| 2002年2月3日 都響とのコンサート |
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サントリーホール売り切れとのこと。満席のホールは気持ちが良い。
先日朝日の紙上広告に出させていただいた、シーボンさんから、 大きなお花を頂く。
ここの基礎化粧品を使いはじめて、はや2ヶ月。
本当にしっとりするのです。今度、エステにも行ってみようと思います。
ベートーベンを弾いて、家に帰って今日は豆まき。
自分の年分の豆を食べるのはさすがに数も多くてしんどいです。
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| 2002年2月4日 埼玉芸劇機関紙”ロトンダ”座談会
日通広告インタヴュー |
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埼玉でこれからシリーズになるベートーヴェンレクチャーコンサートの為の座談会。
音楽評論家 平野昭先生や、東京交響楽団の金山さんらと。
埼玉では、これから、ベートーヴェンの全作品演奏が長い年月をかけて行われるそうだ。
もちろん、オペラ”フィでリオ”も。
それら、全てを俯瞰して、ベートーヴェンの魅力についてのお話。
いつも、思うのだけど、埼玉与野市の人達がうらやましい。
本当に興味深い、面白いシリーズをたくさんやっているのですもの。
ベートーヴェンもそうだし、蜷川さんの、シェークスピア全作品もそうだし、
舞踊のほうでも、凄い演目が凄い人でずらり。
そうとう、為になるホールだと、思います。
その後、日通の広告のためのインタヴュー。私の引越し話をしました。
これら、出る時には、またホームページにアップしますので、見てくださいね。
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| 2002年2月6日 妹さんとのリハ |
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8日のNHK収録に向けてリハ。
録音はコンサートと違って、ピアノからフォルテへのダイナミクスのありかたを少し工夫しないと、
うまくマイクに入らないので、 そのためのリハ。
マイクの特性にもよるけれども、録音の時は、少し気をつけないといけないことがあるのではないかと思うのも、これまでのCD録音の経験のお陰です。なにごとも、経験は大事です。
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| 2002年2月8日 NHKハイビジョンクラシック収録 |
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私たちの前に、ヴァイオリンの矢部君と、ピアノの横山君とのデュオ収録があったらしい。
局に入った化粧っけなしの姿で会って、もう素顔で人前に出られる年ではない、と
本当に恥ずかしいものがあった。ちなみに、うちの妹の祐子さんは、まだまだ大丈夫!
と、最近また年にこだわるのは、この季節になると誕生日が近くなるから!
で、収録は、バックのセットも素晴らしく順調に進んだ。
これも、放送日がわかり次第アップしますね。
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| 2002年2月9日 NHKBSN響定期生放送 |
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今日もNHkの仕事。
N響の定期の休憩時間にいろいろお話するという 仕事。
生は本当に緊張する。大体10分しゃべるのだが、 ディレクターの方が、”3分経過”とか、
”5分経過” とか、”あと1分”とかフリップを出してくださる。
しかし、今日の私は、何を思ったのか、5分経過が出たところで、
もう終わりに近いと勘違いし、 もう1つ2つ準備していた話をすっとばし、
しかし当然のことながら、”まとめてください” フリップはなかなか出ず、
変だなあと、思いながら、 なにやかやとしゃべったのでした。
本当、一人で、なんだか勝手なことをしゃべっています。
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| 2002年2月10日 大阪シンフォニーホールデュオコンサート |
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昨日は、NHKが終わってそのまま大阪に入る。
今日のシンフォニーホールではホールの形状のため、 スライドが使えず、
みなさんで、頭をひねってくださって、 舞台上に看板を立ててくださった。
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また、オルガンのパイプのところには、色照明が、、、。
シンフォニーホールに、こんなこと、たくさん御願いした演奏家は
いままであまりいなかったのではないかしら。
本当に、本当に、いろいろなこと可能にして下さって
関係者の皆様、ありがとうございました。
今日の犬役は、北村氏。
さすが、シンフォニーホールは吠えがいもあり、 堂々とした犬ぶり。
なんと、聴きにいらしていた北村氏母は、どこに犬がいるんだろうと思われて、
まさか我が息子が吠えたとは、わからなかったとか、、。
これまで、各地で行ってきたデュオコンサート、
このヴァージョンは今回を以って、おしまいです。
これから、新しい曲で、新しいプログラムつくりますので、
皆さん、また聴きに来て下さいね。
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| 2002年2月13日 音楽学校2002の打ち合わせ
その後、大胸騒ぎ観劇 |
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ついに、2002の音楽学校打ち合わせはじまりました。
今年の曲決め、なんと、今年はラヴェルの夜のガスパールが入ります。
そして、ロゴなどの、細かな変更の打ち合わせ、などなど。
もう、そういう時期なのだなあと、時の流れの速さを感じます。
今年は、北海道から始まる予定。
音楽学校も、また、情報を、音楽学校ページにアップしていきますので、見てくださいね。
そして、その後、音楽学校の台本、演出でお世話になっている、
内藤裕敬さんの、新作を観に、 新宿紀伊国屋ホールへ。
”大胸騒ぎ”という、タイトル。これには、やはり音楽学校で昨年、見事なセールスマンを演じてくださった、藤田辰也さんも、出演。そして、音楽作りも、藤田さん。
あとは、南河内万歳一座の皆さんや、たくさんのキャストで、大掛かりなお芝居です。
とても、考えさせられるテーマのお芝居。
音楽学校の、楽しいお芝居をご覧になったみなさん、この、大胸騒ぎも、是非見てください!
17日まで、やっています。
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| 2002年2月17日 ひたちなかで星の動物たち |
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今日は、迷った末、車で移動した。
考えてみれば、これだけの距離走るのは初めてかも。でも、とても楽チンでした。
ブレンデルの弾くリストのソナタと、リストの協奏曲と、
エチュード6つ聞いたらもうついてしまいました。
今日のコンサートは、そもそもこのホールの安さんが、 何か子供向けのプログラムはないかと、
事務所にお電話くださったのがきっかけ。
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 ←a  ←安さん
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そして、今日だけではなく、今度3月2日にミニコンサートと、 シンポジウムも行われる。
ご興味のある方、是非いらしてくださいね。
今日は、大きいホールだったので、少し心配だったのだけど、
900人を超える親子連れが集まってくださって感激。
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終演後のサイン会では、レコード屋さんが、星クッションを作ってくださった。
とてもかわいいので、車につんでいます。
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あと、これを、ゼッタイ書きたかったのが、 楽屋でいただいたこちらホールレストランのオムレツ!!
”えっ”と驚くほどおいしかったのです。
ちなみに、写真のもう一人分は、マネの北村さん分。 決して、私が2人前食べたのではありません。
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●●●マネージャー北村氏の独り言●●●
仲道さんは、この日も公演終了後お客様にサインをされていました。
来場いただいたお子様とお父様、お母様約100人が列を作っておられましたが、
仲道さんはいつものように一人一人のお子様と丁寧に握手されておられました。
その時、2歳くらいの男の子から、
「さっきピアノを弾いていたきれいな人は、このお姉さん?」
と訊かれたのがとてもうれしかったようで、
帰り道すがらそのお話を(2回も)されておられました。
私も「きれいな」、「お姉さん」といつも心で思っているだけではなく、
皆さんと共に、自分がそう感じたときは、本人にきちんと伝えるようにしよう・・・。
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| 2002年2月19日 東フィルリハ |
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東フィルとグリーグのリハ。指揮は山本直純さん。初顔合わせ。
でも、先日テレビの番組で、ダイナミックな半生を扱っているものを拝見していたので、
お目にかかれて嬉しかった。
そして、隣のリハ室で、東京混声合唱団のリハをしていた指揮の沼尻君に会う。
彼とは、高校時代からの知り合い。
今度、10月に東フィルの定期でモーツアルトの27番で一緒なので楽しみ。
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| 2002年2月20日 頼近美津子さんとの対談 |
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ムジカノーヴァのための、頼近さんとの対談。
これまでにも、何度か仕事でご一緒させていただいた方だが、
本当にいつお会いしてもとーっても素敵な方。
美しいだけではなく、頭も素晴らしく良くていらっしゃるし、きっぷはいいし、
さばけた方だし、もう本当に同性からみてもほれぼれしてしまいます。
2時間近く、目一杯話込みました。楽しかった対談の一つ。
ムジカノーヴァ是非チェックしてくださいね。
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| 2002年2月21日 武蔵野市民会館で、東フィルとコンサート |
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山本直純さん指揮で、グリーグの協奏曲。私の出番の前は、ペールギュント組曲。
直純さんの楽しいトーク付き。だったのだが、 お話の途中で、客席から、”話はもういい”
との、野次!私はモニターで聞いていたのだけど、 一瞬心臓が凍りそうになりました。
その後、直純さんは、何もお話なさらず。
私の出番の時には、客席も、オケの方々も、なんだか硬いムード。
皆が楽しみにしていたコンサートが、心ない一言で、折角のみんなの気持ちが冷えてしまう。
とても、悲しい気持ちがしました。
私がもし、トーク付きのコンサートをしていて、
あのようなことがあったら、とてもコンサートを続けられないでしょう。
でも、お客さんに投げキッスをし、素敵な指揮をお続けになられた山本直純さんは、
本当にご立派だし、プロだなあと、尊敬しました。
コンサートにいらして、もちろんいろんな感想をお客様は、お持ちになるのでしょうけれど、
それでもって、まわりの人々までもを、いやな気持ちにさせることがあるとしたら、
それは、とても悲しいし、やりきれないことです。
今日は、お客様が来て良かったと、思って、帰っていただけるような良い演奏をしようと、
なおさらの思いで、私なりに頑張りました。
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| 2002年2月22日 大阪シンフォ二カーとのリハ |
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朝の新幹線で大阪へ。今回は、ベートーヴェン5番、本名徹二さんと。
大阪でも、リハの場所が泉大津だったので結構遠い。
リハの後は、明日の本番の地である鈴鹿へ移動。
鈴鹿はサーキットにあるホテルでの音楽祭出演だ。
着いて、今日の出演でいらした、ソプラノの天羽明恵さんや、
テノールの吉田浩之さんたちと、お食事。
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歌のかたたちは、明るい方が多いと常日頃思っていたけど、天羽さんたちは、本当に楽しい方たち。
ずーっと、笑いっぱなしのお食事タイムでした。
お店のご主人が、明日は”うつぼ”をお刺身にして下さるというので、こわいような、
楽しみなような。 それで、カワイそうなうつぼちゃんの最後の記念撮影です。
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| 2002年2月23日 鈴鹿のコンサート |
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昨日、書き忘れましたが、ここのホテルはいわゆるリゾートホテルというもので、
温泉はあるし、遊ぶところはあるし、緑はあるし、とても素晴らしいのです。
コンサートも無事終わり、パーティーも終わり、再び昨日のお食事店へ。
すると、うつぼちゃんが、口を大きく開いたまま、呆然と、悠然と水の中で寝ています。
なんと、お店のご主人が、うつぼちゃんと目があってしまって、
やはり、かわいそうになったとのこと。(うつぼちゃん良かったね)
ホテルの方の計らいで、お客様たちの、お風呂タイムが終わってから、
特別に浴場をあけていただいた。
というわけで、夜、。ひろーいお風呂に一人でのーんびりはいることが出来たのでした。
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| 2002年2月24日 三井東京海上オケとのリハ |
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なんと、ここは鈴鹿なのですね。鈴鹿といえば、カーレース。そしてここには、遊園地もあるのです。
しかし、さすがに遊園地で遊ぶ時間はありませんでしたが、
どうしてもはずせなかったのが、ゴーカート。時速60キロも出るのですよ。
これに、本名さんと、吉田さんと、マネージャーの古川氏とトライ。
ヘルメットに、ジャージにジャンパーと格好もなかなか。
車の免許をとっておいて、本当に良かったと思った瞬間でした。
しかし、地面すれすれで走るのは、本当にスリルとスピード感があるものです。
そして、私のラップタイムはというと、その日のレディースの新記録!
と、掲示板に出たのです。、、、が、その日はまだ女の人はだれも乗っていなかった、、、。
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ゴーカートにのっているのが私。緑ジャケットが本名さん、白ジャケットが吉田さんです。
ヘルメットは吉田さんと本名さん。
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と、遊んでいるばかりではないのです。
午後は、東京へ戻って、三井のオケとのリハ。曲は、シューマン。
これは、4月のコンサートのためだけど、こちらのオケは会社で働いている方たちのオケなので、
この時期にすでにリハーサル。2時間もがんばってしまいました。
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| 2002年2月25日 ミセスの取材その後、決起集会 |
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婦人誌ミセスの取材、撮影。
今日も、いつものヘアーメークさん、泉さんに、魔法をかけていただく。
しかし、この冬の蓄積はさすがの魔法でもっても消せない。
春に向けてすこし、筋力トレーニングでもしなくては。
その後、今月で産休に入る担当マネ、寺澤嬢、
そして、新しくチーム入りするお嬢さん、田沼さんを交えて古川氏、北村氏と、
私に関わって下さっているジャパンアーツのマネージャーさん皆で、今後のための決起集会を開く。
まず、仲道郁代さんの、担当心得としては、よく食べ、飲むこと。
それを、新しい田沼さんに、皆でお見せする。
というわけで、この春から、田沼さんという、うら若き乙女が加わりますので、
みなさんよろしく御願いします。
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写真左から、寺澤嬢、古川氏、田沼嬢、そして北村氏。
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