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2002年5月7日 花王ホームページインタビュー、ムジカノーヴァ表紙撮影
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花王のホームページのためのインタビュー。
初めて花王のホームページをのぞいたけど、面白いですね。
そこに、けっこう大きなインタビュー。
星の動物たちや、音楽学校もろもろのお話。
花王のホームページは、なんと15万人のかたが見ていらっしゃるのだとか。
ほんの、少しでも良いから、その中から、クラシックに興味を持ってくださるかたが
出来たらうれしい。
その後、ムジカノーヴァの表紙撮影。
ゴールデンウイークのアウトドア生活には、実は沢山食べて、沢山飲むという
おまけがついていたので、体はしっかりひとまわりたくましくなっている。
そこへもってきての、とてもアップな写真撮影!
しっかり、その分も写っているのだろうなあと思いながら、
いつもの、メークさんと、カメラさんの魔法に期待する。
これら、今日の取材が出る時がわかったら、また”ここでも会える”コーナーにアップしますので、
見て下さいね。
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2002年5月10日 デュオコンサート打ち合わせ
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先日の打ち合わせから、約10日。
台本の渡邊氏が3つも案を、出してくださった。
どれもこれも、面白い。それらの中から、皆で話し合って一つに絞る。
今回も、また、いわゆる普通のコンサートとは違う、変わったコンサートになりそう!
なんとも、ドラマチック! 皆さん、楽しみに、していてくださいね。
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2002年5月11日 静岡交響楽団リハ
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アマチュアのオケと思っていったら、そこここに、都内のオケの人の顔が。
ほとんど、プロになろうとしてるオケだそうだ。
静岡のAOIホールは、小さいけれど、良いホール。
AOIって、何の略称かと思ったら、あんまり、大きな、意味はないで、AOIとのこと。
というのは冗談です。本当は、さすが静岡、葵の御紋からきているのだそう。
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2002年5月12日 静岡交響楽団とコンサート
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昨日は、東京静岡を往復。今日も往復。通勤のよう。
静岡って、ひかりに乗ると、たった1時間なのです。
マチネーだと、本番が終わってから帰宅しても、夕食に間に合ったりする。
なんだか、一日を2回するような得した気分になったりする。
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2002年5月13日 日経新聞インタビュー
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日経新聞の”子育て”欄の取材。最近は、このフィールドの取材も多い。
いろいろお話しながら、結局自分でも、どう子供と向かいあっていくのか、
いるのか再考できて、私にとって、良いことだと思う。
でも、新聞記事って、どうして、、必ず年齢が出るのでしょうね。どの新聞もそうです。
一度、書かないことは可能か伺ったら、不可能とのこと。
新聞は事実を報道しなくてはいけないらしい。
これは、5月末ごろ出るそうなので、見てくださいね。
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2002年5月14日 埼玉ベートーヴェンシリーズプログラムの為のインタビュー
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ついに、6月末から、4年かけての埼玉ベートーヴェンが始まる。
このプログラムは、諸井先生がお考えになられて、読み応え充分。充実の極みだ。
私の秘蔵写真まで、出る! その、インタビュー。
これまでの、私とベートーヴェンのかかわりかたなどをお話する。
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取材後、うちあわせをする北村氏とライターさん
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2002年5月16日 團伊玖磨先生追憶の会
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團先生とは2度ほどトークコンサートでご一緒させていただいた。
とてもダンディーで、語り口のやわらかい素敵な方でした。
今日集まったたくさんの方たちの、お話や、様子から
またあらためて大きなかたを失ったのだと、痛感する。
そして、子供達が大好きな”ぞうさん”や、”おつかいありさん”
の歌なんかも全部、團先生の作品なのだ。
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2002年5月17日 大阪コンサートのためのリハ
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18日のコンサートのためのリハ。
アルパの上松美香さんや、ヴァイオリンの吉田恭子さんや、チェロの長谷川陽子さんらと。
アルパというのは、スペイン語でハープだそう。
いわゆるクラシックで使われているハープより、一回り小さく、 南米で民族楽器として発展したそう。
これらの編成に明日は古筝のウーファンさんが加わり合奏する。
どんな感じになるのか楽しみ。
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2002年5月18日 大阪NHKホール
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ピアソラのリベルタンゴや、エルガーの愛の挨拶や、千と千尋の曲などを合奏する。
大きなNHKホールだが、セットのために、反響版をはずしてあり、
また、古筝などと一緒ということで、PAパワーアンプを使う。
それで、ショパンなども弾く。PAを使ってのコンサートははじめてなので 少し戸惑う。
他の人の音は実音はほとんど聞こえず、スピーカーから聴きながらの演奏。
過日に見に行ったポピュラーコンサート(実は初めてやました達郎さんを聞きにいったのです)
と同じだと、妙な感慨。とても、意欲的なコンサート。
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NHKコンサートで他の出演者さんたちと。
左端がプロデューサーの西尾さん。
なんと51歳お孫さんあり
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舞台セット 楽屋廊下でくつろぐ長谷川陽子さん
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2002年5月19日 神戸にて星
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神戸へ行くと、いつも震災のことを思い出してしまう。
今日のコンサートを企画してくださったかたがたにも、それぞれの震災ストーリーが
おありにちがいないと思うと、胸が熱くなってしまう。
コンサートは神戸生協の主催。今日は生協のお祭りだそうで、ホールのまえには沢山の出店が。
あまりに、焼きそばの良いにおいがしていたので、お昼に買ってきていただいた。
今日は、480席ほどが、完売。うれしい。
集まってくださるかたがた、集める努力をしてくださるかたがた、本当にありがとうございます。
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神戸星の動物達完売御礼ポスターとともに、スタッフの方たちと
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2002年5月21日 デュオ打ち合わせ
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台本が随分出来てきた!今回のキーワードは”手紙”です。
今回は、人生や音楽について考えさせてくれるしみじみとした台本です。
とても深いです。
台本を読みながら、うるうるしてしまいました。
さて、どんな感じかは、皆さん、実際に舞台で見てください!
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2002年5月23日 取材とNHK打ち合わせ
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母を語るというインタヴュー。私の母は、表に出るのを極力避け、
あくまでも縁の下の、、に徹する人だったので、取材で母のことを話したなんていったら、
きっと、”はずかしいからやめてよ”といったに違いない。
母が亡くなってもう5年目。早いものだが、いまだ冷静に話すことは出来ない。
その後芸術劇場出演のためNHKで打ち合わせ。
もう出来上がっているVTRをみながら、プロデューサーの方や、アナウンサーのかたと内容確認。
本番では、作家の鈴木光司さんもご一緒。楽しみ。
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2002年5月26日 松川町星の動物たち
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今日は、体育館での公演。ござの上に子供達が座る。沢山の応募があったそうだ。
町の助役さんが、私が昨年9月のNHKラジオ深夜便に出演した放送を
お聴きになられて実現した公演。子供たちのために何かしたいと考えていらっしゃる方たちは多い。
体育館の入り口には、大きな星の動物ゲートが。こんな、意気込みが本当にうれしい。
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2002年5月27日 NHK芸術劇場収録
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司会をつとめられる作家の鈴木光司さんも、同じ浜松としって、ローカル話題で盛り上がる。
といっても、これは楽屋での話。
番組では、東京の各ホールの試みや、ウイーン芸術週間などを取り上げる。
6月2日放送です。みなさん、見てくださいね。
その後、新しいファンクラブ事務局についての打ち合わせ。
6月1日より、ファンクラブ事務局が新しくなります。
より一層の充実を目指していますので、みなさん、ファンクラブのページも覗いてみてください。
今回からは、新しい会員証もあります。
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2002年5月29日 デュオ打ち合わせ
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デュオの台本打ち合わせ第3弾。それと、アレンジの方とのご相談も。
妥協することなく、素敵なコンサートにしたい。
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2002年5月31日 デュオレコーディングに関してのうちあわせ
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妹さんとの、デュオがレコーディングの運びとなりました。
曲目も、バラエティに富んで、面白いですよ。
曲には、オーケストラの曲などがはいっているので、より良いアレンジにしていただくための、
アレンじゃーさんとの、打ち合わせも不可欠。
音楽という抽象的なものを扱うことにおいての意思の疎通はなかなかむずかしいが、
是非良いものにしたいと思う。
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