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2002年3月2日 ひたちなかコンサートとシンポジウム

今日も、自家用車で行く。ついに、走行距離7500キロとなる。車は楽だ。
今日は、ミニコンサートとシンポジウム。
シンポジウムは、劇作家の鴻上尚史さんらと、ご一緒。
演劇の方って、お話もとても面白いし、鋭いから、
シンポジウムといっても、硬い感じではなく、楽しいものだった。
コンサートでは80分でも平気で舞台の上にたてるのだが、
最初はシンポジウムで約80分舞台にいることが、つらいのではと、
心配だったが、全く杞憂に終わる。あっという間の80分でした。
ひたちなかは、ホールのありかたを、一生懸命模索なさっていて、いろいろ試みていらっしゃる。
素晴らしいことだと思う。

ひたちなかシンポジウム

2002年3月6日 NHKラジオ出演のための打ち合わせ

最近では、取材や、打ち合わせの時、相手のかたが、
必ずこのホームページをチェックしてくださって、事前に
インフォをとってからいらしてくださる。とても、うれしいことだ。
今日も、ダイアリーがユニークだと、お褒め???のお言葉をいただく。
なにが、ユニークかというと、あまり、音楽のことを書いていないから、、?
そういえば、食べ物と、遊びのことが圧倒的に多いかも!
今日、打ち合わせをした番組には、3月13日の朝、10時05分より、10時55分まで、
NHKラジオ生出演していますので、お時間のあるかた、是非聞いてくださいね。

2002年3月9日 京響とのリハ日

本当は今日は、京都にてのリハ日。しかし、まったくもって鬼の攪乱で、
昨日一日私は、頭痛とめまいと、吐き気で一日ぶっ倒れてました。
近所のお医者様にようやくの思いで電話をして、昼間わざわざ薬を届けていただき、
ようやく夜、点滴をうっていただきに医院へ行くことができたのでした。
それで、今日のリハは中止。明日、ゲネプロ、本番となったのでした。
ごくごくまれにこういうこともある、が、本番当日でなくて良かったと、少しだけほっとする。
ご心配、ご迷惑をおかけした、京都交響楽団の関係者の皆様
マネージャーさんたち、すみませんでした。

2002年3月10日 八幡にてコンサート

指揮の秋山先生始め、みなさんがご心配下さった。本当にすみませんでした。
八幡は満席のお客様。客席からもエネルギーをいただいたし、
さすが、秋山和慶先生の指揮は、本当に安心して、音楽に没入できる。
体調は関係なく、とても充実した公演でした。
音楽によって、体調不良もなおってしまうのではないかと、思えるぐらい、元気を頂きました。
本当にありがとうございました。

2002年3月13日 NHKラジオ出演

朝、10時5分からの生放送。
番組最中にも、FAXが送られてくる。
見れば、東北や、九州やいろいろなところから。
電波って、同時にあちこちに飛ぶんだなあと、改めて実感しました。
星の動物のことや、音楽を続けてきた過程のことなどお話しました。

2002年3月16日 長谷川陽子さんとの、リハ

19日の大阪のコンサートの為。
ベートーヴェンのソナタ5番は大曲だ。
3楽章の解釈なんて、まったく最初は途方にくれてしまう。
彼女とは、4月にチェロソナタ全曲を弾くので、それも楽しみ。
そして、他は、スペインものばかり。
19日が、スペインの会社リヤドロの主催コンサートだからだ。
ピアノソロでは、スペインものはこれまで弾かなかったけれど、
良い曲がいっぱいだなあと、思う。
スペインの路地や、おいしいワイン、魚介類、そして、ほろ苦いコーヒー、
タバコ(私はタバコは吸いませんが)なんか、そんなことを、思ってしまった。
また、スペインとか行きたいなあ!

2002年3月17日 緑区で星の動物たち、その後長谷川さんとのリハ

緑区での、星の動物たち。
今日も、ちいさなお子さんたちから、お父さんお母さんたちが来てくださいました。
そして、まだ、私がコンサート活動を始めて間もないころ、
ほとんど全部のコンサートに来てくださっていた方が、
2歳のお子さんをつれてきてくださったのには、感激。
時の流れを感じるとともに、そういう風に、親子に渡って聞いて下さるようなお客様が
居てくださったら、なんて幸せだろうと、おもったのでした。
そして、その後、長谷川さんと再びリハ。今回は、彼女のお宅で。
彼女の家には、杵渕ピアノという、杵渕さんという日本の調律の草分け的存在の方が
お作りになったピアノがある。今では、大変な貴重品だと思う。

2002年3月19日 大阪いずみホール

今日は、チェロの長谷川陽子さんとのコンサート。リアドロ主催だ。
いずみホールは久しぶりだが、本当に素晴らしいホールだ。
美しいし、響きも素晴らしい。とても、気持ちよかった。
そして、今日のプログラムの後半は、リアドロにちなんで、スペインもの。とても楽しかった。
リアドロは、母が好きだったこともあって、私も大好きだ。
天使の人形など持っているけど、あの淡い色あい、やわらかな線、つるっとした質感、優しい表情、
など、独特だ。
ロビーに新作の大作が飾ってあったが、繊細で、優雅なそれはそれは見事なものだった。
終演後は、スペイン大使夫妻や、リアドロのファミリーの方と、お食事。

 

2002年3月21日 滋賀、山東町にて星の動物たち

ここ、山東町のホールの客席数は310席。
どうしてだか、わかりますか?山東町はさんとう町と読むのですよ。
最近は、新しいホールで、いろいろなこだわりや、遊びがあって面白い。
ちなみに、オープンの日も3月10日だったそう。
ここには、最新の映写機があって、スライドの大きさがこれまでの公演中ダントツに大きかった。
さすが、絵が大きいと、子供達の集中力も大きくなるみたい。とても、雰囲気がよかった。

三東町での星のどうぶつたち

三東町の人たちと

 

2002年3月31日 幕張ベイタウンにて星の動物たち

この町にきて、なにか日本じゃないみたいだなあ、と不思議な感じをもったのだが、
実は、ここには電線がなかったのですね。
電信柱と電線が無いと、なんだか、空も広く、道もすっきり見えるんですね。
ここは、新しいホール。それも、住民たちの運動によって出来たホールだ。
だから、今回のコンサートも、有志の方たちで、立ち上げたコンサートだった。
ところが、ホール入りして、びっくり。そこここに、なんかみたことのある方たちが、、、。
ホール受付には、元、紀尾井ホールにいらしたかたが、
バックステージにはニューフィル千葉の方が、、。
ここにお住まいの方たちの中にいろんなジャンルのプロの方たちがいらして、
その方たちが協力しているのだ。だから、強力。
これからも、たくさんの素敵な催しを、開いてくださいね。

幕張ベイタウンの人たちと