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◆11月30日

大阪音大で、授業

今年も残すところ、あと4回。
計10回だから、ペースとしては、かなり遅い!
海外が入ったり、また、今年は20周年記念のコンサートなどのため、
なかなか授業に行く日がとれないのが、現状だ。
年10回でも、かなり、ハード。
生徒たちの学生食堂を覗いたり、楽しいこともあるのだけれど。
でも、行くと、なんだか、一生懸命してしまうのです。
今日も帰りの新幹線、結局乗り遅れてしまった。

◆11月29日

西宮コンサートと三木楽器セミナー

西宮の芸術文化センターで、マタニティーのかたたちのためのコンサート。
今日も、11時、2時半と早い時間のコンサートを2本。
しかし、たくさんいるんですね、マタニティーのかたたちが。
小ホールほぼ一杯のかたたちが、2公演分いらしたわけだから、
耳のかずは、一体いくつになっていたんだろう!
赤ちゃんにも、聞こえたかしら。。
終わり次第、急いでタクシーに乗り、大阪三木楽器へ、今日は、ベートーヴェンの公開講座。
しかし、渋滞などのため、20分も遅刻。
待っていてくださったみなさま、ありがとうございました。
なので、というわけでもなく、いつものことではあるのですが、
終了時間を結うに一時間はオーバーして、ようやく8時半に終る。
そのあと、来てくれた、大阪音大の生徒さんたちと、食事。
実に長い1日だった。

◆11月28日

NHK収録と大阪入り

NHKのモーツアルト特番の、収録。
演奏はなく、お話のみなのだが、局の要望で、ドレスを着る。
番組の演出が格好良く、私は、まるで、料理の達人のように、登場!!するのだ。
放送日、わかり次第ここでもあえるにアップしますので、見てくださいね。
収録おわって、そのまま明日のコンサートのため、大阪入り

◆11月23日 

鎌倉にて、諸井先生の講座拝聴

ホームページでも、ご紹介していた、諸井先生のベートーヴェンについての談義が、
鎌倉にて行われたので、伺う。
こじんまりとした、北鎌倉の公民館の中、アットホームな雰囲気で、
ベートーヴェンについてや、諸井先生のこれまでの貴重なご経験のお話などを約2時間。
秋の鎌倉での、のんびりとした、心地よい午後のひととときだった。
諸井先生はずっと、お立ちになったままのお話で、椅子にかけられたほうがよいのではないかと、
ちょっと心配などしてしまいましたが、全く心配の必要なく、とてもお元気でいらして、一安心だった。

◆11月21日 

大阪の、アンナモリナーリクリスマスパーティーにてゲスト出演

私も大好きなブランド、アンナモリナーリの盛大なクリスマスパーティー。
モリナーリの衣装を着ての演奏。とても、フェミニンな衣装に大満足!

◆11月19日

横浜フィリアホールにて慶應ワグネルオーケストラとベートーヴェン

今日は、ボン時代の協奏曲と3番と5番という凄いプロ。リハーサルもみっちり、3時間!
考えてみれば、普段協奏曲は、1曲しかひかないから、3曲で、
リハも丸々となると、かなりハード!!
しかし、オケの学生さんたちも、とてもノッテ、すがすがしい良い演奏会になったと思う。
おわってからは、これまで3年間を祝して、みんなで乾杯

◆11月18日

ワグネルとリハ

今日は!!!なんと、指揮の阪さんが都合悪くいらっしゃれないということで!!!
私が、オケとリハ!!
初めて、ピアノを中央にすえての、弾き振り!?
しかし、私は指揮法もなにも、習っていないことにハタときがついたのだけれど、
とにかく、一度やってみたかった弾き振り!!
3時間、のリハーサルをフルに、学生さん相手に踊ったり、歌ったり???!!!
とにかく楽しい練習でした。
しかし、今朝から、嘔吐を繰り返していた娘が、夜になっても一向に回復せず、
水分も1日受け付けないので、心配になり、今度は慶應病院へ。
夜中、2時半まで、病院にて点滴。
考えてみれば、生まれて10年、本番の日にも、本番前の日にも、こういったことで、
親の手をわずらわせることがなかったほうが、奇跡に近いことだったのかも。

◆11月17日

慶應ワグネルソサエティーオーケストラとリハ

かれらは、とても真面目。
今時の学生さんて、もっとぶっ飛んでいるのかと思いきや、とても真面目で、好感度高し!

◆11月14日

ベートーヴェン映画試写会にて、平野昭先生とトーク出演

平野先生とお話させていただくと、いつも、新しい発見をいただけるので、とてもうれしい。
舞台の上だけではなく、本番前、本番後もかなり、熱中して話しこんでしまった。
自筆譜のこと、ベートーヴェンの作曲技法について、
ベートーヴェンをとりまく社会的環境、人々について、ボンのベートーヴェン研究所のことなど、、、
興味深いお話が沢山で、時間の過ぎるのがあっという間でした。

◆11月13日

慶應ワグネルオーケストラとリハ

19日のフィリアホールのコンサートのため。
指揮は阪哲郎さん。かれらとは、これで、3年目。
ベートーヴェン協奏曲全曲演奏の最終回だ。
学生さんたちだけれど、もちろん、プロオケと比べてはいけないのだけれど、
毎年、本番舞台での充実感とさわやか感は、満足のいくものだ。
今年も楽しみ!

◆11月12日

娘ピアノ発表会

毎年、なかなかスケジュールがあわず、聴きにいけない発表会。
今年は、普段と立場が逆転しての、私が、付き添い人。
いつも、とてもドキドキするのだけれど、今年からは、レッスンにもついていかないし、
普段の練習も聴かないことにしたので、その分なんというか、ドキドキにも余裕??が。
なんというか、楽しい気分で発表会を楽しもうというスタンスになったというか、
なので、楽しい1日でした。

◆11月11日

神戸にてベートーベン協奏曲

ボッセ先生は、毎年どんどん音楽が若くみずみずしくなられる。
いつも、驚きの連続だ。
今日も本番での、エネルギッシュさに、こちらがエネルギーをいただいた。

◆11月10日

神戸室内合奏団とリハ。 夜は、ファンクラブ関西のパーティー

今日も、みっちりとリハーサル。
神戸室内合奏団の練習所の近くに小さなパン屋さんが出来、
テイクアウトできるのだが、これが、とてもおいしい!!
ここ二日、はまってしまった。テイクアウトのコーヒーも◎。
夜のパーティーでは、関西では、演奏しなかった、ハ短調の変奏曲と、エロイカ変奏曲を弾く。
なぜだか、東京での会では、パーティーらしく、軽いものを弾くのだけれど、
関西の時は、いつもベートーヴェンを弾いている。
なぜだろう??自分でもよくわからない。
関西では、東京より、参加の方の総数が少ないので、東京のときより、
それぞれの方と、沢山お話できる。和やかな会となったと思う。

◆11月9日

神戸室内合奏団とのリハ

ボッセ先生とのベートーヴェン協奏曲全曲演奏の3回目。
今回は、ボン時代の協奏曲と、3番。
ボン時代のは、オケも、先生も私ももちろん初めての演奏。
CDはいくつかでているけれど、テンポも楽譜もそれぞれかなり違う。
なので、実際オケと、どう曲をつくっておいくか、手探りからの第一歩。
ベートーヴェン14才の作品!!

◆11月8日

取材日

オーディオ機器の雑誌の取材。
うちのゴトーユニットなのだが、今、ちょっと不調で実は上手くならない。
ライターの方に、かえってアドバイスをいただいた。
そのあと、今月末のアンナモリナーリのパーティーで演奏する時の衣装あわせ。
何着も試着する。こういうときって、本当、楽しい。

◆11月5日

紀尾井ホール20周年記念コンサート

今の私の集大成ともいえる、ベートーヴェンプログラム。
満席のお客様、応援してくださったかたがた、
これまでお世話になったかたがたへの感謝の思いとともにあるコンサートだ。
ハンマークラヴィアは、冒険ではあったけど、
この場で、最後のフーガ指定とおりの144で弾きたいと思い、それで、決行する。
最後のフーガは、実演は別にして、ベートーヴェンの頭の中では、
絶対あのテンポで鳴っていたと思うから、あと、20年たったら、
そのテンポでは、私は弾けなくなると思ったから。
ハンマークラヴィアについては、全楽章、私なりの解釈、思いがとても沢山あって、
それを生きた形で演奏したかった。
今日のこの日、この演奏については、もちろん、細かなことをいえば、いろいろあるけれど、
私としては、今の私の全てであり、現実と、そうでない世界のキワに身をおく事が出来た、
貴重な、大事な、忘れることの出来ない演奏会となった。
皆様、本当にありがとうございました。

◆11月4日

ピアノ最終調整

紀尾井ホールの方のご好意で、もう一回、ピアノ調整にうかがわせていただく。
今回の公演は、曲も曲だし、私にとっての意味合いもとても深く、
念には念をいれての調整なのだ。
普段から、全てこれができれば、もちろんいいのだけれど、
それには、ホールの方々のご苦労、拘束時間が、異常になってしまう!!
今回は、本当に、特別にありがとうございました。

◆11月2日

紀尾井ホールのピアノ選び

普段は何台かあるピアノを選ぶのは、調律の方にお任せしているのだが、
今回は、自分で見にいくこととした。
紀尾井も2台の良い楽器があり、最近中味を総取り替えした子と、そうでない子と。
中味取替えの子は、もちろん状態へまんべんなく良いのだけれど、もう一方の子は、
弾きこまれた味わいが音にあったので、中味の古いほうの子に決定。
ホールのステージ係りのかたや、担当のかたも、聴いてくださって、助言くださった。
ありがとーーーー!!

◆11月1日

神奈川の杉田劇場にてベートーヴェンコンサート

この杉田劇場は、もともとは、芝居小屋だったそう。
新しく、このホールが出来た時、昔の劇場という名前をつけたのだそう。
小さな、しかし、街の人に愛される劇場へと育っていく事だろう。