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◆9月28日

打ち合わせ3つ

2月21日のサントリー公演について、なんと、すでにほぼ完売!
A席が100席ほど残っているのみ。関係者席が足りるかという幸せな心配を。
当日小ホールで行う展示やお楽しみについての企画会議。
こういうのは、本当に楽しい。
その後桐蔭学園公演のうちあわせ。
こちらも、スライドあり、プレイエルピアノの説明あり、ショパンの生涯あり、
もちろん演奏ありの超充実プログラム。
その後は、今月の越谷でのニューシティー管との公演のうちあわせ。
ショパンの協奏曲や、アンダンテスピアナーとをオーケストラと演奏するのはもちろんのこと、
英雄ポロネーズなども演奏、プラストークもで、ガラコンサートのような盛り沢山さ。
楽しい公演になります。みなさんいらしてくださいね。
しかし、私はまだいまひとつ風邪もよう。ずいぶんよくなりましたが。

◆9月25日

長岡リリックにて佐藤美恵子さんと公演

昨日ののどの痛みが、今度は咳きに!熱はないのでインフルエンザではないようで、
ちょっとほっとする。しかし、歌い手さんとご一緒なので、うつしたらと心配。
けれど、帰りの新幹線ではマスクをしていっぱいいろんなお話。

2009年9月25日長岡リリックホール

 

◆9月24日

レコーディング最終日

無事レコーディングも終わり、夜帰京。
しかし、明日は長岡行きなので、荷物を解いて、練習してまた荷造りして。。
今朝からのどが痛いのが心配!!

◆9月23日

レコーディングは続く

ピアノの調子も上り坂。舞台上にはホールの方のコスモスの瓶が。
気分も華やいでうれしい。私たちは、毎日お昼にTOMMYという
レストランへ行っている。ここが、とっても優れたおいしい店。
値段とボリュームもすごい。地方ならではです。

◆9月22日

レコーディング

2日目に入り、だんだん調子も乗ってくる。
このホールはレコーディングのためにとってもよく出来ている。
たとえば、楽屋のドアにコード用の穴が開いていたり!!こんなのは、
日本全国探してもここしかないでしょう。
楽屋のドアに穴が!

◆9月21日

レコーディング初日

ピアノの様子とマイクセッティングで、大抵初日は時間がかかるもの。
今日も夕方までそんなこんなで。
でも、最初のその作業をきちんとしておかないと、
あとで、とりかえしがつかないのだ。
念には念をいれて!!

◆9月20日

ピアノ弾きこみ

今日はレコーディング会場の群馬県笠懸野へ移動。
大渋滞が予想されるため、朝なんと6時前に出発!!
何度か渋滞はすでにあったものの、スムーズに現地入り。
午後はホールで、ピアノ弾きこみ。調律の外山さんは、
他の公演で今日はこられないので、一人で。
終了後、希望を外山さんに電話で伝え、明日は朝からピアノ調整。

◆9月18日

日立シビックセンターにてコンサート

今日は、なぜだか、演奏中に足がつり!!
結構どっきりしました。
そんなことってあるのね。
で、弾きながら、足をのばしてみたり、ふんばってみたり。
しばらく、というか、終わりまで奮闘し、、、
ドレスが長くてなによりでした。

◆9月15日

JAFRAアワード審査会

審査会1回目。
今年も意欲的な施設が申請。
どこもがんばっているので、審査するのって本当にむずかしい。

◆9月14日

渋谷区の新しいホール委員会

来年出来るホールについての意見委員会。
区長さんの施設にかける意欲が熱い。
コンサートホールだけではなく、子供のための施設、図書館、医師会館、
プラネタリウム、科学館、保育園、体育館など
いろいろ入る複合施設が、セルリアン東急横にできるのだ。
存分に活用してほしいものだ。
その後、佐藤美恵子さんとリハーサル。
長岡での公演のため。今回は、日本歌曲も。

◆9月12日

秦野にてリサイタル

今日はオールベートーヴェン。
そして、公演前には、年末に出版されるショパンのCD本の写真撮影も。
タッチのこととか、ペダルのこととか、細かく写真を撮る。
来年のショパン生誕200年に向けて、面白い本になりますので、
お楽しみに!!

◆9月7日

万歳一座の公演

万歳一座が青年団の平田オリザさんの作品を公演。演出は内藤裕敬さん。
そして、青年団は、内藤さんの作品を平田オリザさん演出でという面白い企画。
青年団の公演は26日に観劇予定。
それぞれをそれぞれに観る、面白さが。

◆9月5日

浜松にて母の13回忌

今回は、父ではなく私が仕切るので、2日から浜松入りして準備。
名古屋の嫁入りというけれど、浜松の法事?といってもいいのではないかしらと、
初心者の私には大変なこと。日頃からマネージ能力にかけるので、
いろいろ周りの方に助けていただいてなんとか。