださっている。
とても、たよりになるのだ。
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2003年12月6日 港南にて星の動物達
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今日は、2公演。星の公演は、ワンステージが一時間と短いのだが、いつも不思議なのだが、2公演すると、ちゃんと2公演分疲れる。たくさんの子供さんたちが来てくれてうれしい。
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2003年12月4日 小柳さんと作業
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今日は朝から小柳さんが手伝いにきてくれている。
来年度のゴメン!遊ばせクラシックの、芸術文化基金の助成金申請の書類作りから、もろもろ、最近は、そういった作業も多く、一人では手におえないのだ。
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2003年12月2日 諸井先生と打ち合わせ
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13日のコンサートのための打ち合わせ第2弾。今日も、16時から22時まで。
もちろん、間ご飯はたべたりしますが、その合間にも、貴重なお話をたくさん伺う。
だんだん、私も楽譜の見方が諸井先生の影響を受けてきていると思う。
ベートーヴェンって、確信犯だと思うのです。そんなところを、想像したり、探りながら
楽譜を読む、及び、見るのは本当に面白い。
みなさんも、」是非埼玉のコンサートへ来て、ベートーヴェンの謎解きをしませんか?
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2003年12月1日 浜松にてコンサートとシンポジウム
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今日は、長い一日だった。 朝浜松入りして、リハーサル、
そしてシンポジウムでご一緒する方たちとの顔合わせ。
本番、それから、ノーベル賞をおとりになられた野依先生の基調講演、その後、シンポジウム。
終わって懇親会、その後、富士ロゼシアターの機関紙の取材。
最後の取材は新幹線に飛び乗る前、大急ぎでした。取材の方々、ばたばたしてごめんなさい。
野依先生の講演は、とても興味深かった。お目にかかれて、光栄でした。
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