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2002年10月4日 健康チャンネルインタビュー

NHKのアナウンサー、後藤美代子さんとの対談。
普段から、テレビやラジオで拝聴しているあの素敵な語り口。
落着いたトーン、と、丁度良いテンポ。
きれいな発音。日本語って、こんなに美しかったのだと再認識。感激しました。
11月号掲載予定ですので、皆さん、見てくださいね。
その後、七が浜へ移動、5日のためのリハ。今回は、七ヶ浜のホール10周年ということで、
前半リサイタル、後半協奏曲というプログラム。読響のメンバーが、室内オケを組んでくださった。
ホールにてリハーサル後、またまた、七ヶ浜の海の幸を頂く。毎年のこれが楽しみ。
そして、私のわがままで、その後、再びホールで練習させていただく。夜、11時まで。
こんなに、遅い時間まで、ホールを開けて、スタッフのかたが、
待っていてくださる公共ホールはめったに無い。本当にありがとうございました。

 

2002年10月5日 七ヶ浜コンサート

今朝も8時にホール入りし練習する。普段、東京にいると、夜中や、明けがた練習するのは、
当たり前の日課だが、地方に出ている時は、ホテルでちゃんと寝るしかすることがない。
だから、こうやって、早い時間に練習させてくださるのは、本当にありがたい。
七ヶ浜ももう10年目。私は毎年こちらでお世話になっている。
ホールの一角にこれまでの歩み写真展があった。これも、スタッフのかたの手作り。
まだ、10歳若かった私がそこにいた。
10年といえば、もうひとつの歴史だ。たくさんの思い出がここのホールとともに、ある。
七ヶ浜の最大の素晴らしさは、スタッフのかたたちの意気込み!これは、開館以来、衰えない。
企画担当の、佐藤さんが帰りの車の中でおっしゃっていた、
”どうせ、やるなら、楽しまなくちゃ”これです。これが七ヶ浜のキーワード。
みな、楽しんでいらっしゃっるのです。これって、何事にも通じることと思うのです。
そのエネルギーでこれからも素敵な歴史を積み重ねてくださいね。