◆3月31日
4×4千秋楽
ついに、というか、もう千秋楽。
この、私にとって、意味の深い、公演も、ひと段落。
ストーリーがあるようで、ないような、答えのないような、このお芝居。
その良さは、答えがないことによって、お客様一人ひとりの心の中に、
その答えを探す作業を投げ与えることができること。
それは、すなわち、音楽というジャンルがそういうものだということ。
お芝居にはっきりした、筋や、結があったら、人は納得した気分になるのかもしれない。
しかし、そこからでてくるものは、感想、、、
感想ではなく、個々の考える作業、感じる作業を導き出す、
これ、すなわちこの4×4のありよう。
これ、すなわち、音楽の本質。
フランクの音楽の本質を演劇が、演劇だからできる可能性でもって追求した作品だ。
◆3月30日
4×4東京公演
サントリーホール小ホールが、こんな空間になりうるなんて!!
もう、ただただびっくり。
小劇場のような空間の中で、お客様も縁者も一体になる。
不思議な、幻想的な空間が。
なんともいえない、緊張感と幸福感と。
◆3月29日
4×4稽古
今日は、なにがなんでも稽古へでなくてはならない。
昨日より、200パーセント益しなのだが、まだまだ頭痛はなおらず。
この、頭痛体質!なんとかならないかしら、
今回のは、いつものとちょっと違い、とにかく後頭部。
夜中も頭が痛くて目がさめる。
◆3月28日
稽古に出られず、地域創造会議も出られず
午前には、地域創造会議が、、、しかし、
頭痛なおらず、出られず、午後の稽古も出られず。
朝から、昼から、夜まで、頭がいたい。
薬を飲んで、安定剤を飲んで寝ている間は忘れるのだけれど、
薬が切れるころ、目が覚めると、もう、痛い。
◆3月27日
食事もいけず、
今日は、4×4でご一緒している萩原聖人さん宅に食事に皆と誘われていたのだけれど、
頭痛にて行けず、、、うーーーん、、残念。
◆3月26日
頭痛にて打ち合わせキャンセル
とにかく、頭がいたくて、朝、近所のお医者へいくも、なおらず、
午後からの打ち合わせまでになんとかと、がんばるが、なおらず。
再びお医者さんに相談すると、とにかく安定剤を飲んで寝るようにと。
3軒となりのお医者さんは親切で、わざわざ薬を処方箋薬局までとりに行って、
届けてくださった。
しまいには、鼻にシュッとふきつける強い薬を使ってとにかく、意識を失う。
◆3月25日
体調不調にて、芦田さんのショー、うかがえず
朝、娘を学校のスキー合宿に送り出して、その後、
頭痛が、、なんとか動こうとするのだが、今一つ、
芦田さんのショーもキャンセル。
◆3月24日
娘のスキー合宿の準備など、たまっていた諸事を
とにかく忙しい一日。
今月は忙しかったので、できなかったもろもろのことを、できるかぎり、こなそうとするが、
頭の調子がいまひとつ、動きがにぶい。
◆3月23日
逗子にて2公演
1時に光のこどもたち、5時から、リサイタル。
今日は、アンコールにイスラメイ。
昨日、体があたたまらないまま、弾き、かなり体に無理がかかったので、今日は最後に。
とても、集中して聞いてくださるお客様たちで。気分がよかった。
リサイタルは完売。
◆3月22日
熊谷にてコンサート
熊谷は埼玉なのに、なぜか、行きに3時間半、帰りも3時間、所要した。
17号線がめちゃくちゃ混んでいて、合計6時間半も運転してしまう。
これは、昨日の福山まで、往復出来る時間だと、妙な感慨が。
今日の公演は、ファミリーコンサートで、ピアノの中身をカメラで撮影して見せたり、
など、一工夫もふた工夫もあるもの。
充実したコンサート。
◆3月21日
福山にて公演
今日は、2公演。光のこどもたち。
そして、東京へ、、福山からは、3時間半、、
先週もこのルートをしたばかりなので、長い。
しかし、ルービンシュタインの自伝を読んでいたら、あっという間だった。
◆3月20日
三田にて光のこどもたち
三田は、東京ではありません。三田牛の三田です。
以前公民館へうかがったことがあったけれど、今日は、新しい会館。
しかし、三田牛は食べそびれてしまった。終演後、福山へ移動。
◆3月19日
関西入り
明日のコンサートのため。
今日は、ホテルでのんびり過ごす。
◆3月18日
保護者会
学校の。来年は、娘も6年生。
もろもろ学校行事とスケジュールがバッティングしないよう、
祈るような気持ちで、先生に来年予定を伺う。
卒業式や、その次の中学の入学式は、絶対あけなくては。
運動会も、音楽会も、その他行事たち全て!!
しかし、今年度の中学の入学の面接日程と、来年の私の公演予定がバッティングしているのを発見。
来年度の、面接日程が、微妙に今年度とずれますように、、、、
と祈るしかない私である。
◆3月17日
娘の小さな発表会
娘がフルートを吹くので、その伴奏をする。
自分の公演より、どきどきして、おわったあと、お辞儀するのを忘れ、
娘より先にハケテしまった、、、、。
シンジラレナイ、、、、。
◆3月16日
瀬戸田にて、ショパンコンサート
名古屋のしらかわホールでしているショパンコンサートのバリエーションバージョン。
スライドで、ショパンの資料などお見せしながらのコンサート。
◆3月15日
浜松にてシンポジウムその後移動
教育についての、シンポジウム。
浜松は、地元でもあるので、参加させていただく。
学校の先生方を対象にした、シンポジウム。
その後、瀬戸内海へ移動。
◆3月13日
取材日
◆3月10日
大阪音大
1月に行けなかった分の補講。
今日は、またまた、博物館にて、古典ピアノについて、
博物館館長でもいらっっしゃる本岡先生にいろいろ質問させていただき、
また、調律、ピアノ構造を教えていらっしゃる青山先生もご同席くださり、
古典ピアノの現代ピアノの違いについてのご説明も伺う。
私自身大変興味深く、為になる時間。
本岡先生には、ぶっとおしで、3時間半もお話を伺えた。
授業といえども、本当に身になる時間。
こんな素晴らしい博物館をもっている大阪音大は、よいところだ!!
生徒さんたちも、もっともっと興味を持ってほしい。
モーツアルト、シューベルトの演奏に、どれほど示唆多いか、
ということをもっともっと知ってほしい。
来年度の授業では、もっともっと博物館にお邪魔しようと思う。
夜11時ころ帰京。
◆3月9日
4×4兵庫公演千秋楽
あっという間に千秋楽。
終わって皆で打ち上げ。
しかし、以前ほど、飲めない。
体力が落ちていることを痛感。
舞台そでで、芝居の進行を聞いていても、涙、舞台上でも、うるうるしてしまう。
深いせりふたちだ。
◆3月8日
4×4公演
二日目。今日は2公演。
昨日無事初日があけて、今日は、皆、また、欲も出てくる。
一回一回、微妙なせりふのいいまわし、表情、ニュアンスが変わったり。
それがライブの楽しみ、醍醐味。
それは、全く音楽とおなじ。
◆3月7日
4×4公演初日
緊張の中、初日が開けた。
「
ごめん遊ばせクラシック」の10年の歴史、
これまで、つちかってきた音楽と芝居との、さまざまな、試み。
そんなこと以上に、今回、このような作品を造り上げ、公演することができた幸せと、
その可能性の一つのかたちに、感慨深い、一生忘れない公演だった。
◆3月6日
舞台稽古
衣装、メークもつけての、舞台稽古。
写真家の谷古宇さんが写真もとってくださる。
そして、舞台でのありように、いろんなヒントをくださる。
音楽で、舞台に立っている時と、芝居では、立ち方、考え方が微妙に違う。
とてもよいアドバイスをいただく。
劇場入りのボード。
西宮のメークスケジュール表。

◆3月5日
西宮劇場での稽古、照明つくり
素晴らしいセット!!照明も、幻想的。
このような空間で演奏することは、普段ないので、ただただ感激。
芝居の世界の大掛かりさに、目をうばわれる。
◆3月4日
MBSラジオ出演
4×4の宣伝もかねて。
河内家菊水丸さんと。

◆3月3日
稽古東京最終日
今日で、東京での稽古は最終日。
衣装も決まり、本格的になってくる。
明日からは、大阪に移動し、劇場入り。
緊張も高まる。
◆3月1日
小平にて光のこどもたち
4×4のお芝居の人たちは、毎日稽古。
音楽担当の古川さんと私は、毎日ではない。
今日は、私は自分の公演。
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