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◆5月31日

開東閣にてお茶会

茶の湯インターナショナルのお茶会。
各国大使館のかたがたもまじえて、とてもおおきなお茶会。
気分転換に出かける。
心配された雨も晴れて、着物が着れてうれしい。
おわってから、近くでお茶をしていたら、バイオリンの樫本大進君にばったり。
びっくり。

◆5月30日

JTホールにて、ベートーヴェンチェロソナタ

突然、先日リハでもうひとつ変奏曲をしようと思いつき、
ただでさえ、大変なプログラムなのに、余計大変になる。
しかし、これも弾けば、2年でベートーヴェンチェロソナタ、変奏曲を制覇することになる。
制覇!!ってなんだか、うれしいので、がんばることにする。
しかし、1,4,5番と変奏曲2曲はハード。
おわったあとは、腰が抜けそうだった。
きょうも、満席。ありがたいことだ。

◆5月29日

チョー・チン(趙静)とリハ

彼女は中国人だけれど、日本語ぺらぺら。
日本語のジョークにも、というか、私のいわゆる親父ギャグにも反応してくれる素晴らしい人!
楽しく密度の濃いリハーサル。

◆5月26日

府中にてリサイタル

満席のお客さま!!ありがとうございます。
今年のリサイタルは、20周年ということもあり、どこへいっても万感胸にせまるものがある。
いろんな思いを胸に、最後の熱情ソナタ。
これまで、何度も何度も演奏してきた曲。
1,2楽章と新しい発見とともに、3楽章をはじめ、
あ、こういう風にもっていったら、この形って、いいかも、、そうなんだ!
などと、あらためて、曲の素晴らしさ、構成をかみしめつつ弾いていたら、
コーダに入る、あと、2分ないところで、4小節ぶっとんでしまった。
それでも、少し回り道をして、本筋へ戻った私。
しかし、せっかくのベートーヴェン様に、4小節が申し訳ない、
そして、せっかくの構成の発見も水の泡!!ということで、
アンコールで、もう一度3楽章を弾く。
そんなハプニングも、あと20年後の40周年には、
思い出として、また、府中で弾くのかなあ。
そのときには、熱情ソナタを絶対プログラムに入れようっと。

◆5月25日

チェロのチョー・チン(趙静)とリハ

30日のJTのコンサートのため。
ベートーヴェンのチェロソナタ。
チョーチンは、彼女が日本にきたばかりのころ、
チェロの堀了介さんのお宅にお世話になっていて、
そして、夏には、軽井沢の堀さんのご家族と別荘であったのが最初。
そのとき、彼女は15歳!
ぷくぷくかわいい女の子だったのが、、いまや素敵なレディ!
3年前には、ポルトガルのフェスティヴァルで会って、
そのときには一緒には弾かなかったのだけれど、一緒に飲み、楽しく過ごした。
そのときのベートーヴェンが素晴らしかったので、今回ぜひ一緒に演奏したかったのだ。
リハも楽しく進む。

◆5月23日

J-waveで収録

2本分。JWAVEは六本木ヒルズの森タワーの中にある。
ファッショナブルな雰囲気で、外もヨーク眺めることが出来て、かっこいいところなのだ。
こういうところで働いたらかっこういい人になることだろう。
放送日わかり次第、「ここでも会える」にアップします。
マネージャーさんお願いね!

◆5月20日

大阪万福寺リサイタル

なんと、700年の歴史を持つお寺!!!
そして、なんとそのお堂には、スタインウエイが!!!
お寺って、意外と音がいいんです。
いつもは暗い中でのコンサート。
今日は、そとの風を通しながらなので、気持ちがよい。
このお寺には、100年ぶりに男の子が生まれ、その子は高校一年生。
そして、この夏得度するという。
おめでたいことだ。

◆5月19日

神戸にて協奏曲

神戸学院大学での、ベートーヴェン協奏曲全曲演奏の最終回。
最後は皇帝でしめくくり。
ボッセ先生は85歳!!
しかし、なんと、お元気で若々しいことか。
秘密は音楽へのご情熱と、食事法だそう。
食事法は、まさに、私が実践しているものと同じ!
これをつづければ、長く演奏活動を続けることが出来るのか。
よし、がんばろう

◆5月18日

神戸リハーサル

いったんもどった東京から再び神戸入り。
浜松で、父を叔母にあずけてから移動。
仕事の合間に、こういった移動はやはりきつい。
これからは、他の方法を考えよう

◆5月17日

神戸室内合奏団とリハ

今日は神戸日帰り往復。
いつもなら、泊まるのだけれど、
家にいる父のこともあり、やはり帰京することにする。
先月は父をショートステイというシステムのところに預けたのだが、
そこは、ずいぶんなお年のかたやら、いろんな状態の方がいて、
まだまだ、軽度で、元気な父には、かえって元気がなくなってしまいそうなので、
なんとか、預けなくてもよい方法をと、とりあえず、私が帰京することにした。
これからも、いろいろ手探りのせいかつだ。
リハはあさっての、ベートーヴェン協奏曲のため。

◆5月15日

取材日

名古屋朝日新聞など、もろもろ

◆5月13日

佐倉にてリサイタル

完売。ありがたいことだ。
昼間のリサイタルはおわってからもまだ世の中が明るいので、得した気分になる。
今日はまた別の、高校の同窓生が聞きにきてくれて、久しぶりに会う。
懐かしい!

◆5月12日

NHKスペシャル「日本・家族の肖像」

こういった収録は、音のとりかたがクラシックと違うので興味深い。
また、演奏ニュアンスも。ナレーションが入ることを考えてつくらなければならなかったり、
時間をぴったりひかなくてはならなかったり。
でも、非常に美しい曲だったので、楽しかった。
音響プロデュースは、桐朋の高校時代の同窓生。
彼女は、もう、NHKで、たくさんの立派な仕事をしているのだ。
久しぶりに会えて、仕事が一緒にできて、うれしかった。

◆5月10日

大阪音大

いつも、帰りの新幹線に乗りそびれる私。
それでも、指定の席に座らせてもらえているのだが、
これからは、厳しくなりそうな車掌さんの口ぶり。
次回から、気をつけよううと。

◆5月9日

椿山荘にて、假屋崎さんとトークコンサート

といっても、トークが主で演奏は短い。
ホテル備え付けのピアノはとても小さく、古く、、、
1000名以上のお客様だったので、演奏が少なくてほっとする。
假屋崎さんは、いつも、エネルギーと気遣いが満タン。
気遣いの細やかさは、見習わなくては!といつも思う。

◆5月5日

昼、夜2公演

今年のフェスティバル私は今日で最後。
昼には、フランスのかわいく、かっこういいおにいちゃんたちグループとドヴォルザークのクインテット。
夜は、ワルシャワのオケとグリーグの協奏曲。
この「ラ・フォル・ジュルネ」はいつも、とてもばたばたしているのだけれど、今年も。
ほとんど当日リハもなく、本番突入する。
えいや!といった、気合とともに、それをまた、楽しめる音楽祭

◆5月4日

リハ

明日の2つの公演のために。
時間が中途半端に離れているので、
国際フォーラムの中庭?のようなところの、出店の食事を楽しむ。
アーティストには、食事ところがあって、そこではただで、おいしいコースが食べられるのだけれど、
娘も一緒の場合それが出来ない。
娘は、中庭の屋台が大好きなので、二人で、楽しむ。

◆5月2日

「ラ・フォル・ジュルネ」にて演奏

相田みつを美術館内で、グリーグの小品たち。
相田みつをの書作にかこまれて演奏するのは、独特の雰囲気があってとてもよかった。
美術、芸術は、音楽にも、インスピレーションを与える

◆5月1日

「ラ・フォル・ジュルネ」のピアノ選び

今年から、ヤマハもピアノを提供しているので、ピアノ選びをする。
といっても、実際の本番のときには、転換も忙しく
当日はピアノ調整はしている時間がない。