◆10月29日
取材
読売新聞。11月11日は、今年から、介護の日となるのだそう。
介護といっても、うちの父は、要介護2、程度なので、
もっともっと、お大変な方たちが沢山いらっしゃるなか、
私が介護についての取材を受けるのは、申し訳なくも思うのだが、
うちでの、必殺技??元気法??をお話することで、
へーこんなことして、笑ってすごすのか、、と、
読んでいただければいいかなあ、と思う。
ちなみに、11月11日掲載予定です。
◆10月28日
勉強会
私的な勉強会、今日は、食育について。
食事の大切さ、栄養、添加物、など、教えていただいた貴重な時間。
自分のこともさることながら、育ち盛りの子供がいる身にとって、大切なこと。
食事が体をつくる、
ステージで、ステージ上のコンディションでも、食事の大切さを日々実感している。
おろそかになると、集中力も欠いてしまうし、感覚もどんよりとする。
頭、体、心がスムーズに働くためには、
きちんとしたバランスの良い食事が何より大切だ。
◆10月26日
京都コンサートホールにてマラソンコンサート
マラソン!!といっても、走るわけではありません。
12時から7時ころまで、ずっといろんなコンサート!
そのうち、3時半すぎからの会を私が演奏。
演奏終わって、お辞儀をして、ふと顔をあげると、客席から異様な黄色い物体が!!
なんと、大きなハロウイーンかぼちゃをかぶり、
黄色いシャツにズボン姿のマエストロ井上道義が!
コンサートホールとなりの植物園で売っていた大かぼちゃを、
昨晩一生懸命くりぬき、御自分のニックネームにちなんで、
ミッキーマウス風?にしたて、かぶってきたのだ。
ちなみに、持たせていただいたら、めちゃjくちゃ重い!
明日、マエストロはムチウチになっているのではないかしら。
◆10月25日
京都にてリハーサル
明日のコンサートのため。明日は沢山の公演が次から次なので、今日舞台リハ。
しかし、リハーサル時間は7時半から9時半という遅い時間だったので、
娘とマネージャーの肥後氏、元ジャパンアーツ現在京都在住の鈴木さんと、
金閣、銀閣、竜安寺をまわる。
ちょうど、娘の社会で、このあたりのこと勉強したばかりらしく、
興味を持てて何より。
◆10月24日
假屋崎さん、パーティー
目黒雅叙園の百段階段のお花のオープニングと、華道歴25周年をお祝いする会。
とても華やかなお席。
假屋崎さんの、これまでのご努力と、感性が、
今を盛りに花ひらいていらっしゃる様子を伺えてパワーをいただきました。
会場で、指揮の飯森君に合ったら、11月8日に放送になる、
人間ドキュメント、彼を取り上げた番組なんだそうだけど、私も結構出ているとのこと。
朝6時からなのですが、皆様ごらんくださいね。
「ここでも会える」に情報載ってます!!
◆10月22日
娘運動会
小学校最後の運動会。
気合いをいれ、朝4時半におきてお弁当!!
しっかり作ったお弁当を写真におさめ、将来娘に何か不満をいわれたら、
この写真を見せるぞ!!と、思う。
そして、私はお母さん玉入れに出場。
毎年、なんとなく、手をけがするといけないかなあ、、などと理由をつけて、
出場しないでいたのだけれど、娘に、”ママ、お願いだから、一回くらい出て”
と言われ、思い切って出場!!
そこまではよかったのだけれど、およそ戦力にならない私。
投げた球が、ちゃんとかごに入るか確認してから、次を拾い、
あら、届きもしないわ、、と、びっくりし、
1年生のとき、家で2こずつ作った紅白の玉に、いろんな形状があるのも
発見して、おお!!と感動し、そんなことしている暇に投げるのよ!と他のお母さんに笑われ、、
あげくのはてに、玉がかごに届かないので、力いっぱい投げたら、
自分の後ろに飛んでいってしまいました。
私の参加したチームはもちろん、見事なビリ!!
あーでもいい運動会でしたわ。
◆10月21日
東洋英和小学部にて講演
東洋英和の母の会主催の講演。
小学生のお母様たち200人強おあつまりくださり、素晴らしい雰囲気の講堂で講演。
素敵なオルガンもあり、ぴかぴかに磨きこまれた学内。
講演の前には、賛美歌とお祈り。
お母様たちの、手作りの活動に、心打たれ、部長先生や、教頭先生のおだやかな
そして、お母様たちの和やかな雰囲気に楽しい午前中となった。
◆10月20日
東京音大にて打ち合わせ、その後東洋英和小学部にてうちあわせ
東京音大では、11月23日に行われるシンポジウムについての打ち合わせ。
私はパネラーとして出席する。
そして、明日行う東洋英和小学部での講演のため、学校に伺う。
素晴らしく美しい学内。PTAのお母様たちのかいがいしいご努力、
先生方のサポートに感じ入る。
◆10月19日
桂米團冶さん襲名披露公演
元小米朝さんは、大のクラシック好き。ご自身で、落語オペラをプロデュースなさるほど。
私も何度か公演をご一緒させていただいたご縁で、伺う。
華やかで、とても楽しい公演。
米團冶さんの、一人7役??!!の声音の使い分けも素晴らしかった。
落語もいいものです。
◆10月18日
プロデューサーのフィリップと打ち合わせ
ルイサダの録音のため、来日している私のレコーディングプロデューサーの
フィリップトラウゴットさんと、今後の録音について打ち合わせ。
今年は一年録音はお休みでしたが、来年からは、目白押し、、
になるはず、、、な予定。
久しぶりのフィリップとの再会はうれしく、たのしく、刺激的な時間。
◆10月18日
朝一番??ほどではないけれど、かなり早く帰京
最近の帰京は、朝早い。なにはともあれ、娘の行事を逃したくないから。
しかし、その分かなり寝不足、、、。
◆10月17日
松本にて住友生命チャリティーコンサート
ベートーヴェンソナタ4曲のコンサート。
さすがに移動が最近多いので、朝目をさますと一瞬、ここはどこ!!!???と思ってしまう。
今日も1000人強のお客様。
共有させていただける時間を精一杯努めたいと、心新たに思うのだ。
◆10月15日
旭川にて住友生命チャリティーコンサート
今年は、全国各地で、住友生命のチャリティーコンサートをさせていただいている。
今年のテーマはベートーヴェンなので、
テンペスト、月光、悲愴、熱情という、超?豪華プログラム。
そして、このシリーズには、沢山のお客様がいらしてくださるのもうれしいこと、
今日も1300人!!
終演後は、おいしい海の幸!!
◆10月12日
岸和田にてハーデリッヒさんとコンサート
当日入りの当日帰りという離れ技。
関西空港から車で20分という立地だからこそ出来る技。
終演後には、ダンジリ祭りの良くテレビで観る路地も見せていただく。
思いのほか、狭い道。だからぶつかるのね。
◆10月11日
大運動会
娘の小学校を含む高校生まで合同の運動会。
秋の感動は、芸術と運動会だわ。
◆10月10日
JAFRAアワード選考委員会と東京音大マスタークラス
午前は委員会。頑張っている公共ホール及び美術館、施設などを表彰するアワード。
今年審査委員をさせていただいたが、頑張っている所は沢山。正式発表は11月。
午後は年一回の東京音大講義。毎年、およそピアノを弾くということをしない。
今年は、国語の授業瀇みたいな試みをした。
学生さんたち、意外とのりよく、面白い結果を導き出せたと思う。
こういう面白い変わったことが、私は大好き。
◆10月9日
レコーディング及びマネージャー打ち合わせ、そのあと、桐蔭学園高校生講座打ち合わせ
桐蔭では、シュタインのフォルテピアノとスタインウェイの弾き比べ、仕組み解説。
それもスライド、カメラを駆使して。
及びベートーベンの人生をスライド資料を見せながら、といった講座をする。
ちょっとしたコンサートでは、こんなに準備されているものはないだろう。
それも桐蔭の学校スタッフの方の情熱の賜。ちょっと凄いです。
◆10月8日
紀尾井ホールにてハーデリッヒさんとコンサート
若々しく、生きる力溢れるハーデリッヒさん。
新しい人とご一緒するのは、とても楽しい。
前半ベートーベン8番を一緒に弾き、彼のバルトークソロと20分休憩、
つまり合計45分ほどの休みのあとのブラームス3番。
ピアノの状態、音、タッチが、空調とライトのため、激変。
久しぶりに弾きながら焦ってしまいました。まだまだ未熟者だわ。
デュオでは、ソロ以上に気になるものだ。
最後の曲では、音の感じも掴めて一安心。
◆10月7日
愛知県立劇場で名古屋フィルとチャイコフスキー
マエストロ小林とは、いつも舞台が充実。
そして今日は、完売、当日券も、オケ事務局手持ちも、全く一枚もないという、
名フィル史上初の快挙だったそう。さすがマエストロ小林研一郎。
あやかれた私はハッピーでした。最終で明日のため帰京。
◆10月6日
リハーサル二連発
午前は自宅にてハーデリッヒリハーサル9時~12時。
それから大急ぎで12時50分の新幹線で名古屋。
爆睡してしまい、マネージャーの肥後さんに最後の瞬間に起こされ、無事に名古屋下車。
そして名フィル練習場へ着けば、何故だかオケの人の出迎え。
本来5時からのリハーサルが、前のもの達が早く進み、
もう団員もマエストロも待っていると。
私が着いたのは、14時45分。
余裕綽々で行ったのに、建物ドアからピアノの前に直行となり、まだ、寝ぼけた頭でリハーサル。
もちろん、ボケボケでした。
◆10月5日
ハーデリッヒリハーサル
初めてのバイオリニスト。まだ24歳。
全身の60パーセントの大火傷をおいながらも、復活した男の子。
キラキラ輝く演奏で、とても楽しい。
◆10月4日
サントリーホールガラコンサート
12時にはリハーサルが始まり、コンサートは6時から9時半まで。
そのあと、パーティーという長い一日。
お客様も正装という特別なコンサート。
お客様も正装なさるので、今日は私も髪の毛もセットしていただき、
また、ドレスもお客様とカブラナイよう、アシダさんの所で相談し、
と、普段とはまた違う所で、気をつけた。
華やかな素晴らしいお祭り。
◆10月3日
長岡でリサイタル
今日は、サントリーホールで明日のガラコンの通し及びオーケストラとのリハーサルがあるのだが、
私は長岡の公演が先に決まっていたので、もちろんリハーサルには出られない。
長岡は完売、嬉しい。やはり、お客様が沢山いらして下さると、空気の充実感が大きい。
しかし、またまた本プロ終わりが9時12分。
マネージャーから、アンコールしている暇ありません、とのきついお言葉。
そうなのだ。今日は何が何でも、最終新幹線に乗らないと
明日のリハーサル、準備に間に合わない。
ならば、本プロ短めにすればよいというか、私のプログラムはいつも長すぎる、のがいけないのだ。
普段でもホール退出時間というのがあり、サイン会のあと、夜逃げのようにドタバタ退出することも。
今回は、以前の京都帰りのようにドレスのまま新幹線という事態は免れることが出来て、
いちおう着替えることは出来ました。
◆10月2日
サントリーホールガラコンの室内楽リハーサル
私は4日はソロと室内楽を弾くので、本来明日のリハーサル、出られない事情もあり、
今日特別に室内楽のみリハーサル。
久しぶりに堀正文さんや、豊嶋君、向山さん、西田さんとご一緒出来て嬉しい。
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