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◆1月31日

しらかわホールでショパン公演

完売公演。こちらでは毎回楽しみにしてくださっているお客様達が沢山。
本当に幸せなことです。そして数年来来てくださっているお子さんたちが、
会う度に大きくなって、嬉しい。
こうなったら、目指すはその子たちが大きくなって、そのまた子供を連れて来てくれること。
ウ~ン、その頃私は幾つになるのかなあ。
今日は何だかピアノの和声が横びろな感じだなあと思って弾いたら、
終演後調律さんが、このピアノはもう弦に力がなく、延びきっていて、明日から全弦取り替え、と。
そんなら、初めにそう教えておいて欲しかった。なんでかなあ、なんでかなあ、
なんでビヨンとした音するんだろうと思いながら、リハーサルしたのよん。

◆1月28日

中学進学手続き説明会

昨日飛び乗って新幹線で帰京したお陰で、進学手続き説明会にセ~フ。
不備があってはいけないと、かなり緊張。

◆1月27日

神戸国際会館にてリサイタル

今日はリハーサルで弾いていると、何だか右手の音が昔の楽器のようにプスプス。
これは一体何なのだ、と東京から来てもらっている調律さんを呼ぶと、
あ~らびっくり!一音に三本ある弦が、ボンドで三本を一つに貼り付けてある。
こんなこと、これまで見たこともなく、ピアノの機能上、あり得ないこと。
で、何故ボンドをはがさないか聞くと、普段管理しているところがそうしているので、
気をつかって出来ないとのこと。
さすがの私も、責任は私がとるから、お願いだから、
弦にくっついてるボンドをはがして、と外してもらいました。
ピアノは弦が震えて音が出るので、それをボンドで三本束ねてしまったら、、、。
それも幾つもしてあったので、とるのは本当に大変だったそうです。
深い理由があったのかもしれませんが、、考え方の問題なのかもしれませんが、
しかし、しかし、ピアノのメンテナンスに関して、使い方に関して、大事に仕方が違う、
と思ってしまうことが多々あります。
大事にするあまり、あまり使わないとか、中の手入れはさせないとか。
日本国中、結構大きな問題です。ピアノは図体は大きいですが、
高価なバイオリンと同じように繊細です。高い楽器ですが、
高い車と同じようにメンテナンスが必要です。
車もメンテナンスしなかったら動かなくかるでしょう。ピアノも同じです。

◆1月25日

川口リリアホールにて新日本フィルと

今日はチャイコフスキー。指揮は飯森君。
大ホール満席のお客様。会場の熱気がパワーを下さる。
公演後は銀座の松屋で小学生の作品展へ。娘の土器・も出ているそうで見に行く。
この土器・野焼きをして完成させた、身体をはった作品。
野焼きのための薪割りもしたそうな。そういえば去年は、ノコギリ使った作品だったなあ。
現在は本棚を作成中だそうで、
子供達に様々な体験、器具、手法を体験させて下さる学校の造形教育の方針に感謝である。

◆1月23日

新日本フィルリハーサル

明後日の公演のため。
トリフォニーホールの楽屋口から舞台裏へ行く道がいつもわからなくなる。
タダエレベーターに乗ればいいのだけれど、どのエレベーターがいいのかわからないのだ。

◆1月17日

フィリアホールリサイタル

モーツアルト第二段。
今日も完売公演。
ここフィリアもずっと続けて応援下さるお客様達が沢山いらして下さる。
本当に幸せなことです。ありがとうございます。
ベートーベンに続きモーツアルトも、充実させていきたいです。

◆1月14日

JAFRAアワード表彰式

総務省が出す地域振興に頑張っている公共文化芸術施設への賞。
これまでのご努力への評価と、これからへの応援を込めて。
受賞施設の代表と地方自治体の長の方々がご出席。
自治体の長、市長町長さんたちにも、このような世の中だからこそ、文化芸術が大事であること、
また、未来の、次の世代に何を残していけるのか、何が大切なのか、
大きな意義をもって、工夫をこらして文化政策に取り組んで頂きたいと思います。

◆1月9日

CCレモンホールにてコンサート

ここは、元の名称渋谷公会堂。
NHKホールの隣でほとんど、ボピュラーコンサートが行われている。
渋谷区長の肝いりで、低料金で良いコンサート。ということで、
ベルリンフィルのアンサンブルが1000円。
私はブラームスのピアノ五重奏を。
ベルリンフィルのメンバーはとにかく上手。音の圧力も凄い。やはりスーパーオーケストラだ。
大雨の中満席のお客様達がいらして下さる。ありがたいことです。さい先よい一年のスタート。

◆1月5日

ベルリンフィルアンサンブルとリハーサル

ノンビリしたお正月。コンサートは9日だからリハーサルは8日と勝手に思っていたら、
なんと今日!ノンビリムードからいきなり、フル回転モードに。
そのくらい、ベルリンフィルアンサンブルのメンバーは素晴らしい。
以前共演したビオラのシュトレーレさんは、私自身すっかり忘れていた私の身の上相談話を
しっかり覚えていて、びっくり。
以前は旅公演をご一緒したので、一杯いろんな話をしていたのでした。