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2002年6月1日 ファンクラブ事務局新しくなる。

これまであった、ファンクラブのありかたをよりしっかりしたものにということで、
事務局の体制が新しくなりました。
きっと、会員のかたにご満足いただけるものになると思います。
みなさんの、応援してくださるお気持ちは、私にとって、大きな励みです。
いつも、ありがとうございます。
これから、ファンクラブを通して、もっともっとピアノの魅力を皆さんに知っていただけるよう
私も頑張ります。

 

2002年6月2日 成田にてリサイタル

成田は、飛行場にはよく行くが、リサイタルは初めて。
車で行ったら、本当に楽だった。
世の中、今日は、サッカーで、成田近辺でも、鹿島へ行く遠いナンバーの車が多かった。
帰りはなるべく六本木周辺を避けて走る。

2002年6月3日 祐子さんとのリハ

朝10時から夕方6時まで。
もちろん、お昼休みは充分にとっているが。
今回のデュオでは、サンバのリズムや、ルンバのリズムがあって、なかなかのりが良い。

 

2002年6月4日 祐子さんとのリハ

今日も、10時から6時まで。途中、台本の渡邊健一さんもお見えになって、
台本読み合わせ、兼、今回も登場することになった、マネジャーの北村さんへの演技指導?も。
北村さんは、前回のデュオコンサートバージョンでは、犬の役でしたが、今回は人間にアップ!
役つくりにも、力が入っています。
と、書くと、このデュオコンサートは一体どんなコンサート?と、おもわれるでしょう?
そういう方、是非実際ご覧になって下さい。

北村氏に演技指導する台本の渡邊健一氏aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
aaa
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa打ち合わせする、渡邊氏、北村氏、祐子さん担当関口さん。
2002年6月5日 祐子さんとのリハ

今日は10時~1時。
途中、ロンドンデリーの書き直しを持って、編曲の中原氏現る。
どんどん、書き直しを御願いする非情なアーティストである私ですが、
良いものをと思う気持ちは、皆一緒と思っています。

2002年6月6日 静岡デュオコンサート

ついに、デュオセカンドバージョン初日。
舞台セッティングから照明から、大変なことをホールの係りの方たち、
本当にありがとうございました。
北村氏も、無事に郵便やさん役を終え、帰りの駅では、子供さんに”あ、郵便やさんだ!”と、
声をかけられ、ハッピー。しかし、マネージャーさん使いの荒い私ですね。
今回は、初日で、いろいろわさわさと準備や、リハをしていたので、
舞台や、楽屋の写真をとりそびれてしまいました。
来週の桐生のコンサートの時は、しっかり撮ってきますので、みなさんお楽しみに。

2002年6月13日 桐生にてデュオコンサート

デュオセカンドバージョン2回目。
お話のほうは、少し慣れてきた。郵便やの北村さんも、慣れてきたよう!
今回は、写真で、スタッフの方たちと、そして、郵便やさんの北村さんを、見てください!

2002年6月14日 取材日

クラシックニュースというインターネット配信のインタビュー。
雨の新宿で写真もとる。その後、ブラーボと、大分の情報誌のインタビュー。
さすがに、3つ続くと、のどが渇く。
これらも、出るときがわかったら、ここでも会えるにアップしますね。

2002年6月15日 ファンクラブ会員証届く。

実は、私にも会員証がきたのです。
そして、会員専用ホームページへのパスワードも。
専用ホームページは7月1日にオープンするそうなので、楽しみだ。

2002年6月16日 長岡星の動物たち

長岡のホールは5年ぶりくらい。
前より、ピアノやホールの状態が抜群に良くなっているのに驚く。
ホールや、ピアノも時間とともに、変わるとういうことを実感する。
このホールでまた9月にリサイタルをすることになっているので、本当に楽しみ。

2002年6月18日 埼玉ベートーヴェンコンサートのため、諸井先生と打ち合わせ

2002年6月30日のベートーヴェンレクチャーコンサートの打ち合わせ。
1番2番3番という、ごく初期の作品について。
その構造から、ベートーヴェンの意気込みなどを諸井誠先生から伺う。
私にとっては、この上なく貴重な時間だ。
頭がベートーヴェンに浸った後で、実は、埼玉芸術劇場の打ち合わせ室で、諸井先生も含めて、
皆でサッカーを見る!日本は本当に良く頑張りました。お疲れ様でした。
(机の上にたくさんのベートーヴェン資料を広げながら、サッカーを見てたなんて、
なかなか想像できないでしょうね。)

2002年6月20日 広島リサイタル

広島東区民センターにて、昼間に星の動物たちを、そして、夜はリサイタルをする。
こちら、東区民センターでは、ここ3年間音楽学校を取り上げてくださった。
その総決算としてのリサイタルだ。
東区民センターでは、舞台上の思い出が一杯ある。だから、今日は感慨深いものがあった。
3年間の音楽学校を取り上げてくださった館長さんもこの春変わられて、新しい館長さんがいらした。
この、区民センターでこれからもたくさんの素敵なコンサートが開かれることを、お祈りしています。

 

2002年6月21日 神戸にて、小林美恵さんとリハ

明日のコンサートのためのリハ。
明日は彼女になんと、私の唯一の作品、
ヴァイオリンとピアノのためのポエム、作品1を弾いていただくのだ。
1978年の作品。アメリカで作曲を習っていた時のものだ。
これが、バリバリの現代音楽なのだから、自分でもびっくり。
当時のアメリカは子供にいろいろなチャンスを与えてくれる場所だったのだと
あらためて感心してしまう。

2002年6月22日 神戸にてコンサート

さて、その作品1の日本初演は小林美恵ちゃんの素晴らしい演奏で、
作品以上の成果をもたらした、、と、思う。
よもや、2002年にこの曲が演奏されようとは!感激の一日。

 

2002年6月25日 南河内万歳一座の公演へ

南河内万歳一座の座長さんである内藤裕敬さんと、役者さんでもあり、音楽を担当していらっしゃる
藤田辰也さんには、音楽学校のコンサートでもう6年もお世話になっている。
ですから、彼らの本拠である万歳一座の公演は、必ず見るのです。
最初は、クラシックともまったく違う世界に驚いたり、していた私ですが、
今や、大の万歳一座ファンです。
扱うテーマは極めてシリアス、けれど、面白くかつ、ダイナミックかつ、ほろりとし、
かつ、ずしんと胸にひびく。不思議なお芝居です。
今回の東京公演はもう明日で終わってしまいますが、どこかで、公演を見つけたら、
是非観てみてください。
あ、それから、今年の夏の音楽学校公演も、お楽しみに。

 

2002年6月30日 埼玉芸劇にて、諸井先生とのベートーヴェンコンサート

ついに、ベートーヴェンシリーズ第2弾始まる!今日は、1.2.3番。
初期の曲は、弾けば弾くほど、発見もあり、面白い。もう、いろんなことがつまりまくっている感じ。
これらを、諸井先生のお話で解剖しながらという、贅沢なコンサート。
これからが、ますます楽しみだ。