◆6月30日
浜松アクト音楽院にて平野昭先生と講座と演奏
ショパンについて。先生と楽しいお時間、お客様の前でトークをしながらも、
自分のためにとても勉強になっている。
終わってからも、もっと先生のお話を伺いたかったのだが、明日も公演のため急いで帰京。
◆6月29日
貴重な休日
これから8月終わりまで、ほとんど休みがない状況。
休日には日頃たまっている家のことなどでかえって大忙し、、、。
◆6月28日
横浜戸塚にてアウトリーチ
8月の神奈川県立音楽堂での子供のためのコンサートの前段階としてのアウトリーチ。
おととしも同じようなことをしている。
県立音楽堂はとても熱心な企画をなさる。
そして、アウトリーチにも力を入れている。
素晴らしいこと。
今日はまず、中学校へいき、ブラスバンドの生徒さんたちに講演、
夕方は小学校の体育館でワークショップ。
小さい小学生からおじいさん、おばあさんまで。大勢のかたたちがいらしてくださり
暑いながらも、充実した時間となった。
舞台に出てきてくれるお子さんたちも元気でいろんな反応があり、楽しい。

◆6月27日
岸和田にてコンサート
今日も満席。
今日は山本ピアノさん所有の1842年製プレイエルとヤマハと両方演奏する公演。
やはりたくさんの方にご興味を持っていただいたのだと思う。
前半でプレイエル、後半でモダンの楽器。
これまで、何度かプレイエルを弾いて来て、だんだん楽器になれてきている感じがする。
弾き分けも以前ほど苦労しなくなってきたような、、。
弾けば弾くほど発見がある。
古楽から見えてくることは大きいと思う。
夜帰京。
<プレイエルのピアノ>
◆6月26日
西宮にてショパン公演
鍵盤のミステリー3回目。
今日も完売。本当にありがとうございます。
毎回、公演が終わるとそのまま次回のチケットを購入してくださるお客様がたくさん
いらしてくださるとのこと。
本当にありがとうございます。
十月の最終回も頑張ります。
終演後、サイン会を終えて関空近くのホテルへ移動。
◆6月25日
着物サロン撮影その後大阪入り
昨日6着の衣装を準備し、片付けたかと思ったら、今日はお着物。
自分が着る分、娘が着る分、撮影に使用する分。
全てを準備し、着用分はすでに22日に着付けのところへ運びこみ、
他持っていく分を準備し、撮影はお世話になっているお茶室で娘も一緒に。
着物サロン8月下旬に発売になりますのでぜひごらんくださいね。
大きく写真が出ます!
そして、撮影終了して大急ぎで帰宅し、髪をほどき、
洋服に替え、脱いだ着物を干してつるして、
そのまま今度は明日明後日の2公演の荷物を持って東京駅。
大阪入り。
何か忘れ物をしそうで、われながら怖い毎日。
◆6月24日
朝からNHK収録
番組の名曲演奏部分を6回分一挙に。
つまり6曲分収録。そして、衣装も6回分なので、
ドレスを6着、アクセサリーなど大荷物で収録現場の杜のホールへ向かう。
で、1曲につき、カメラアングルのこともあり、数回演奏。
照明も凝ってくださり、映像出来上がりが楽しみ。
◆6月23日
呉にて公演
工業学校の生徒さんのための公演。
将来工業の分野で活躍する生徒さんたちに、
ぜひ音楽の楽しみを知ってもらいたいと張り切る!!
楽器についての説明も。やはり、興味があるみたいで、とても真剣に聞いてくださった。
ここ数日様々なことが次から次へとなので、荷造り、荷解き、また、着物の準備など、
賢く動かないとわけわからない状況となっている。
明日からまたばたばたなので、大急ぎで帰京。
◆6月22日
広島入り
明日の呉工業高等学校の公演のため
◆6月21日
地域創造にてJAFRAアワード第一回審査会 その後、桐蔭学園にて公演
桐蔭では一時間の公演+講演を展示会内で。
こちらにはスタインウエイのカールラガーフェルドデザインのめずらしいピアノがある。
講演後は、サイン会など。
小学生から高校生、そして、保護者の方たちなどたくさんいらしてくださった。
また、展示会はクラス毎などで、観覧くださっているそう。
本当にうれしい。
◆6月20日
市川にてコンサート
満席のお客様。
シューマンのクインテットなど。
このコンサートを主催なさっているのは、みのわ会という会。
もう30年続いているのだそう。素敵なことを始めても続けるのは大変。
ご努力に感動すると同時にこれからの更なる発展をお祈りします。
◆6月19日
再びリハーサル
なんだか、ムシムシする天気ではある。
奏者の方たちは、札幌交響楽団にいらっしゃるので、
このムシムシはかなりコタエルのだそう。
本当北海道はいいなあ。
◆6月18日
リハーサル
本来昨日まではヨーロッパだった予定。
でも少しのんびり、、とはいえ、毎日なんとなく予定は入っていましたが。
今日からまたまた本来のスケジュールな日々。
20日の市川での室内楽のためのリハーサル。
今回は若いカルテットの方々とご一緒。
若いっていいな!とつくづく思う。エネルギー全開。
◆6月17日
桐蔭学園うちあわせ
7月の公演のことと、21日のショパン展の中での公演について。
桐蔭では、仲道郁代ショパンへの道!というすっごく立派な展示をしてくださる。
ショパンのこと、ピアノの歴史、ピアノの構造などを写真や、
実物模型、ビデオなどで見て聞くことが出来る展示。
ものすごく大きな垂れ幕もかかり、
なんだか、もう亡くなった凄い芸術家の展示会のような様相。
私の人生においてこのような日がやってくるとは。
感無量です。

<大懸垂幕と展示会の入口>

<展示会内部の様子>
◆6月16日
音楽現代対談
青澤唯夫先生のショパンの本についての対談。
青澤先生はショパン研究家のガンシュさんとも親しくなさっていらして、
貴重な経験や、ご研究をなさっていらっしゃる。
そんなおはなしを伺うのはとてもためになる、対談。
これは3号にわたって掲載されますのでみなさんご覧くださいね。
◆6月14日
地域創造にて会議
◆6月12日
慶應中等部OBオケ第1回公演へ
指揮は中等部卒業生の藤岡幸夫さん。
現在大学に在学の方の曲も演奏、これが素晴らしい。
これから名前が出てくることでしょう。
卒業したての高校生から、社会人まで、一緒に演奏する様子に、
とても感動。音楽の感動とは、プロ、アマ、関係ないのだと思う。
◆6月11日
有田さん宅にてプレイエルピアノにさわり、うちあわせ
ショパン時代のプレイエルピアノ、これから学ぶことは大きい。
とにかくさわるのが面白いのです。
そして、今度有田さんとご一緒するショパン協奏曲録音のうちあわせ。
◆6月10日
ツイメルマンコンサートへサントリーホール
本来ならば、今日からヨーロッパ!しかし、公演がトンで、しばしのスケジュール余裕が。
必要な時間だったと思う。
で、今日はサントリーホールへ。
最近私には、足アゲ君という椅子を斜めにするパーツがついてまわっている。
そしたら、なんと、ツイメルマンは、椅子の上に斜めのマットを敷いて、
いすを斜めにしているではないか。
おそろい!!と思ったら嬉しくなりました。
ご本人に理由を伺ったわけではないけれど、多分同じ理由かと、、、私は思うわけです。
私もしばらく足アゲ君を使用します。
みなさん、コンサートで私の椅子にご注目くださいね。
◆6月9日
ステレオサウンドスピーカー設置
ステレオサウンド誌上で、選んだソナスファベールがついにやってきた。
アキュフェーズのアンプ、CDプレーヤーとともに、我が家リビングへ!
最初の音だしからクリヤー爽快、まろやか、しなやか!!
なかなかグーで、うれしいかぎり。
これから毎日鳴らしてどう変わっていくのか期待もたかまる!!
ようやく、リビングでも音勉強できるようになった。
ピアノの部屋のゴトーユニットとは性格も異なり、
違う角度から音を楽しく追求できる感じ!!うれしい。
◆6月7日
尾道小学校で、ワークショップ
その後、尾道小中学校音楽の先生たちへのワークショップ
尾道は宿泊していると、おいしいお魚はあるし、おいしいアイスもあるし、
街は雰囲気、ちょっとレトロ、面白い看板はあるし、、とても楽しめる。
今日は午前、午後とワークショップの合間に街も堪能。
<穴子のお刺身>

<レトロな雰囲気の店先>


<面白い看板>
◆6月6日
瀬戸田ベルカントホールにてリサイタル
もう何度も伺っている瀬戸田町。いや、今は尾道市。
合併はいいことと残念なことと両方の側面を生む。
ホール運営がこれからも、これまでのように生き生きと続くことを祈るばかり。
終演後、サポーターの方たち、
もともとの瀬戸田のホールの方たち、尾道の財団の方たちと懇親会。
そのあと、なんと平山郁夫美術館を学芸員の方に案内していただく。
ここ瀬戸田は平山画伯の出身地なのだ。
学芸員の方のご説明をいただきながらの鑑賞は本当に幸せ物。
◆6月5日
立川市民会館リサイタル
今日は終演後そのまま羽田空港へ行き、尾道入り。
立川から羽田まで途中高速が渋滞し、もしや間に合わぬか、、と
一瞬その後の対応を考えたけれど、私はやはり間に合う!!
いつも上手い具合にするりするりと、難関を抜けることが出来るのだ。
私の運転に同乗していた肥後マネージャーは何も心配していなかった様子。
やはり私を信じてくれているのね!!
<ホール内の看板>

<普段見たことのない足。どこ製品かわからないけどスタイんウェイ足上げ君は入ってほっ。>
◆6月4日
テキストCDマスタリングと取材
東急文化村スタジオにてCDマスタリング立会い。
録音してこんなにはやく出来上がるなんて!!これも初体験。
その後クラシカジャパンコメント収録。
◆6月3日
大阪音大
◆6月2日
大阪入り
◆6月1日
NHKテキスト表紙などの撮影
全部で相当数のカットが必要とのことで、最終的に衣装も4着。
スタイリストさんが持ってきてくださったものや、自前のものなど。
カメラはいつもアーチスト写真をとってくださる齋藤清貴さん。
この方に撮っていただくようになってはや3年。
本当に撮影のテンポも早く、そしてきれいにとってくださる。
全てはテキストに大きな写真で出ますのでご覧ください。
場所は桐朋学園の別館。この建物は私が在学中にはありませんでした。
モダンなグレーの建物。
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