◆7月31日
2月のJTホール公演のリハーサル再び
朝早く帰京、けれど、帰京の前には早起きしてしっかりイノダコーヒーへ朝ご飯を食べに、
そして、御池せんべいもゲット。こういう隙間の楽しみが大切。
そして、娘はバイオリンのマーティン・ビーヴァーさんに
ヨアヒムと名前のついたバイオリンを見せていただく。
なぜ、ヨアヒムというかというと、ヨーゼフヨアヒムが使っていたから。
ヨアヒムはブラームスの親友かつ名バイオリニスト。
ブラームスの協奏曲も初演したであろうバイオリンに、鳥肌。
◆7月30日
琵琶湖ホールにて住生のリサイタル
今年の住生のコンサートのテーマはメンデルスゾーンとウイーン。
ウイーンに関連する曲や、もちろんメンデルスゾーンの紡ぎ歌も演奏。
住友生命は本当に長きにわたり、チャリティーコンサートを続けていて、
私も毎年お手伝いさせていただいている。
◆7月29日
2月のJTホールコンサートのためのリハーサル
ベートーヴェンバイオリンソナタ最終回の今回は東京カルテットの1スト
バイオリンのマーティン・ビーヴァーさんと。
東京カルテットの公演のため来日していらっしゃるこの間に一回目のリハーサル。
しかし、彼も私もこの時期めちゃくちゃ忙しく、ようやく今日とあさってに時間が。
けれど、2月も忙しい!!ので、今回こういう時間を作ることができて本当によかった。
◆7月26日
西宮にてショパンの公演
西宮のショパンシリーズ1回目。
完売のお客様。ありがたいことです。そして、うれしいことに、なんと
公演前に、すでに2回目のチケット1000席以上、
売れているという、、、
期待の高さにきちんとお答えできるよう頑張ります!!
◆7月25日
しらかわホールショパンシリーズ5回目
ショパンの生涯も円熟のきわみに入り、残すところシリーズあと1回。
応援くださっている満席のお客様に感謝。
そして、明日は、西宮で1回目が始まる。今日と明日と
まったく違うプログラム!!けれど、それだけ、
ショパンを網羅できるというもの。
◆7月24日
しらかわホールリハーサル
映像、音チェック。
◆7月23日
小澤征爾さん指揮のヘンゼルとグレーテル
娘と鑑賞。
とてもきれいでファンタジックな舞台でとても楽しめた。
◆7月22日
ショパン本打ち合わせ
年末出版予定の本について。
内容や、曲について考えるのも楽しい。
◆7月21日
名曲探偵アマデウス打ち合わせ
来月収録の2本について。
この番組は収録もさることながら、内容についての事前打ち合わせ、
意見出しが深い!この部分がしっかりした内容につながるから、
かなり時間をかけて行うのだ。
アマデウスのスタッフさんは、いつもおいしいお土産を下さるので、
とてもうれしいです。
◆7月19日
お茶のおけいこ
娘と伺ったのだが、始まるやいなや私は目がまわりダウン。
隣室でお稽古の時間中ずっと横になっていて、今日は娘が一人で、先生に
じっくりお稽古していただく。
私の知らないお手前まで、習って、母はますます遅れをとってしまった。
◆7月18日
学校保護者会
中学生活も早一学期終わり。通信簿もいただき、
ようやくほっとする。
◆7月17日
ヤマハ仙台にて講座
仙台のピアノの先生方への講座。
2時間まるまるいろんなこと。
◆7月16日
大阪音大終わって伊丹から仙台へ
今日は大学授業、11時から6時半までお昼30分以外ずーっと授業、
本当は休み時間あるのだけれど、いつもそのまんまつづけちゃうのだ。
終わって大急ぎで、伊丹から仙台へ飛ぶ。
◆7月15日
大阪山本コレクションへ
桐蔭学園の公演で使うピアノの下見。
ここは宝物の場所。
クリストフォりの復元からプレイエルやら、モーツアルトのころの楽器から沢山、
山本さんに説明いただきながら、ぜーんぶさわらせていただく。
なんと7時間!!!お邪魔していた。あっという間でした。
長い時間、お付き合いくださった山本さん、、ありがとうございました。
◆7月12日~14日
浜松お盆
浜松はお盆は7月。
とても盛大??というか、街中喪服の人で一杯になる。
今年の初盆のお宅を回ったり、いろんな風習があるのだ。
初盆のお宅の飾りの豪華さもともかく、そうでなくても、準備がいろいろ。
今年は父に叱られながら、私が準備。
お経を上げていただいたり、お墓のことや、ご近所をまわったり、いそがしい、
そういう土地柄なのだ。
◆7月11日
フィリアホールモーツアルト公演
昨日までのレコーディング曲と全く違うプログラム。
けれど、ピアノの調子は絶好調だし、
だんだん私なりのモーツアルト像が出来てきて楽しめた。
◆7月6日~10日
フィリアホールにてモーツアルトソナタレコーディング
ついに始まりました。モーツアルトソナタ集レコーディング。
今回は2枚分のCD分。
フィリップトラウゴットさんとの録音、エンジニアーもベートーヴェンの時と同じ、
最強チームなのだ。
マイクは天井から吊るしている。
◆7月5日
郡山にて光のこどもたち
郡山日帰り、久しぶりに光のこどもたちで、子供さんたちとのふれあいは楽しい。
明日から、レコーディングのため大急ぎで帰京。
◆7月4日
神戸学院大学にてモーツアルト
シリーズも3回目。
沢山のお客様に応援していただいて、ここ神戸では、ベートーヴェンソナタ全曲、
ベートーヴェン協奏曲全曲、そしてモーツアルトソナタ。
モーツアルトはベートーヴェンみたいなドラマティックさがないので、お客様にどうかしらと
おもったのだけれど、いつも満席のお客様ありがとうございます。
明日郡山なので、大急ぎで帰京。
◆7月3日
神戸学院にてリハーサル
明日のモーツアルト公演のため。
いつも遅く入って遅くまでリハーサルを可能にしてくださるスタッフの皆様
ありがとうございます。
◆7月2日
有田正広さん宅
モーツアルトの奏法について、念入りに意見を伺う。
記譜の問題、解釈の問題など、古楽的な考え方をじっくり伺う。
沢山のお時間をおとりいただいて本当にありがとうございます。
◆7月1日
NHK俳句番組収録その後、
渋谷区委員会、名曲探偵アマデウスうちあわせ、勉強会うちあわせ
NHK俳句番組収録し、そのあと
一日中打ち合わせ、音楽のことを言葉にするよい訓練でもある。
ちがった角度から考えられるので、普段つかわない頭を使うことも出来る。
俳句の番組でも言葉と音楽についてまたまた考えさせられた。
|