この7月28日についにベートーヴェンシリーズ最終回をむかえました。 この4年間。いろいろなことがありました。 今、思えば、長かったような短かったような。 たくさんの方々の応援に支えられて、なんとか乗り切ることが出来たのだと思います。 本当にありがとうございました。 そして、ますます、ベートーヴェンに惹かれる私がここにいます。 一息ついたら、今度は音楽学校でベートーヴェンをとりあげます。 みなさん、こちらも是非観に、聞きにいらしてくださいね。 (写真提供:フィリアホール)
今年は、まず、今週オープンする第一生命ホールのリハーサル室で3日間の打ち合わせ。 その後は、倉敷にて合宿の日々。
その間に消費されるコーヒーの量の凄さといったら。 毎年、この期間になると、夜も眠りが浅くなってしまうのだが、 脳みそをしぼりまくるせいとも、コーヒーの飲みすぎともいわれている。
こうして、毎年、暑い夏がさらに熱くなっていくのだ。
音楽学校ツアーまっ最中となりました。 ピアニストは普段、マネージャーさんと、調律さんとだけで、公演の旅をしています。 しかし、このツアーは、一座といえるほど、たくさんのスタッフと共に、回っています。 それが、とにかく楽しいし嬉しい! みんなで、和気あいあい、充実した旅公演を続けています。 何が充実しているかって?もちろん、公演自体も。 プラス、たべること、飲むこと、遊ぶこと! 忙しい合間を縫って、土地のおいしいものを食べ、おいしいお酒を頂き、海に行く。 仕事をしながらの、合間のリフレッシュが最高なのです。
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