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2003年2月1日 熊谷会館でモーツアルト3曲
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今日は、モーツアルト3つのコンチェルト初日。
2日リハさせていただいたおかげで、随分ペースはわかってきた。
それにしても、今日まで、毎日、新幹線通勤!熊谷までは、たった40分でした。
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2003年2月2日 埼玉会館でモーツアルト
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本当は、指揮の外山雄三先生に何かモーツアルトのアンコールをと言われ、準備はしてあるのだが、
昨日も本番が終わったら、結構疲れていて、オケのアンコールのみに御願いした。
モーツアルトは、体力的に疲れるというよりも、頭がつかれますね。
なんといっても、似たようなパッセージがどの曲もあって、曲がり角をちゃんと把握しないと、
とんでもない方向へ進んでしまう作曲家なのですから。気がぬけません。
昔、モーツアルトとシューマンを一晩でしたことがありましたが、そっちのほうが、正直楽でした。
面白いものですね。終演後には、プロデュースなさった、諸井誠先生や、外山先生や、
群馬埼玉両副知事さんたちとのお食事。
このプロジェクトは、群馬の群響と、埼玉とのプロジェクトなのだ。
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2003年2月4日 前橋にて、モーツアルト
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今日は群馬での公演。群馬県民会館は大きい。そして、響かない。
ということで、オケの人数をふやしての公演。
今日で最後と思うと、なんだか一つのツアーが終わるような気持ち。毎日、モーツアルト三昧でした。
大変だったけれど、モーツアルトってなんて素晴らしいのだろうと再感動できたここ数日でした。
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2003年2月5日 BMGとレコーディング打ち合わせ
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具体的なもろもろの件について。
ようやくベートーヴェンソナタ全曲レコーディングが始動した。
このシリーズには、前、ニューヨーク録音のときお世話になったフィリップトラウゴットさんが、
プロデューサーとして来てくれる。そして、監修には、諸井誠先生。
こんな、恵まれた布陣でのレコーディングは、そうそう出来ないもの。
あとは、私の全力投球のみ。
夜は、戦場のピアニストの試写会。これは、凄い映画でした。
多くは語りません。みなさん、観てください。
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2003年2月6日 音楽学校打ち合わせ
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今年から、音楽学校のしきりかたが変わるので、それについての打ち合わせ。
8年目にはいる音楽学校。これも、私のとても大事なものの一つ。
是非、今年も良い作品にしたいものだ。そして、タイトルも”音楽学校”だと、なんだか
物を教えるようなニュアンスで、でも、実は、やっていることは、
お芝居などを通して、音楽の楽しみかたを知っていただくという、
とてもリラックスしたことなので、タイトル変更したいと思う。
音楽学校改めなんとか、、。何か良いアイディアないかしら。
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2003年2月7日 音楽学校、新タイトル決定!
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急ではありますが、新タイトル決定いたしました。
仲道郁代の”ゴメン!遊ばせクラシック”どうでしょう?
ちょっと、遊びすぎでしょうか?でも、みなさんに、もっと音楽を楽しんでいただきたい。
演奏家が、舞台でどんなことを考え、何を表現しようとしているのか、
少しでも知ることで、音楽を感じるきっかけになっていただければ、ということなのです。
今年も近くで公演ありましたら、是非覗いてくださいね。近々、音楽学校のページも改めます。
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2003年2月8日 NHK土曜オアシス出演
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朝8時にお迎えがきて、10時からの生放送。
約40分間にわたり、いろんなお話をさせていただいた。
音楽学校あらため、”ゴメン!遊ばせクラシック”のことや、家族のことなど。
どうしても、話がなくなった母のことに及ぶと、うるうるしてしまう私。
もう、亡くなって6年目になるのに。
公共の電波なのに、やはりうるうるしてしまい、恥ずかしいものがあった。
まだまだ、大人として、自分を鍛えなくては!
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2003年2月15日 名古屋フィルリハ
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小林研一郎さん指揮で、チャイコフスキー。
もう、何度もご一緒させていただいているが、今回はまたとくに力のはいっていらっしゃる感じ。
オケもそれに答えるべく、熱の入ったリハーサル。きっと、熱い公演となることだろう。
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2003年2月16日 名古屋フィル定期コンサート
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完売コンサート。小林マエストロの人気は凄い!
愛知県芸術劇場もとても良いホールで、弾きごたえ充分。
そのうえ、舞台と客席の熱気でもって、とても興奮するコンサートだった。
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2003年2月18日 音楽学校あらため、ゴメン!遊ばせクラシック打ち合わせため、ひたちなかへ
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今年、ゴメン!遊ばせクラシックを取り上げてくださるひたちなかへうちあわせ。
ひたちなかでは、これまで、星の動物たちや、シンポジウムコンサートなどで、伺っている。
とても、聴衆獲得に熱心なホール。
音楽のすばらしさを、何とかたくさんの方々に伝えたいと、日々工夫していらっしゃる。
そんなひたちなかで、ゴメン!遊ばせクラシックもさせていただけることは、とても嬉しいこと。
がんばらなくては、と身もひきしまる。
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2003年2月19日 名古屋フィルサントリーホール公演
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先日のコンサートの余韻そのままに、今度はサントリホールにてコンサート。
こちらも、完売状態。後半で、ホール中に入って聞きたかったのだが、チケットは無い。
最後にちょっとだけ、後ろから忍び込みに成功。シンフォニーの興奮もあじわうことが出来た。
サントリーのピアノは今、7号ちゃん、”7台目ということです”。
この子がまた、絶好調で、弾いていて本当気持ち良い。
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2003年2月20日 ジャパンアーツにて、ゴメン遊ばせクラシック打ち合わせ。
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タイトル変更だけではなく、いろいろと、より良い状態目指して改革中のこの企画。
今日も、ジャパンアーツにてうちあわせ。
再び、立ち上げの時のような、大変さと、エネルギーを感じている。
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2003年2月21日 毎日新聞のかたがたと、病院コンサートについてうちあわせ
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去年、させていただいた小児癌撲滅キャンペーンコンサートがご縁で、これから、病院で、入院なさっている方へのコンサートを定期的にしたいという私の希望をきいていただいた。
これから、どのようになるのか、前向きに検討してくださることとなった。
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2003年2月24日 北京バイオリン試写
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全く期待しないで行った中国の映画の試写。これは、私にとっての、ここ数年の大ヒット映画!
ある男の子が、バイオリンと共に成長していく話だけれど、
ニューシネマパラダイスとか、ライフイズビューティフル級の感動映画でした。
出てくるひとたちが、本当に生き生きとしていて、また、男の子のお父さんの愛には、泣けます!
4月公開らしいので、みなさん、これは、本当是非観てください。
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2003年2月25日 ジャパンアーツの方たちと食事
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食事というか、みなさんで、私の誕生パーティーをしてくださった。
社長始め、みなで和気あいあいと。
私の誕生日は今日ではないのだけれど、今年から、誕生日毎に若くなる宣言をする。
頑張ります。
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