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2002年7月1日 川口リリアホールのガラコンサートのリハーサル

ヴァイオリンの天満さんと、ソプラノの佐藤美惠子さんとのリハ。
昨日までの、ベートーヴェンワールドと打って変って、イタリアオペラの世界。
ランメルモールのルチアなんて、本当ドラマティック!
我が家でのリハだったので、娘に”あのお姉さんは、チャイコフスキーコンクールで優勝なさったのよ”といったら、”あ、それ、知ってる。大人の人が歌を歌って、キンコンカンコンなるのだよね。
あれ、コーンぐらいだとだめなんだよね。”うーん、ちょっと違うのだけど、、、。

 

2002年7月1日 読売ウイークリー取材

読売ウイークリーの仕事の一品というページの取材。
私が使っている、ゴトウユニットを取材。
ゴトウユニットは、後藤さんという方が作る、スピーカーです。とても、迫力あるのですよ。
そして、私は、最近DVD,スーパーCDプレーヤー、そして、大きなディスプレイが入り、
るんるんです。

 

2002年7月3日 川口コンサート

いつもの、音楽ホールのほうと思っていったら、何か違う催しが、、。
違うホールへきてしまったかと、あせったら、今日は大ホールでした。
その上、完売だそうで、たくさんのお客様にきいていただけるのは、
演奏家にとってとても嬉しいこと。とても良い盛り沢山のコンサートでした。

 

2002年7月4日 音楽学校の打ち合わせ

毎年7月に入ると、音楽学校関連が俄然忙しくなってくる。
今度は、音楽班で、プログラムつくりのための内容打ち合わせ。
この、音楽学校のプログラムは、プログラムというより、参考書のとうなもの。
とても充実しているのです。コンサートが終わってからも、おうちで、その曲、作曲家についてお勉強できる優れたもの。是非、コンサートもいらしてくださいね。

 

2002年7月9日 事務所打ち合わせ

今日は、新しいコンサートプロジェクト打ち合わせ。
私は、新しいことが、大好きです。また、新しいことが起きそう!
実現すると、うれしいなあ。 ちょっと、まだ公開できませんが、乞うご期待!

 

2002年7月12日 酒田にて、花王の工場見学

明日のコンサートの主催である、花王の酒田工場を見学させていただく。
考えてみれば、こういう工場見学はめったにない機会。
普段、クイックルワイパーだとか、ビオレのメーク落としとかいろいろ使っているそれらの出来るところを観るのは面白い!

花王工場見学にて

その後、鳥海山のふもとの、とっても雰囲気のある串焼きのお店へ。
ここの、お味噌をへらにつけて焼いていただくのが、絶品!おかわりしてしまいました。

花王の出光常務花王の嶋田さん串焼き
お食事を前ににこやかなのは、花王の出光常務。私と並んでいるのは、花王の嶋田さん。
2002年7月13日 酒田にて、星の動物たち

花王の主催で、星のコンサート。
定員の3倍もの応募があったそうででうれしい限り。
本番前に、お化粧直しをしながら、いつも使っているビオレのメーク落としシートに改めて感動。
昨日の工場見学で、より身近になった気分。

 

2002年7月14日 長崎久保田ホールでベートーヴェンコンサート

久保田ホールというのは、個人の方が、自宅にホールを立てちゃったというホール。
80人くらいOKらしい。 こちらの久保田さんとは、前から親しくさせていただいているので、
その関係もあって時折演奏させていただいている。アットホームなコンサートで、私も楽しい。

 

2002年7月17日 ワシントンオペラを観る

今日の演目はオテロ。私は、字幕つきでオペラを観るのは大好きだ。
オテロも留学時代、何度か見たが、これほど、一つ一つのせりふと、音楽との関係や、オペラの演出との関係なんてことを考えながら聞くことはできなかったように思う。
筋だけではなく、細かな部分までよくわかるので、俄然面白さが増えると思う。
久しぶりに、のんびりした気分でうれしかった。

 

2002年7月20日 祐子さんとのリハ

今日から、レコーディングまで、ほぼ毎日祐子さんに会う。
姉妹でもこんなことでもないと、なかなか会わないのだから、不思議なものだ。

 

2002年7月22日 祐子さんとのリハ、音楽学校打ち合わせ

今日は、編曲の中原氏が立会い。今回、初めてボロディンのだったん人の踊りと、
ビゼーのカルメンファンタジーがプログラムに入るのだ。
そして、夕方からは、音楽学校の打ち合わせ。作、演出の内藤さんに、今年の曲の説明をする。
その後、今丁度日本にいらしている、作曲の田中カレンさんも一緒に、スタッフみなで食事会。

 

2002年7月23日 祐子さんとのリハ、CDジャケット撮影打ち合わせ、コンサートトーク部分立ちリハ

いよいよ明日が横浜公演。そして、今月末からは、レコーディングと
なんだかあわただしくなってきた。今日は、編曲の福田さんの立会い。
いろいろ良いアドヴァイスをいただく。
そして、明日の本番での、郵便やさんは、いつもの通り北村さんが出演のはずが、急遽家の事情で出演不可能に。いそいで、代役を探す。
白羽の矢は、事務所のアルバイトの東さん!
彼は、ジャパンアーツ野球部のエースでもあるそう。
実は、ジャパンアーツ野球チームは今年、初めて勝ち越し出来るそう。
そして、稽古では、もっぱら彼への演技指導! 明日の本番に期待が持てそう!

 

2002年7月24日 神奈川県立音楽堂でデュオコンサート

今日は、県立音楽堂。ここは、EKOのアンサンブルでも何年もお世話になっているし、去年は音楽学校もさせていただいたし、響きは良いし、大好きなホール。
舞台監督や、裏のスタッフのかたたちも一生懸命支えてくださるとても気持ちの良いホール。
今日のコンサートには、編曲者さんたちや、台本構成のかたや、今度のレコーディングのスタッフのかたや、事務所の人達など沢山の人が勢ぞろい。
終演後は、中華街でデュオセカンドヴァージョン完成を祝う!

 

2002年7月25日 祐子さんとのリハ

昨日のコンサートの反省をしながらのリハ。
普段、リハで合わせがあっているところでも、本番ではちょっとした加減でずれてしまったりする。
それで、合わせどころの再確認をする。
昨日のコンサートで二人とも疲れているせいか、弾くよりも、話の方が多いリハーサル。

 

2002年7月26日 祐子さんとのリハ

今日も祐子さんとのリハ。今日は6時間にわたって。
その後、CDジャケットに使うアクセサリーを見に、レコード会社のひとたちと、
青山のホアキン べラオへ。ここのアクセサリーはモダンでありながら、
あたたかみがあって一目ぼれものが一杯。
祐子さんには、めちゃくちゃ似合うものがあり、彼女は買取の気持ちを固めていた。

 

2002年7月27日 祐子さんとのリハ、その後取材

今日もリハ。毎日毎日祐子さんと顔を合わせるのも、姉妹なのに不思議な感じ。
ほとんどけんか?をしながら、リハーサルしています。

その後、婦人画報の取材。インタビューにいらしてくださったかたは、昔、Mという男性誌で、
私の取材をしてくださったそう。まだ、私が若いころの話ですね。
そして、ファンクラブ専用ホームページ、および、会報のためのインタビュー。
ファンクラブ事務局の隅さんが、暑い中、ジャパンアーツまでお出かけくださった。
いろいろ、プライベートな話をしたので、ファンクラブのみなさんどうぞお楽しみに!


2002年7月28日 大分へ移動

明日の星の動物達コンサートのため大分入り。
夜は、マネージャーの田沼嬢とおすしを食べる。これも旅の楽しみのひとつ。
夜中に明日用の使い捨てコンタクトレンズを忘れたことに気づく。
大慌てでホテルのフロントに電話をし、すぐ作ってくれる眼科はないか、聞く。
今回は、めがねも忘れたので、明日の視力アップ方法はそれしかないのだ。

 

2002年7月29日 大分 星の動物達

さすが、大分は都市だった。
ホテルのすぐ近くにワンデイコンタクトを作ってくださるところがあった。朝、かけこむ。
そして、晴れて目もみえるようになって、本番。
一か月分のレンズをかったのだけど、都内より、とてもとても安かった!
ので、よっぽどまとめ買いをしようかとおもったのだけれど、荷物を考えて思いとどまりました。

 

2002年7月30日 水戸にてデュオレコーディング始まる。

朝東京でリハをし、その足で水戸芸術館へ。
今日は主に、ピアノ位置決めと、マイクセッティング。
2台ピアノを撮るのは、一台よりはるかに大変。
両方のピアノの音もよくブレンドされなければならず、
また、二人のコミュニケーションもとれなくてはならない。

スタッフの方々
頭をひねるスタッフのかたたち
ピアノを動かすピアノ最終位置
ピアノをあちこち動かす           最終位置
 
2002年7月31日 レコーディング

朝から調律のかたも大変。なにしろ2台ばっちりあわせないといけないから。
私たちも、終日、夜10時までお昼休憩以外は弾きっぱなし。

アレンジの福田さんと
アレンジの福田さんと