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◆1月31日

ユニオンツール元会長、片山さんのお別れ会。そのあと、静岡SPAC評議委員会

私のベートーベン人生を支えてくださるきっかけとなった方のお別れ会。
感謝の気持ちは言葉では、言い尽くせない。ベートーベンがお好きでいらした元会長。
今度のサントリー公演では、心を込めて、ご恩に報いるためにも、良き演奏ができるよう努めたい。
そのあと、静岡にて、静岡パフォーミングアーツセンターの評議委員会。
秋に公益法人となるSPACの、中学生への鑑賞事業視察と、新しい評議委員の顔合わせ会。
宮城聡芸術監督のもと、広がりのある努力を続けている静岡県の公立劇場。
興味深い公演を続けています。今日観たのは、グリム童話から少女と悪魔と風車小屋。
宮城さん演出。私も、1996年からの、仲道郁代の音楽学校という、お芝居つきコンサート企画以来、劇作家の内藤裕敬さんと親しくさせていただき、南河内万歳一座の公演や、
昨日ご一緒した平田オリザさんの、青年団など、もちろんSPAC鈴木忠志さん演出のものや、
コマツ座など、いろいろ観させていただいているけれど、
本当にお芝居というのは、演出によって相当違うものなんですね。本当に面白い。
そのメッセージ性の強さに音楽とは異なる表現の可能性を感じる。
けれど、逆に音楽ならではの、表現の可能性も新たに確認できる。面白いものだ。

 

◆1月30日

文化庁長官懇親会

各界の錚々たる方々とご一緒。この会では、いつも刺激をたくさんいただく。
今回は席の右となりは、平田オリザさん、左は千住明さん。
同じテーブルには、森英恵さんなどなど、お話を、伺うだけで本当に楽しい。
そして、皆さんの言葉の使い方の巧みさ、思考回路の面白さ、豊かさに、感服すること大。

 

◆1月29日

久留米石橋文化センターにて、リサイタル

この、石橋はブリジストンの石橋さんの石橋だそうだ。
使ったピアノには安川加寿子さんのサインが。1968年、5月5日と。
その日がきっとピアノ開きだったのでしよう。
なんと、その時の演奏をお聞きになったというお客様も!
そして、ホール反響板は反響板だが、登場するのに、二つの選択肢が。
前半は大きなドア?後半は小さなドア?からでてみました。
大きなドアとして、反響板を動かすには、手動で力を入れてヒモをひっばらないといけないのです!

久留米石橋ホールの安川加寿子先生のサイン入りピアノ
<久留米石橋ホールの安川加寿子先生のサイン入りピアノ>

かなり古い品番
<かなり古い品番>

実はこの番号で作られた年がわかる
<実はこの番号で作られた年がわかる>
この15は、その年の15台目、87は、なぜか、いつも20を引くとつくられた年。すなわち1967年

鍵盤の裏まで調整
<鍵盤の裏まで調整 >

細かな作業
<細かな作業>

舞台へは、この様にして登場
<舞台へは、この様にして登場>

もしくはこの小さい扉から登場するしかない、二つに一つ
<もしくはこの小さい扉から登場するしかない、二つに一つ>

舞台へのドアはこのように手動で引っばる
<舞台へのドアはこのように手動で引っばる>

終演後に引っバリポーズをしていだだく。井手口さん!
<終演後に引っバリポーズをしていだだく。井手口さん!>

 

 

◆1月28日

娘小学校クラス同窓会、その後九州入り

小学校は六年間同じクラス、同じ先生だったので、強い絆の子供たち。
小学校のカフェテリアで親も一緒に同窓会。なんと、お酒も出る!懐かしいひと時。
そしてそのまま九州入り。

 

◆1月27日

クラシック協会理事会

クラシック協会とは、マネージメント会社や、ホールなどが所属している協会。
音楽の普及、業界の繁栄のために集っている協会。
近年は地域創造や、クラシック協会、ジェスク、そして、今度からはSPACと、
様々な団体に関わらせていただいている。
それぞれが、それぞれの役目をしっかり果たしていくことが、
社会の中での存在意義を深めていくことになるのだと思う。
もちろんそれぞれがしっかり栄えなければならない。
栄えることと、役に立つことが同義となることが、幸せにつながるのだろう。
いろいろなことを知り、考えさせていただいている。

 

♪今日のクレア Part2

見返り美人!

見返り美人なクレア

 

♪今日のクレア

ガウン着てみました!

ガウンを着たクレア

でも押さえた方が好き!

ガウンを押さえたクレア

 

♪クレアシリーズ初回

突然ですが、ウチのクレアです!

ワタシが、ご主人を守っています!

クレアの写真

 

 

◆1月26日

兵庫ピッコロシアターにて、講演会

劇作家の内藤裕敬さんとのトーク。
二月にピッコロシアターで、三月に池袋アウルスポットで公演する、
「窓の彼方へ」、という作品について。
ショパンの曲を取り上げたこの芝居は、とても切ない胸キュンです。
可笑しくて笑えるシーンも沢山なのですが、笑いながら泣けてきます。
そしたら今日のトークで内藤さんが、本当の喜劇は最後泣けるもの、
悲劇は明るさがないと悲劇とならない。と。
本当にそう思う。人生ってそんなものかもしれない、
ショパンの音の向こう、彼方に、いろんな響きを聞いていただけたらと思う公演です。
芝居小屋で聞くピアノの音も、普段のコンサートホールとは違うダイレクトな臨場感があります。
是非皆さんいらしてください。

 

◆1月25日

川口リリアホールにて澤カルテットとコンサート

澤さんたちは、なんと1990年に結成して今まで続けていらしたカルテット。
それだけの年月が培う充実が聞こえてくる。
カルテットは、これまでもいろんな国の人たちと御一緒したけれど、
とても仲が良いか悪いかどちらかのことが多い。
長年家族ぐるみのお付き合いの人たちもいれば、
公演以外は移動もホテルも別なんてグループもある。
それだけ、長年続けるには努力がいるということだとおもう。

澤カルテット

 

◆1月24日

NHK番組打ち合わせ

またまた非常に興味深い番組の打ち合わせ。
まだ内容は書けませんが、多分かなり見応えあるものになると思います。
いろんな段取りが、打ち合わせ後、全てが偶然でありながら、ピタッとはまり、
全て上手くいきそうな。予感が。具体的に形になったらまた、ご報告します。
どうぞお楽しみに!

 

◆1月23日

澤カルテットとリハーサル

束の間のオフデイはあっと言う間におわり、また今日から怒涛の日々が続く。
今日は明後日の川口リリアホールでの室内楽公演のリハーサル。
澤カルテットとは本当に久しぶりの共演。皆さんお元気そうで何よりでした。
カルテットのグループとして、かなり長い間活動していらっしゃることは特筆もの。
なかなか、そんなに続いていらっしゃるところは、国内にないのではないかしら?
ベテランの渋みがあります。
明後日リリア、私は久しぶりにドボルザークのクインテットを弾きます。
私は勝手に、この曲は冬にピッタリと思っているのですが。是非皆様いらしてくださいませ。
リハーサル後は、二月のサントリーコンサート衣装最終仮縫いのため、芦田さん本店へ。
今年も素敵な衣装ができました。皆さんお楽しみになさってくださいね。

 

◆1月22日

娘学校コンサート

久しぶりのオフ!今日は娘の中学と同じ系列の中学他二校、
小学校の音楽部が集まってのジョイントコンサート。
中学生のオケや、吹奏楽、コーラス、小学生の吹奏楽など盛りだくさん。
若い人たちが楽しく一生懸命音楽をしているのは、見ているだけで、感動もの。
青春のキラキラをもらうことができる。
何度もウルッと、ハンカチ片手に良い時間でした。

 

◆1月21日

たつの市アクアホールでリサイタル

ここは、10年前のオープンのとき、ピアノ開きをさせていただいたところ。
ピアノ選定もさせていただいた。なので、ピアノちゃんがどうなっているか楽しみに訪れた。
すると、ピアノ庫には、10年前の私の写真が!どうでしょうか?
やっばり、年、変化わかるかしら?
今日もほぼ満席のお客様。本当にありがとうございます。
しかし、超晴れ女の私のパワーも、今日はちょっぴし雨が!お客様ごめんなさい。
多分、龍野には、龍神様がいらして、龍神様は雨がお好きなのだと思います!

たつの市アクアホールピアノ庫に飾られている10年前の写真 
たつの市アクアホールピアノ庫に飾られている10年前の写真

10年前と同じポーズで撮影
10年前と同じポーズで撮影

10年前にピアノ選定させていただき、ピアノ開き公演の時に書いた色紙
10年前にピアノ選定させていただき、ピアノ開き公演の時に書いた色紙

アクアホール内観。オープン10周年とても綺麗。
アクアホール内観。オープン10周年とても綺麗。

 

◆1月20日

神戸松方ホールにてリサイタル

今日はモーツァルトとベートーベンプログラム
今月は、レコーディングとコンサートと全く違うプログラムが立て続けで合計何曲弾くのだろう!
我ながら、感心する!けれど横山君の一日でショパン全作品弾くのに比べたら!
大したことないな~と思う。けれど、今月はエンペラーにはじまり、
モーツァルト協奏曲23番、田中カレンさん曲集一冊全15曲、モーツァルトソナタ三曲、
プラス幻想曲二 曲、ベートーベンソナタ五曲、レコーディングと違うモーツァルトソナタ二曲、
ドボルザーククインテット、ショパンの曲達沢山。一月でよく頑張ってると思う私!
今日は平日の二時という、変則的な開演時間であったにもかかわらず、
700のキャパに対して500以上の方々がいらしてくださり、感謝。
今日の公演が、松方ホールで初めての平日昼間公演だったのだそう。
これから、定期的に、お客様が楽しみになさるようなシリーズになると素敵だなあとおもう。

松方ホール、テラスからの写真
松方ホール、テラスからの写真

 

◆1月19日

取材三本

HERSという女性誌の、書きかけの履歴書という連載の取材。私のヒストリーみたいなこと。
結構読み応えのあるボリュームとなります。発売になったら是非見てくださいね。
撮影と、普段コンサートに必要としている物の撮影もありました。昔の写真もでます。
そのあとに仙台放送のコメントどりとインタビュー。
これらは三月12日の仙台での復興支援コンサートのため。
これから仙台放送で時折流れますのでこれも見てくださいね。
そして、最後はCREAトラベラーズという旅の雑誌。三月に発売だそう。
旅に読みたい本のご紹介をしています。
しっかり一ページあるところなので、読んでみてくださいね。

◆1月18日

帰京

 

◆1月17日

松山にて住友生命チャリティコンサート

今日は3000人も入るホール!なのでさすがに満席とはいかなかったけれど、
なんと、2000人強のお客様がいらしてくださった。感激。
東京で言えば、サントリーホール完売!と同じですもの。
ベートーベンソナタ4曲。
じっくりと聴くプログラム。弾いて、お話もしていたら、長いプログラムになり、
アンコールではショパンとかいろいろ弾こうと思っていたら会館退出時間がせまり、
アンコールは一曲しか弾けず、すみません。
ホールというのには、退出時間というのがあるのですね。
延々公演しているわけにはいかないのです。ごめんなさい!

3000人入るホール!

◆1月16日

尾道市向島の小学校にてアウトリーチ

五年生80名。今回は鑑賞型のアウトリーチと、グループでのワークショップを分けて、
積み重ね式を試みる。まずは午前に全員への鑑賞型アウトリーチプログラムを行い、
ピアノの音の面白さや、ピアノを分解して仕組みを見てもらったりする。
そのあとに午後はふたクラスに別れ、それぞれ、絵を描くワークショップと、
身体を動かすワークショップをする。もちろん音楽から想像し、グループで話し合い、
作品を作るというもの。短い時間で発表できるところまで完成するのか心配だったが、子供たち!
なかなか頼もしいものでした。今日は、青山学院研究室の方と、神戸女学院の方もきてくださり、
手伝いもしてくださったし、尾道のしまなみ交流館のスタッフの方も一生懸命で
より充実したワークショップができた。ありがとうございました。
こういうことには、皆の思いと、力が必要なのだと改めて痛感する。
終了後、明日の公演のため、タクシーで向島から愛媛県松山へ移動。

◆1月15日

尾道でリサイタル

今日も完売!今年に入ってからは全て完売!ありがとうございます。
終演後は明日のアウトリーチ、ワークショップのための打ち合わせ。
所沢での経験の反省も活かし、今回また新しい試みをしてみるのだ。

尾道チケット完売!

◆1月14日

尾道入り

明日のリサイタルのため。
尾道までは、新幹線で遠い。爆睡した。ホテルロビーで、珍しいもの発見。
チャイだ~?とはなんなのだろう。試す機会ないまま就寝。


尾道チャイダー

 

◆1月13日

レコーディング最終日

七ヶ浜から始まったレコーディングも今日でおしまい。
合計6日間という長丁場。
田中カレンさんの曲集と、モーツアルトソナタ3曲と、
モーツアルト幻想曲2曲と、グラスハーモニカのためのアダージオと。
そして、今回はモーツァルトソナタ全集の録音最終回でもある。
ベートーヴェンソナタ録音からの同じチームでの録音。
長いお付き合いによる積み重ねの結晶です。
なんと、すでに、モーツァルトソナタ全18曲、変奏曲数曲にロンド2曲、
幻想曲2曲!撮り終えてしまったのだ。
一体私はいつそんなことをしたのだろう?というくらい、感動!
さて、それらはいつ発売になるのか、、、いまのところ2013を目指してはおりますが、
その前に今年秋には田中カレンさんの地球という曲集が発売になりますのでお楽しみに。

◆1月12日

レコーディングは続く

モーツアルトレコーディング3日目。
今日は外の気温がとても低い。
こんなに立派なホール建物のフィリアホール。
しかしホール自体はビルの最上階なので、外の気温の影響を受けやすいのだそうだ。
なので、会場内の温度も下がる。
けれど、マネージャーの寺沢家からはオイルヒーター一台と、
電気ヒーター一台が、私の周りを囲んでいる。
なので、本当に助かった。
けれど、2台もヒーターを私にお貸しくださった寺沢家の人々は
今頃どうしているのだろうか。。。。。

◆1月11日

レコーディングは続く

モーツアルトレコーディング。レコーディング作業では、毎日延々弾く。
それも、長時間本気で。本気も本気、こまかく神経張り詰めて。
タッチ、ニュアンス、フレーズ全てがマイクを通して、理想的な形になるよう神経を使う。
だから、通常のコンサートとはまた、質の違う疲労をもたらす。
というわけで、セッション終了後は、毎日治療院へ駆け込む。筋肉疲労など回復のため。
若い頃はそんなに気を遣わずとも大丈夫だったのに!よる年波?というものなのでしょうか。
マッサージ等のメンテナンスはかかせません。
いつもお世話になっている熊谷さん!夜遅くまでOKなので、ホント助かってます!

熊谷さん

 

◆1月10日

フィリアホールでモーツァルトソナタレコーディング

昨日の七ヶ浜から夜中に帰京し、今日からフィリアホールでモーツアルトソナタレコーディング。
会場へ着くと、マネージャーの寺沢さんが
彼女の自宅から運んでくださったヒーターが設置されていた。
マネージャーさんの暖かい愛をかんじながら、録音。
レコーディングの時は空調の音を避けるため、夏は暑さ、冬は寒さとの闘いでもあるのだ。
ちなみに、昨日までの宮城七ヶ浜では、お腹と背中に合計六枚のホッカイロを貼って臨みました。

ヒーター

◆1月9日

七ヶ浜町にてレコーディング続く

地球レコーディング、二日目。
アメリカからプロデューサーのフィリップが来てくれて、
なおかつ作曲者である田中カレンさんも。
録音セッションではプロデューサーと作曲者と二人のチェックが入るわけなので、
進み具合は時間はかかるが、その分安心でもある。
何といっても作曲者の承諾を得るわけだから。
ところが、私は、作曲者が指定したテンポではないテンポの方がいいと思うなんてことを、
作曲者に言ったりして!なんと生意気な演奏家!なんだろう。
けれど本当にそう思ったりしちゃうわけなんです。

田中かれんさんと、プロデューサーのフィリップ
田中かれんさんと、プロデューサーのフィリップ

 

レコーディングスタッフの皆さん

レコーディングエンジニア高島さん
レコーディングエンジニア高島さん


レコーディングスタッフ、古澤さんと久保田さん
レコーディングスタッフ、古澤さんと久保田さん


◆1月8日

七ヶ浜でレコーディング

田中カレンさん作曲の地球という新しい曲集。
星の動物たち、光の子供たち、に続く曲集。
地球の自然の美しさや、エネルギーなどがテーマ。震災前に書かれたものだが、
まさに、今、考えなくてはならないことがテーマなのだ。本当に美しい曲集。
これを、今回は被災地でもある七ヶ浜でレコーディングする。
ここ、七ヶ浜国際村は開館以来毎年演奏しているホール。響きも、ピアノの状態もよくしっている。
つい夏前まで、避難所になっていたところ。
こういう形で使うことが出来て、本当に嬉しい。
泊まるホテルは多賀城。三階まで水に浸かったホテルの六階に泊まる。
三階まで、世の中の空気全部が水!なんて考えられますか?
恐ろしいこと、実感体感すればするだけ、恐ろしさをひしひしと感じる。

◆1月7日

フィリアホールにてニューイヤーコンサート

今日も完売。「完」という漢字と「売」という漢字は似ている。
この二つの文字が並ぶと美しい。
2月12日のサントリーホール公演もほぼ完売間近。
しかし、まだチケットあります。大入り袋を今年も!
サントリーで奏でる熱情ソナタがどのように響くか楽しみ。
頑張ります。
で、今日の演奏は楽しいものとなった。
モーツアルトの23番の2楽章は特に好き。
公演後、しあさってからのフィリアホールでのモーツアルトピアノソナタレコーディングのため、
お客様がお帰りになってから、ホールで2時間ほど、練習とピアノ調整をさせていただく。
今日いただいたお花の中の薔薇がこんなに。
こんな薔薇初めて見ました!

2012年1月7日薔薇の花

 

◆1月6日

フィリアホールにてリハーサル

明日のコンサートのため。モーツアルトの23番。
昨年11月には初の弾き振りを体験。今回はN響メンバーとの公演。
指揮者無し、だが、弾き振りの依頼はない。ので、
ツイ動きそうになる腕を、ペシっと??叩き落しながら??
というのは大げさですが、今回は弾くことに専念。

◆1月3日

NHKニューイヤーコンサート

昨晩の夢が初夢?
とすると、私は練習しまくっている夢を見ました。
というと、今年はとにかく練習しなさい、ということかしら?
一昨年は忙しくて、取材は新幹線で、と言っている初夢を見たら、
本当にそれに近い状況となった。
今年はとにかく弾いて弾いて弾きまくります。
ニューイヤーコンサートは完売公演。
華やかな中にも、昨年の震災へ想いを馳せる感動的なものとなった。

◆1月2日

名古屋にてリハーサル

明日のNHKニューイヤー公演リハーサル。
事始の日に、すでに仕事。
リハーサルは夕方からだったけれど、せっかくの事始の日。
朝から会場入りして、楽屋のピアノで一日練習。
落ち着いて練習できて良い一日だった。