| 2002年1月1日
帯広にて |
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今日は帯広でゆっくり1日ホールで、初練習をさせていただく。
宿泊ホテルの温泉は、世界で2箇所しかない、鉱物泉とのこと。
とても、気持ち良い。
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| 2002年1月2日
帯広から、名古屋へ |
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移動前に、もう一度六花亭により、特別にキープしていただいた、サクサクパイを頂く。
今度、これを、食べることが出来るのはいつかなあなどと、感慨にふけってしまう。
白鳥の飛来地に連れていっていただき、北海道の自然を堪能してから、名古屋へ。
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| 2002年1月3日
名古屋ニューイヤーコンサート |
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朝、起きたら、一面雪。一瞬自分がどこにいるのかわからなくなった。
名古屋の芸術劇場も、本当に弾き易いホール。
テンポは、結局結構速め。いろいろな本番があるから、生って面白い。
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| 2002年1月10日
C’BON広告撮影 |
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C’BONの、朝日新聞広告のための撮影。
こちらの化粧品を使うのは初めてだったけれど、とても良いのではまってしまった。
今回は、さすがに前日、前前日と、飲酒は控えた。
しかし、クリスマス、お正月の楽しい日々は、しっかり、蓄積されている!
けれど、カメラマンさんと、メイクさんの魔法の力は偉大です。
写真は、C’BON広報の方々と。
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その後、防衛庁関係の情報誌「セキュリタリアン」のインタビュー。
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| 2002年1月12日
NHKBS放送 |
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NHK交響楽団の定期演奏会の、休憩時間の放送。
これは、いつも生なので、緊張します。
約10分一人で、なにやらしゃべるのだが、もちろん台本なんて、なし。
公共放送で勝手なことしゃべっていて良いのかしら
などとも、思うが、演奏家という立場から、見てくださっている方々に、
なにかしら、興味深いお話が出来ればと思っている。
来月も出ますので、みなさん、見てくださいね。
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| 2002年1月16日
毎日新聞取材 |
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毎日新聞の”人”欄の取材。
主に、星の動物たちについて。
音楽学校も、あちこちのメディアが取り上げて下さっているが、
星に関しては、本当にたくさんの方たちから、応援いただいている。
とても、うれしい。
それだけ、次世代へ、何が出来るかといったことを、
皆真剣に考えているということだと思う。
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| 2002年1月19日
大町入り |
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大町は松本から、ローカル線で1時間余り。
ことことと、ローカル線に乗るのも面白い。
雪も、積もっていて、信州へやってきた!という感じ。
男の人3人のは、真中が北村さん、左が、ヤマハの片岡さん、右が弘中さん。
デュオの時は2台ピアノを使うので、調律のかたも2人必要なのです。
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ホテルに温泉があったので、またまたとてもハッピー。
今回は、デュオ公演なので、妹の祐子さんが一緒だったのだが、
なんと彼女は宿泊先のホテルに温泉がついていても入ったことが無いという。
そんな、人生の楽しみを知らなくして、過ごしていてはいけないと、
姉らしさを発揮し、一緒に温泉に入る。
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| 2002年1月20日
大町公演 |
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朝起きたら、山の景色の美しいこと!
一面銀世界、そして、真っ白な、シャーベットのような
(と、たとえが食べ物になってしまう自分がなさけないですが)山々。
ホールへ、入ればすぐに眼に入るのは、雪かきのお道具。
職員さんたちが、みなで毎日雪かきするのだとか。
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この大町の方たちは、なんと、昨年2月の辰野の公演をご覧になって、
今回の舞台照明を、練りに練ってくださった。
会場へ、着いて舞台を見て、もう大感激。木まで、立っているのでした!
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| 鈴をもっているのは、譜めくりの長澤 敦子さん。でも、突然鈴役を言い渡されるので、猛練習中。 |
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公演後は、大町駅前で、おやきを食べる。おいしいので、一気に3つも食べてしまう。
おやきって中身がいろいろあるのですね。なすの味噌煮とか。もちろん野沢菜とか、
かぼちゃとか、キャベツの味噌炒めとか、、。
東京でも、コンビニに、肉まんとかだけじゃなくて、
おやきもあればおやつに良いのになあと、
思ったのでした。
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大町のスタッフの方々と
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| 2002年1月24日
新日本フィルとのリハ |
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墨田トリフォ二ーホールにてのリハ。このホールも良い音がする。
そして、楽屋の扉の取っ手や、細かいところがこだわっていて、ほりものがしてあったり。
写真機持っていかなかったのが残念。舞台そでには横尾忠則さんの、絵がいっぱい。
指揮は井上道義さん。曲はチャイコフスキーの協奏曲。
この曲も指揮者の方がかわると、また全然違った響きがする。
今日のは、まるで、バレエの舞台の雰囲気がある。27日の塩尻での本番が楽しみです。
チャイコフスキーとは何の関係もないけれど、ダイソンというメーカーの掃除機を買いました。
これが、凄い!重いのが難だけど、今まで私は何を掃除していたの?
と、思ってしまうくらいの威力。
今度、たっぷり時間のある時に、すみからすみまでこれで掃除しよう!と心に誓ったのでした。
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| 2002年1月25日
佐賀にてデュオ公演 |
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朝早くの飛行機で佐賀入り。
こちらのホールでは、スライドを映すために紗幕を使う。
コンサートで紗幕を使うのは初めて!紗幕とは、舞台前面におろす薄い幕。
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普通のライトでみると、このとおり、向こうで手を振っている祐子さんが見えます。
暗くしてスライド映写も出来ます。
各ホールで、公演をより良く、可能にするために、工夫してくださって本当にうれしい。
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そして、今回の犬役は、祐子さんの担当マネの阿部さん。
”人間であることを、忘れる境地”に達すべく努力中。
ちなみに、もう一人の犬役、私の担当マネ北村氏は、
”心の仏を捨てる”のが、上手な吠え方の秘訣とか、、。
こちらでも、急遽言い渡される鈴役の練習にいそしむ譜めくり嬢の濱手 美貴子さん。
そして、楽譜を勉強中の角町 美穂さん。
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”気は優しくて、力持ち”
祐子さん担当マネ阿部さん。
ただいま、お嫁さん募集中!
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コンサート後は、赤いかもめ(電車です)にのって、福岡へ移動。
ちなみに私はこれを、つばめつばめと読んでいました。
車内インテリアも面白くて、私の目の前にはチーズ型のテーブル。
そして、その上には、もちろんこれ!
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福岡到着後は、遅い時間にもかかわらず、屋台でラーメン。
とんこつ味を楽しんだのでした。
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| 2002年1月26日
宗像ユリックスにてデュオコンサート |
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今日は、大雨。寒い一日。
しかし、ホールの心使いがとても暖かかった。
そして、照明の演出がこれまた凝りにこっていた。
その上、前半のアンダーソンの曲のみならず、後半のくるみ割人形にまで、照明が考えられていた!
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 aaaaa 
照明の向きを直している照明さん
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説明いたしますと、このコンサートの照明プランはとてもラフなもので、(なぜかというと、
各ホール照明の器具のありようがまちまちなので、決めておくことが出来ないので)
”この曲はこんなイメージで”ということしか、事前にお伝えしていないのです。
ところが、熱心な方たちは、それを見て、自分たちでどんどんアイディアを出して工夫してくださる。それで、ホールに着いて、見て、大感激!といったことが起こるのです。
なんだか、そういうのって、本当にうれしいし、ただホールへ伺ってピアノ弾いて帰ってきました、
というだけではない、舞台を作った感があって私はとても好きです。
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| 2002年1月27日
塩尻にて新日本フィルとコンサート |
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今日は、なんと8時の飛行機で、九州から長野に向かう。
コンサートは3時半から!
世の中は、雪。無事につけるか心配したが、なんと、名古屋からの乗り換えで、
1本早い電車に乗って、予定より、早く着いた。
東京から来た、オケの方が大変だったみたい。
それでも、オーケストラ側は、私が着かないことを想定して、
別の曲の譜面を予備に持ってきていたとのこと。ご心配おかけいたしました。
コンサートは井上道義さんの指揮で、チャイコフスキーの協奏曲。
雪をも溶かす大熱演。楽しかった。そして、東京へ。
今日は、のべ8時間移動しました。
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| 2002年1月29日
都響リハ |
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指揮は小泉和裕さん、曲はベートーヴェン皇帝。
この曲もたくさんのオケ、指揮の方とご一緒 してきたが、そのたびに新しい魅力を発見できる。
都響のりハは、上野の文化会館内の都響練習場。
最近、文化会館まで足を伸ばす機会が少ないのでとてもなつかしい。
文化会館は、高校生の頃開かれた、第1回日本国際コンクールを 毎日、聴きに通って、
いろんな国の人の演奏にとても刺激を受けた場所。
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| 2002年1月30日
テレビ埼玉収録 |
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テレビ埼玉の”美女と野次馬”という番組の収録。
経済評論家の今井先生との対談。
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音楽にたいしても、含蓄の深い方で、とても内容の濃い対談なので、
テレビ埼玉の映るかた、是非見てくださいね。
放送日は、”ここでも会える”情報欄にアップしてあります!
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