◆11月30日
NHKラジオ生放送
なんと、4時間番組。4時間生というのはかなり緊張。
今日は娘は朝7時から夜6時半まで36キロ歩く学校行事に参加中。
4時間の生より体力がいると、ママも頑張ろうと思う。
が、終わって最終地点に駆けつけると、36キロ歩いてなお、
お友達とオイカケッコしているケロリとした娘を発見。小学生おそるべし。
◆11月29日
静岡交響楽団とコンサート
バイオリンに娘の学校の音楽の先生と双子の方が。
その先生が双子でいらしたとも知らなかったので、びっくり!
美人先生の美人妹さんでした。
◆11月28日
静岡交響楽団リハーサル
ショパンの協奏曲。リハーサルが始まってひきだしたら、
ピアノの椅子がズリズリ後ろへずれて行く。踏ん張る度にズズーっと。
聞くところによると、リハーサル室の床を削り、ワックスをかけたばかりだそう。
なるほど、そんなことが。
◆11月27日
大阪音大
久しぶりの音大。週末に演奏するショパンの協奏曲を授業で取り上げる。
いつも、その時一番研究しているものを取り上げるのだ。
◆11月25日
ベルリンカルテットとリハーサル
まだ夕べ日本に着いたばかりだそう。
リハーサルは、とにかく私のいいようにどうぞ、というかんじで拍子抜け。
どうも日本ツアーで他のピアニストともシューマンのピアノクインテットを演奏するらしい。
◆11月24日
ボストン美術館展にて浮世絵!!
すばらしい。日本の芸術はなんと素晴らしいのだろう。
万博で、ヨーロッパの音楽家、画家たちにセンセーションを
まきおこしたということが、実感となって感じ得た。
あさ、一番でいったのだけど、すでにすごい人波。
じっくり、鑑賞していたら、あっという間に2時間3時間。
江戸博物館にて。
あとまだもう少し開催しています。
みなさん是非おでかけになってみてください。
◆11月23日
東京音大にてフォーラム
東京音大、昭和音大、神戸女学院が合同で行った。
フォーラムのシンポジウムにてパネラーをつとめさせていただいた。
社会に飛び出す音大生というタイトルのフォーラム。
アウトリーチの重要性、そして、音大生たちの意識改革と、社会とのより緊密なつながり、
そこから始まって、音楽と社会とのありよう、音楽界、
そして、教育ということにまで、思いの広がるフォーラムであったと思う。
大学関係者のみならず、
ホール関係、メセナ協議会、文部科学省、財団法人地域創造、コンサートマネージメント関係者
音楽マスコミ、オーケストラ関係のかたがたのご参加も得、
準備にあたられた3大学の先生方のご努力の深さと、
はじめてこういった合同企画が行われて、有意義な一歩だったのではと私は思う。
◆11月20日
長崎時津にてリサイタル
モーツアルトのソナタや、ラフマニノフ、ショパンなどなど
ここはカナリーホールという、
どういう意味かなあと、かなり、私の中ではなぞとなっていた。
ホールに到着したら、壁は黄色い!!
もしや、、となぞはかなり解けてきた。
開演前には、チチチチという音のベル、、、やはり!!
カナリアホールという意味だったのね。
あ、でもなんで、カナリアなんだろう??!!
◆11月18日
桐蔭学園にて講座コンサート
この学校にはなんと!1500人の高校一年生が。
この子たちに3年間、一年に一度ずつではあるが、 講座コンサートをするのだ。
今日は、夏前から準備してきた、ベートーヴェンとモーツアルト
ピアノもスタインウエイと、シュタインのフォルテピアノ!!のレプリカという貴重な楽器も使用する。
事前にDVD化してある、両楽器の仕組みを見せつつ、音もだしつつ、
シュタインのレプリカをおつくりになった横田さんのお話も伺い、
スタインウエイの調律の大橋さんの説明も入れ、 ピアノの変遷も説明しつつ、
駄洒落??もいいつつ、 クイズ?もしつつ、
ベートーヴェンの生涯やエピソードもスライドで見せつつ、
モーツアルトや、ベートーヴェンの月光、熱情などを 演奏したのだ。
準備万端の桐蔭スタッフの情熱がつくりあげたまれににる完成された、内容のプログラム!!
1500人の子のうち、何人かでも、クラシック、ピアノが大好きになってくれることを願う!!
◆11月17日
お茶会にて、お点前!!
私的なお茶会の、お薄のお点前のご使命を頂戴し、 先月来緊張の私。
夕べは緊張で、ベッドへ入ってからもドキドキし、、
コンサートの前でさえ、こんなことはない、、というくらい
緊張。娘に、”ママ、考えすぎると間違えるのよ、考えずに自然にすればいいのよ”
と、励まし??をうけ、
というのも、彼女ははや一年前にお点前デビュー。
それも、20周年記念コンサート後のパーティーにて、
日ごろお世話になっている皆々様の前での立礼席をこなしているのだ。
子供は、おそるべし!である。
なんとご正客は、中村福助さんご夫妻!!
ますます緊張は高まる。
といっても、私的なお茶会、
私がうろ~っとしていると、先生がすかさず小声で、
次のことを教えてくださる!
そんなこんなの、お点前、、最後には、お棗飾る前に、建水をさげて、
また冷や汗。
でも、気分はさわやかな、元気になれる会でした。
ご一緒させていただいたみなさまとの、多岐にわたるお話。
また、春にショパンの生涯を踊られた!!という福助さんのショパンのご研究の深さに感激し、
お話もはずむ素晴らしいお時間となりました。
佳い経験でした。


◆11月16日
娘の通うことになる中学校の展覧会
この学校には、立派な器楽部があり、フルートを習っている娘も、
器楽部への入部を楽しみにしているのだけれど、今日はそのコンサートもある。
そしてすごいプログラムなのだ。
ベルリオーズの幻想に、プロコのロメジュリ。
ムソルグスキーの展覧会の絵。もちろん、抜粋ではあるけれど。
そして、オペラ座の怪人メドレー。
あの、信じがたいのですが、中学生!!!のオケです。
誰も、大人はヘルプに入っていません。
かなりな大所帯のオケなので、音量もすごい。
そして、何よりびっくりなのが、指揮がそれぞれ、生徒たち。
女の子、男の子、それぞれ、とても一人前!!
個性も感じられ、しかも、変拍子、テンポの変わり、
拍のかわりなども、見事にプロのようにクリアー。
本気で音楽したら、指揮者になれるのではないかしら、と思えるような子もいて、本当にびっくり。
若い子が、(若いって、中学生!!)一生懸命演奏している姿を見るだけでも、
うるうるしてしまう、さわやかな感動がありました。
もちろん、これらのこたちは、プロ目指してはいないのだけれど、
ずっと音楽を好きでいてくれることと、それだけの感動を自分たちも感じて
演奏しているのだと、とても嬉しい時間だった。
◆11月15日
埼玉深谷にて、地域創造音活現場視察
理事をさせていただいている財団法人地域創造のプロジェクトの一つ音活。
活性化プロジェクト。
いろんな地方で、登録しているアーティストが派遣され、
様々な場で、アウトリーチプログラムを行い、最終日にはコンサートをするというプログラム。
アウトリーチの手法などは、地域創造の俊英のコーディネーターが、
かなり、若いアーティストに教えていく。
そんなノウハウを伝授されたアーティスト、およびグループが、
小さなこどもたち、地域の公民館、学校、などなど、で、2日にわたって数回のプログラムを行うのだ。
そして、最終日にコンサート。
地域の方がたとのふれあい、そして、若いアーティストには、演奏の場。
地域創造の活動の中でも、オリジナリティ溢れる、
これまでの積み重ねの生きた秀逸なプログラムだ。
言葉で説明するのは、難しいけれど、是非近くでありましたら、のぞいてください。
そして、公共ホールの皆様、是非このシステムを活用してください。
◆11月14日
幕張にて小児がん学会で演奏
昨日も、ほぼ最終近くの新幹線で帰京。
夕方から、幕張。
小児がんをテーマに小児科、血液科、小児がんの子供を守る会などがひらいている学会。
たくさんの、発表が行われている。
研究が進んで、病気の解決にもっともっとつながればと願う。
◆11月13日
名古屋芸術文化センターにて桐朋オケと
昨日はパーティー終わりで、指揮の高関さんと最終の新幹線で名古屋へ到着。
ここ芸文も、先月弾いたばかり。
しかし、今日は、新しいスタインウエイを使った。
これが、2年ほどまえから、スタインウエイが進めているモデルチェンジの楽器で、
鍵盤が0.5ミリ、深くつくられている。打弦距離もこれまでのものより長い。
0.5ミリ!!!ものすごいタッチの違いである。
深く、重く、オクターブの感覚まで変わるほどなのだ。
0.5ミリ、0,5センチと間違っているわけではありません。
通常私たちピアニストと調律さんが、鍵盤が深いだ浅いだ言っているのは、0.1ミリ単位の話。
本当なんですよ。だから、0.5ミリは、驚きの驚異的な違いなのだ。
現在みなとみらいと、フィリアホールと、名古屋の愛知芸文に入っているこの深い子ちゃん。
今後、好き嫌いはわかれることと思う。
私はというと、
曲によって、、これまでのと、新しいのと使いわけたいなという感じ。
◆11月12日
桐朋学園オケと京都公演
京都コンサートホールは先月末も演奏したばかり。
京都は今観光シーズンまっさかり。
リハーサルで、京都の音楽教室のピアノの先生から、
ピアノの音がこもってよく聞こえないと、アドバイスが。
私は舞台の上で、音がきつい感じがしていたので、あら、と思い、
そして、、調律の外山さんは、音はよく聞こえるけれど、硬いと。
音の聞こえ方って、座る場所によってこんなにも違うのね、と、改めてしみじみ感じた。
また、聞きたいと思う音の感覚によっても、とてもかわってくる。
最終的には、舞台の上で、自分が聞いている音を基準にするしかないのだ。
演奏家の宿命である。
ピアノの位置を探って、いろいろためし、本番ではいい塩梅だったのではないかしらと思う。
◆11月11日
桐朋にてリハーサル
今日は、月曜ということもあり、先日より沢山の先生方とお目にかかる。
高校の担任でいらした矢野先生にも。
矢野先生は、体育の先生で、今、なんば式体操とか、
いろいろ著書、DVDなどお出しになっている。
今日はリハーサル前のひととき、ストレッチなど、教えていただいた。
息の長い演奏活動のために、とても必要と、いろいろ教えていただく。
◆11月10日
取材日
取材2つ、それぞれ、ここでも会えるに後にアップされることと思いますので、お楽しみに。
そのあと、夜は、ジャパンアーツ会長の中藤さんの喜寿のお祝いパーティーがオークラで。
音楽関係の、存じ上げている、私も沢山お世話になっている方々がずらり、
、
演奏家もずらり、私の大好きなツィメルマンも!!とても盛大な会。
私も20年演奏活動全て、ジャパンアーツにお世話になっているが、
中藤会長とは、折り目折り目の宝物のような思い出が沢山ある。
これからも、お元気で、わたしたち、そして、音楽界のために
お力を発揮していただきたい、と心から思う。
◆11月9日
桐朋学園オーケストラリハーサル
もう、何十年ぶりかに、学校へ行く。
考えてみれば、高校へ入ったのは、30年前!!
シンジラレナイ、この年月。
お懐かしい先生方や、先輩たちにもお会いする。
学校の建物は、当時のまま!!!
タイムスリップした気分で、ドキドキしてしまった。
◆11月8日
海老沢先生勉強会
モーツアルトのシリーズのため、定期的にお話をうかがわせていただいている。
今回も、ふと気がついたら、3時間も。
ずっと、お話くださる、先生もさぞお疲れになられたことだろう。
感謝感激の時間。
◆11月6日
娘の誕生会
クラスのお友達たちを呼んで、誕生会。
今日は、ママは頑張りました。
小学校最後の年、ようやく、お誕生会を開くことができて、
ほっとしました。
◆11月3日
伊勢神宮おまいり
娘の学校休みを利用し、父もつれて、伊勢神宮へお参り。
ご縁のある、神官の方がご案内くださるという幸せに恵まれ、
正宮の門の中まで、入れていただき、大感激。
伊勢神宮は、やはりとても特別な感じがしました。
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