◆6月30日
久しぶりのお茶のおけいこ
いそがしかった日々から、ストーンと離れることのできる貴重な時間。
しかし、なんにも、復習もせずうかがったので、すっかり、いろいろ忘れてました。
◆6月29日
浜松フィルハーモニーとベートーヴェン2番
今日は、なんと、初めて!!自作のカデンツを弾きました。
といっても、たいしたものではありませんが。
この曲と、モーツアルトの27番の協奏曲の関連を弾きたかっただけなのです。
つくづく、ベートーヴェンのカデンツは素晴らしい、、、と思いました。
◆6月28日
浜松にてリハーサル
毎日日帰り。子供や、父のことを考えるとどうしても、泊まれない。
浜松にリハーサルより2時間弱早くつき、市役所へ行って、
父のもろもろの申請、手続きをしようと、、しかし、ものすごーく時間がかかり、
そして、書類は出しているから、リハ時間がせまっても、そのまま途中で帰るわけにもいかず、、、、。
リハーサルに10分遅刻。。。
ああ、、、、、、、、、、。
◆6月27日
山形より帰京
◆6月26日
酒田にて、新日本フィルとチャイコフスキー
マエストロ小林は、昨日車でいらしたとか、、。
酒田はたべものはおいしいし、文化の香りはするし、
あの、おしんの舞台となった倉庫はあるし、。
普段リンツのオケで弾いているビオラの高校時代の同級生と、久しぶりに一緒になり、
そして、チェロの同級生と、公演後におすし。
久しぶりの再会に、疲れも吹っ飛んだ。
◆6月25日
新日本フィルリハーサル
練馬文化センターで。しかし、すごい湿度。
この時期の湿度は、体を重くする。
そんな中、さむーい国ロシアのチャイコフスキーの協奏曲。
◆6月24日
兵庫県芸術センターにてリサイタル
ここは、いつも本当に沢山のお客様。
大ホール2000人の公演が、3時間で売り切れたとか。
それは、私の力ではなく、つらい震災を体験された方々が、
今、音楽の力を強く感じ、求めていらっしゃるからなんだと思う。
それにしても、満席の会場はうれしい。
11月には、ここで、ハンマークラビアを弾く。
◆6月23日
明日の公演のために大阪入り
しかし、実は24日は、東京で娘は発表会。
春先のシーズンはじめに、発表会用のワンピースをあつらえてあった、、。
のだが、、、今日着せてみたら、ツンツルテンのパツンパツン。
ショックが大きすぎて、一度も着ていないのに、、と、ショックにひたる場合ではなく、
何か新しい服をと、デパートへ走る。
そして、乗るべき新幹線を2時間も遅刻。
◆6月20日
杉並公会堂にて、木野君とデュオ
木野雅之氏とは、高校時代の同級生。
高校のころ、一緒に室内楽のレッスンをうけたりしたものだ。
彼は会うたびに、大きくなっている。演奏、、、、??も、もちろん
だが、風体が!!!ものすごく大きくなっている。
うちの娘は、ひそかに彼のことは、プーさんと呼んでいる。
◆6月19日
木野氏とリハーサル
午前中、じつは、辻留のお料理塾へいき、心と味わいの洗濯。
いそがしくても、これと、お茶のおけいこだけははずせない私。
今日は、だしのとり方を、特に。
音楽も、お料理も、下準備が大事。そして、なんといっても、ダシ!!!
◆6月18日
20日のコンサートのため、バイオリンの木野氏とリハーサル
グリーグのソナタなど。後半は珍しいシベリウスの小品など。
木野君は面白い曲探しの名人。
最後の曲はパガニーニ。私は、普段とちがって、とっても弾く音符の数が少ない。
木野君は、、、超絶技巧。大変そうだけど、さらりとこなしている。
◆6月17日
川崎にて東京交響楽団とモーツァルト
今回の指揮者さん、ガンバさんは、まだお若いのだけど、細やかな感覚で、
とってもよくサポートしてくださる。
とても、軽やかに弾きたい3楽章を、意図を汲んでくださって一緒に音を作ってくださった。
楽しい公演。
◆6月15日
東京交響楽団リハ
琵琶湖から、直行。
オケのスケジュールによって、時折前日ではなく、前々日や、数日前にリハーサルが。
今日のリハは、17日のため。
◆6月14日
琵琶湖ホールで室内楽
漆原啓子さんと上村昇さんと。お二人とも、20年前から存じ上げているのに、
これまで、ほとんどご一緒する機会がなかったのだ。
不思議な感じ。
でも、終わってからの打ち上げでは、楽しくいろんなお話をして、20年前にタイムワープ!
◆6月13日
琵琶湖入りして、リハーサル、取材
12月の近江八幡のリサイタルのため、ラジオ出演と、朝日新聞取材。
そして、それから、リハーサル。
リハーサル途中、ヘルパーさんの事務所から電話。
父が、家にいないとのこと。
ばくばくする心臓をこらえ、あちこち電話して、ようやく事の成り行きと居場所発見。
はー!!!ちょっとしんどい場面でした。
◆6月12日
静岡にてリサイタル
静岡音楽友の会はもう25年になられるそう。
会を持続なさるご努力の大きさに、感じ入った。
今日は、ヤマハがピアノを運び込んでくださった。
11月のサントリー公演で、この楽器を使うか、他に試してみるか。
そんなことを可能にしてくださるご好意に心から感謝である。
◆6月9日
調布にて、クラシカジャパンの番組のためリサイタル
なんと、5台のカメラで、本番収録。
CSチャンネルに、クラシック専門番組ができるのだ。
ラインアップはそうとう魅力的。
しかし、どうやったら、うちのテレビでうつるんだろう、、研究せねば。
◆6月6日
地域創造会議
いつも、本当に思ったまま、勝手に意見を言って帰ってくるので、
けれど、それらを、汲んで、財団の方々が、さまざまな努力をしてくださるので
会議に出る意味が、、、少しはお役にたてるかなあ、、などと思っている。
◆6月5日
14日の琵琶湖の公演のためのリハ
東京にて。
なぜ、こんなに日にちがあいているかというと、
ご一緒するチェロの上村さんは、京都にお住まい。
わざわざ、上京してきていただいた。
しかし、昨日までのもろもろの公演で、まだまだ準備不足な私。
すみません、、、。
◆6月4日
人見記念講堂で、日本テレビ番組収録
読響と。
テレビだから、もう少しすまして、きれいに映るよう努力しようといつも思うのに、、、
実際演奏がはじまると、そんなことふっとんでしまう。
そして、終わってから、あー、もっとすまして弾けばよかった!と思うのだ。
◆6月3日
読売交響楽団リハーサル
明日の日本テレビ深夜の音楽会収録のため。
モーツアルトの467をマエストロ小林健一郎氏と。
読響の練習所は読売ランドの上、
巨人軍宿舎と、ヴェルディの練習所と日本テレビ生田スタジオのところ。
むかーしむかしには、とーっても古い(たぶん今の団員さんでも知らない人は沢山いるでしょう)
練習所だったが、今は素晴らしいところ。
そして、食堂までついている!
食堂のおばちゃんたちがランチなどつくってくださるのだが、
うどん、そばは200円。カレー300円、定食400円。
日曜で、リハ見学についていった娘も200円のうどんを!私はカレー。
もちろん自分で買って食べよう!とおもったのだけれど、
日本テレビのスタッフさんにごちそうになりました。
◆6月1日
芦田さんで、ドレス下見
11月のサントリーの公演のため。
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