◆5月28日
日本橋三越にてショパンリサイタル
完売のお客様。
三越劇場は、たたづまいがレトロで、とても良い雰囲気。
名人会の一環の中のリサイタル。
名人会、、落語や日本伝統芸能など、で、プログラムも縦書き!!
クラシックの公演のプログラムの縦書きって、ここだけではないかしら?
とてもしっとり、雰囲気があります。
◆5月24日
徳之島より帰京
午前中は時間があったので、闘牛のビデオを見せていただき、
そして、優勝牛の、琉球白虎を見に連れていっていただいた。
大きい。額が広い。肩がすごい。王様の風格がすごい!
けれど、とても優しい雰囲気の牛。
ひとたび、戦いになると、闘志がすごいのだそうだ。
そして、乗り換えの鹿児島空港で、2時間時間が。
鹿児島空港には、足湯ところが外にあるので、優に30分は浸っていた。
もちろん、マネージャーの肥後さん(写真左)や、調律の曽我さん(写真右)も。
プチ休日気分。
◆5月23日
徳之島にてリサイタル
沢山のお客様ありがとうございました。
前列には、高校生、中学生が。皆熱心に聴いてくれてうれしい。
飛行機が鹿児島から一日に2便しかないので、かなり早くつき、ホテル前の海辺でちょっと散歩。
蟹を追っかけたり、つかの間のリゾート気分。
前掛けの曽我さん。右は会場にあった巨大ポスターと一緒に。(曽我さん撮影)
◆5月22日
鹿児島入り
明日の徳之島公演のため。
今日初の中間試験がおわり、明日はお疲れ休みとなる娘もつれて。
中学生になって、土曜日も学校があり、とんと公演に一緒に出られなくなった娘は、久しぶりの旅にルンルン。
今日は、空港のホテルに泊まるだけなのだけど、それでも、ハッピーらしい。
鹿児島のホテルでは、民主党大会をしていて、
テレビカメラが沢山やってきていた。
◆5月20日
東京文化会館リサイタル
シューマンの謝肉祭を弾く。何年ぶりかしら、、この曲をとりあげるのは。
今月は毎週!東京でリサイタルがあり、先月も調布であったので、
プログラムがごろごろ変わるのだ。
文化会館は、最近あまり演奏していないけれど、特に小ホールはリサイタルにとても良いと思う。
◆5月17日
熊野町リサイタル
完売のお客様。ありがたいことです。
熊野町は、筆で有名。書道の筆、そして、化粧筆。
化粧筆は、世界のファッション、コスメブランドからひっぱりだこ。
私もいくつか持ってはいたけれど、今日はお土産に一セットいただき、とってもハッピー!
弘法筆を選ばず、、というけれど、良い筆を使うとお化粧も上手になるような気がします。
◆5月16日
広島入り
明日の公演のため。
夜遅めに入ったのだけれど、20年来存じ上げ、応援くださっている方たちとお食事。
おいしい居酒屋さんで、明日のために元気になるのだ。
◆5月15日
練馬文化センターにてリサイタル
今日はオールベートーヴェン。1000名以上のお客様。
本当に幸せなことです。ありがとうございます。
今日のピアノは少し重かったのだけれど、深い音がして面白かった。
ピアノから発見することがあると、本当にうれしいものだ。
しかし、重かった分、かなり体にこたえたのも事実。
最近はストレッチがかかせない。
◆5月13日
海老沢敏先生との勉強会
モーツァルト公演のため。
いつも、あっという間に3時間以上経ってしまう。
今回は、自筆譜や、初版譜なども見せていただく。
お話の内容は、フィリアホール公演のプログラムにのりますので、皆さんいらしてくださいね。
とはいえ、プログラムにのることの3倍はいろいろと教えていただいているのだけれど。
3倍??いえ4倍、5倍くらいかなあ。
◆5月11日
事務所打ち合わせ
来年、サントリーホール公演のための。
あっという間にもう来年!
いつも先のことを考えて計画しているので、ときどき、今がいつなのか、
わからなくなります!!
来年2月21日は、これまでにない、面白い、興味深い内容となります。
こうご期待です!!!
◆5月10日
帯広から帰京
帯広空港で、有名な??ホエーだけ食べさせているという
豚の豚ドンを食べる。
焼き鳥ドンの豚版という感じ。
◆5月9日
帯広にてエンペラー
今日も読売日本交響楽団と皇帝。
帯広も桜がうつくしく、さわやかな陽気。食べ物もおいしい。
終演後は、帯広地ビールをいただく。
なんと、十勝温泉ビールというのもあるのだ。
なんともまろやかな、美肌温泉のようなビール。
◆5月8日
札幌キタラで皇帝
昨シーズンから、一年間で4度キタラの大ホール公演。
なんか、楽屋まわりから、舞台から、とても馴染みな感じ。
そして、ここは、響きも素晴らしいから気持ちがよい。
ホールから一歩出れば、美しいさわやかな緑の公演。今は、桜!!
なんと日本て南北長いのでしょう。
3月に京都で桜を愛でてから、4月の東京、5月の札幌。
◆5月7日
札幌入り
今日は遅くに札幌入り。
明日は夜公演だけれど、北海道の場合、大抵大事をとって前日入りするのだ。
今日も最終便なのに、霧にためもしかしたら、羽田に引き返すかもということだった。
しかし、無事到着。
そう!私は最強の晴れ女!豪雨でも、開演時間には晴れ間が、というほどなのだった。
霧なんて、一ッ吹き!
引き返すなんてこと、心配無用でした。
◆5月6日
読売交響楽団リハーサル
ベートーヴェンの皇帝。
学校が休みの娘も連れていく。読響練習所は、読売ランドのところ。
読売ランドを横目でみて、いいなあいいなあを連発の娘。
◆5月4日
金沢で、3公演
今日は一日で3公演。
弾いては、リハーサル、弾いてはリハーサルの繰り返しで、一日終わる。
ご飯を食べに出る余裕もなく、調律さんにパンを買ってきていただく。
最後の戸田やよいさんとのデュオ前には、たまらずおなかがすき、
会場横のホテルのカレーを食べに走る。
2公演目の、ポールメイエ、ジェラールコセさんとのトリオは特に楽しく、忙しさもなんのその。
1公演目はアンサンブル金沢と21番の協奏曲。
ゲネプロなしの本番。
来年からは、ゲネプロ無しは拒否しようと硬く心に誓う。
やっぱり、緊張するものだ。
しかし、マエストロ井上からは、その緊張が良い演奏を生む!と
わけのわからない褒め言葉。

◆5月3日
トリオのリハーサルと夕方には、リサイタル
ラフォルジュルネは、毎年、わさわさで、
リハーサルしては、本番し、と普段の公演のありようとずいぶん違う。
つまり、大忙しの連続。
でも、モーツァルトをこれだけ集中してとりあげられるので、
そこから得ることも多い、、と、思う。
◆5月2日
金沢ラフォルジュルネにてモーツアルトリサイタル
先日リハーサルで往復したので、今日は当日入り。
コンサートも夜8時からなのと、リハーサル時間もその直前にちょっとしかないので、
余裕で当日入りできるのだ。
今日から3日間で5公演。
いつどこで弾くのか、頭はぐちゃぐちゃになるので、
(例年そうなのですが)とりあえず、その次の公演のことだけ考えて過すのが、
ラフォルジュルネの正しい過し方。
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