プロフィール ディスコグラフィー ここでも会える スケジュール ダイアリー ファンクラブ プロジェクト
 
最新
2003年 
2002年
 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2001年
2002年12月1日 宇都宮にて星の動物達

休んでいた期間のことを考えると、ほぼ1ヶ月半ぶりの地方公演。
1週間もずっと東京にいると、なんだかどこかへいきたくてむずむずしてしまう、
そんな風になってしまった?
東京駅へ行って、新幹線に乗るとなんだかほっとする。
それで、また、帰京して家の近くになると、また、ほっとする。
そんな生活を、そういえばずっと続けているのだなあ、と改めて思った。

 

2002年12月2日 オペラシティーにて、小児癌征圧キャンペーンチャリティーコンサート

先日の癌センターのコンサートでの感覚が、そのままに、今日は、チャリティーコンサート。
1200人以上のお客様たちの、お気持ちはきっと、いろいろな所で役に立てられることだろう。
この模様も毎日新聞に出ているはずなので、ご覧下さいね

 

2002年12月4日 産経新聞モーストリークラシックにて、対談

桐朋学園50周年ということで、ヴァイオリンの加藤知子さんと、指揮の高関健さんとの対談。
そういえば、学校を出て以来、学校へは、一度しか行っていない私。
仙川の町もそうとう変わっているそうだ。なつかしい、学生時代をいっぱい思い出した。
この対談は、モーストリークラシックに出ますので、”ここでも会える”をチェックしてくださいね。

 

2002年12月9日 ムジカノーヴァ打ち合わせ レコード芸術取材

ムジカノーヴァでは、なんと、来年4月から連載を始めることとなり、その打ち合わせ。
月1の原稿。いつも、締め切りに間に合わない私としては、事務所及び担当の編集のかたに、
締め切りはさばを読んで私に伝えるようにお願いしている。
が、さばを読んでいてくれると思っているので、実は、2段階さばが必要なのだが、
まさかそこまではしていないだろうなあ。
で、もし、さばを読んでくれていなかったりすると、これは大変なことになったりするのです。
ところで、なんで、さばを読む、というのかしら。
その後、レコ芸取材。LYNNという会社のステレオシステムを試聴した。
これも、レコ芸に出るので、”ここでも会える”をチェックしてくださいね。
その時、聞いたガーシュインの生演奏って、すごい!
ピアノロールに録音されたものなのに、上手いうまいし、ニュアンスは格段だし、
きっと作曲家の中でも、自分の作品を理想どおりに弾ける、一番の人だったのではないかしら。

 

2002年12月10日 祐子さんとのリハ

20日のコンサートのための。レコーディングから久しぶりのリハ。
いつも思うのだが、レコーディングをしたあと、しばらくすると、また新しい見え方がしてきて、
面白い。なら、レコーディングのその時は面白くなかったのか、といえば、そうではない。
きっと、それが生きているということだろうなあ。

 

2002年12月11日 楽譜監修という仕事

デュオのCDを発売にあたって、収録曲の楽譜も全音から発売される。
その、監修。監修といいますのは、指使いを書いたり、
少しアドヴァイスなど書き加えるといったこと。編曲者さんは、もちろん生きているかたたちなので、
あまり勝手に解釈、強弱など書くのは、問題ありと思うので、どこをどの程度、コメント加えようかと悩んでいるところ、実は締め切りは昨日。本当のさば読みしめきりは6日。
ということは、昨日は本当の本当の締め切りだったのかしら?
12日にはあがります。担当の方、ごめんなさい。

 

2002年12月13日 埼玉芸術劇場にてリハーサル

15日のコンサートに向けて、ホールでのリハーサル。
素晴らしい音響の中で、練習させていただけることは、本当に幸せなこと。発見も多い。
今回のソナタたちも、中身のぎゅっとつまった作品たち。
私の脳みその中身も、ぎゅっとつまってほしいものだ。

 

2002年12月15日 埼玉にて、ベートーヴェンソナタコンサート

なんと朝起きたら猛烈な頭痛!さては、ベートーヴェンによる知恵熱か?
ピアノの練習だけではなく、このレクチャーのためには、曲の分析はするは、本は読みまくるは、と、
集中して、普段より沢山脳みそを使うからに違いない。
コンサートでは、諸井先生のトークも絶好調で、有意義な3時間ではあったが、
頭痛と熱は上がるばかり。これは、風邪かしら?

 

2002年12月17日 名古屋にて打ち合わせ

昨日は、一日、寝たり起きたりで、ダウン。しかし、今日から、名古屋。
今日は頭痛はおさまり、復調しつつある。
名古屋はしらかわホールにて、来年12月からのシリーズについての打ち合わせ。
年2回ずつ、シリーズものがはじまるので、名古屋近辺のかた、楽しみにしていてくださいね。
詳しくは、来年夏前には発表になることでしょう。
その後、おいしい和食屋さんで、食事。実は私の今週1週間は、週刊新潮の食事日記のページのため、食べたものを全て書き出しているのです。
来年1月の号に出ますので、これも”ここでも会える”でチェックしてくださいね。

 

2002年12月18日 ラジオ番組出演と名古屋にてコンサート

昼は、マジカルジャンクションという、ラジオ番組生出演。
そして、夜はしらかわホールにてコンサート。一般応募のコンサートで満席。
いつも思うけど、満席のコンサートほどうれしいことはない。

 

2002年12月19日 祐子さんとのリハ

明日のコンサートに向けてのリハ。 祐子さんとは、仲良く、けんかしながらのリハ。
昨日、新しい二人のCDが出ました。
そっぽを向いているジャケット写真が、私たちを象徴しています。
でも、たくさんの写真が中ページにもありますので、是非見てくださいね。

 

2002年12月20日 目黒パーシモンホールデュオコンサート

850人ものお客様が来て下さって、ハッピー。パーシモンホールは新しいホール。
そこここに、素敵なホールが増えてうれしい。
今日は、公演後に、ジャパンアーツの会長さんに、自由が丘のお寿司屋さんにつれていっていただく。
今週の私の食生活は1月16日発売の週刊新潮の「週間食卓日記」ページに出ていますので、
ご覧下さい。豪華な外食の日もあれば、新幹線の中で、おにぎりの日も。
この落差はすごすぎるかも。

 

2002年12月21日 大阪にて、ファンクラブの会

なんと、朝7時20分の新幹線にて、大阪へ。3時間睡眠はやはりこたえる。
ファンクラブの会では、ベートーヴェンのソナタを演奏し、質問コーナーや、写真撮影など。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

その後、2時からのシンフォニーホールでの、ストルツマンコンサートへ。
彼とは、3年ぶりくらいかしら?とても、あったかい人で、もちろん、クラリネットも凄い。
カラオケ大好き。今までに、共演した数々のアーティストの中でも、
圧倒的にその後も大好きな人の一人。彼の、家族総出演のアットホームなファミリーコンサート。
私も娘を連れていったら、久しぶりの再会にとても喜んでくれた。
その後、明日の公演地である、広島瀬戸田入り。長―い一日。

 

2002年12月22日 瀬戸田デュオコンサート

今日は、瀬戸内海の島の瀬戸田町でのコンサート。ここは、レモンなどのかんきつ類でも有名。
そうしたら、なんと、ハート型のレモンがあるとのこと。
お店を捜したのだが、ない。農協にはあるとのこと。残念。しかし。
ほっとレモンのもと、これがとってもおいしいのです。
一袋で、18個分のレモンのビタミンCが!
そして、たこも有名。干したたこが軒先にぶら下がっている図はなかなかなものがあります。
私は、ここへは、もう、5~6回きていますが、いつ来ても、とても良いところ。
その後、明日の公演地、長崎へ移動。

 

2002年12月23日 長崎にてベートーヴェンコンサート

連日の移動を潜り抜け、ようやく今年最後の演奏会。
こちら、長崎には、クボタホールという個人の方のホールがある。
ご縁があって、こちらで、ベートーヴェンシリーズをさせていただいている。
68人ほどのホールなので、臨場感といったら、凄い。
その上、休憩時間には、おいしい、コーヒー、ケーキのサービスつき。
普通のコンサートホールでは味わえないよさがあるのだ。
次回は、3月19日、お近くの方、是非いらしてくださいね。

 

2002年12月24日 原稿あげ

コンサートは終わったが、11月一月休んでいた分、インタビューやら、
いろいろ忙しかった、名残の整理。事務所や、出版社への、原稿を片付ける。
といっても、なかなかかたづかないのが、私。
今日はクリスマスイブなのに、と思いながら、ワープロ打ち、FAXを送り。

 

2002年12月26日 最後のFAXを打つ!

埼玉での、モーツアルトピアノ協奏曲コンサートのプログラムの為の、質問に答える、文章を書く。
インタビューの時は、べらべらしゃべるくせに、書くとなると大変。
自分の文章の脈絡のなさに、我ながら、疲れる。しかし、とりあえず、今年はこれで終わり。
事務所は明日で終わり、ということは、これから、静かな冬休み。
あとは、年賀状書きと、アドレス整理と、大掃除と、手帳整理と、アルバム整理と、
うーんと、ああ、一杯あるから、きっと、終わらないことでしょう、、。

 

2002年12月28日 モーストリークラシック写真の巻

今年のダイアリーももう終わりと思っていたら、閉まっているはずの、
事務所から担当の北村さんのTELが入る。この、お休みに何事かと思えば、
なんと、モーストリークラシックの桐朋学園対談のページに、
私の高校時代の写真を載せたいとのこと!
どこから、そのようなものを見つけたのかと思ったら、指揮者の沼尻竜典氏、ご提供とのこと!
そうなんです。彼と私は、高校時代に一緒にディズニーランドへ遊びにいったことがあるのです。
何で、そんな古い写真を!と、抵抗したのだけど、マネージャーさんの、説得???”
いえ、ご無理にとは申しませんが”という言葉に負け?掲載されることになりました。
本当に古い写真です。