◆1月31日
パリからナントへ移動
なんと、ナントの会場へ入ったとたん、”ミス”ナカミチ!!との声が!
なんと、NHKのショパン番組でお世話になった、
ショパン時代のピアノを持っていて、弾かせてくださったイヴパットさんに、ばったり!!
彼はラジオフランスの仕事で、この音楽祭にきていたそう。
フランス入りの間、なんとか、パットさんに連絡したいなあと思い続けていたので、
本当にびっくり。
ナントの会場は、音楽祭真っ最中だけあって、ものすごい人ごみ。
待ち合わせしても、もしかしたら、すれ違いそうなくらいの人ごみ。
なのに、ばったりとは!!
パットさんが、”神は私たちとともにある!!”と
叫んでいたけど、本当にそう思いました。
◆1月30日
ヤマハアーティストサービスにて、練習
パリにはヤマハのサロンがあって、練習させていただける。
本当にありがたい。
時差調整もかねて、パリで練習させていただく。
パリの街を歩いていたら、ナカミチさんですか、、。サインくださいと。
もちろん、日本人の方に言われ、びっくり。
NHKを観てくださったそうだ。
◆1月29日
一路パリへ
ナントの音楽祭参加のため、ヨーロッパへ。
今回も娘も一緒。
◆1月28日
ミセス電話取材
明日、ヨーロッパへたつため、取材時間はとれず、電話での取材。
読みたい、子供に読ませたい本の取材。
◆1月27日
船橋にてリサイタル
今日は、昼1時半から、お客様のリクエストに答える1時間公演。
そして、4時から、本リサイタル。
昼公演は完売。
船橋のいとう楽器100年の記念の公演。
100年!!ってすごい歴史。
2つの公演の間が短いので、大急ぎで、公演のハザマにもリハーサル。
今日は朝のリハーサルから、公演終了まで、ずっと弾き続けていた気分。
◆1月26日
しらかわホールにてショパン公演
ショパンの人生を追うコンサートシリーズ2回目。
今日も完売。
ありがたいことだ。
はじめの一歩から、ずっと、応援して、来てくださっている親子さんたちが沢山いらっしゃる。
みなさんの、人生の歴史の一時期の記憶に残っていけたら、
こんなに嬉しいことはないと思う
◆1月25日
しらかわにて、リハーサル
明日のショパンの公演の構成、スライド、音、演奏チェック。
いつものことながら、よく出来た台本!!
私のためにも、とても勉強になる。
ショパンについて、その時代について、勉強になること沢山
◆1月24日
大阪音大休講
あまりの忙しさに昨日から、、今日も目がまわってしまった。
生徒さんたちごめんなさい、
3月に補講します。。。
◆1月22日
目黒のロビンズクラブにてリサイタル
東急プラザの会員のかたのためのクローズコンサート。
とても、雰囲気の良いレストラン。
外見は、よくテレビドラマに出てくるところ。
◆1月21日
取材と、レコードアカデミー賞授賞式
取材は読売新聞など、2本。
その後、レコードアカデミー賞授賞式。感激。
◆1月20日
娘学校コンサート
温泉から、娘と私は朝6時に出て、
今日は、娘の学校や、学校の中学生たちも加わってのジョイントコンサート。
ブラスバンドや、オーケストラ部など、
中等部などは、中学生の女の子が指揮して、ドヴォルザークの新世界!!!
この指揮の子が、なかなか良くてびっくり。
中学生たちは、アンコールにシベリウスのフィンランディア!!
中学生ってすごい!!
◆1月19日
レコーディングスタッフと温泉
レコードアカデミー賞受賞と、ベートーヴェン完結のありがとう温泉会。
2003年の春、ベートーヴェン録音をスタートし、
皆で、桜を眺めながら良い録音を続ける決意をし、
それが結実し、評価をいただき、、、
次は、モーツアルトのソナタ全集。
今回は、感謝の温泉、そして、新たなる結団式!!でもあるのです。
◆1月17日
帰京
せっかく沖縄!!だったのに、あっという間に帰京。
◆1月16日
沖縄にてリサイタル
住友生命のチャリティーコンサート。
これまた、クローズドの公演。
沖縄は、ひさしぶり、日本であって日本でないような南の雰囲気。
わくわくする、、が、
結局沖縄を味わえたのは、公演後に、沖縄料理を食べたことくらい。
演奏活動とは、そういうもの、、、、。
◆1月14日
取材日
◆1月13日
日本フィルと池袋芸術劇場にて
今日も同じ曲目。
ほぼ、完売。
小林マエストロの人気は絶大だ。
◆1月12日
日本フィルと横浜みなとみらい
モーツアルトの23番。
完売公演。
後半では、サンサーンスの3番があり、オルガンの井上圭子さんともご一緒。
オルガンはお客様や指揮に背を向けて弾くので、バックミラーが楽器のところについているのだ。
|