◆5月30日
月間ピアノ取材
取材にいらした、ライターさんと、ヤゴの話で
盛り上がってしまった!!
小学生を持っている母親の会話、、、です。
◆5月23日
シンフォニーホールにて記者会見
10月22日の「20周年記念第1弾ピアノ・リサイタル」のため。
シンフォニーホールではこの19年間で23回舞台に出ていたことが記録から判明。
記録を見せていただいて、懐かしく、感慨深いものがあありました。
今日は、胃に気をつけるよういわれているにもかかわらず、
誘惑に勝てず、昼間には「インディアンカレー」という、
甘いのだけれど、猛烈辛い、カレー。
記者発表後は、シンフォニーホールの人お勧めの「上等カレー」に行く。
私の軍配はというと「インディアンカレー」。
これは、この甘味と香りは独特、そして、あまさのあとに辛さが、
そして、そのあと最後にまた甘味を感じるという、不思議なカレーは
いままでのカレーの概念を越えますね。と、料理評論家のような私なのでした。

◆5月22日
大阪音大
今年2回目。
大学3,4年生のクラスで、田中カレンさんの「光のこどもたち」を取り上げて、表現のことをする。
いろいろ、ポイント、視点を変えると、生徒さんたちの演奏もがらっと変わるから面白い。
夜は、明日の記者会見のために、東京からきてもらったヘアーメークの泉さんと、
大好きな「ニュージャパンサウナ」へ。
まだまだ肩こりがひどいので、オイルマッサージが気持ちいい。
◆5月21日
「Seven Seas」取材
「Seven Seas」という雑誌の取材。
インタビュアーは石戸谷結子さん。
このかたは、以前「音楽の友」編集部にいらしたころから、存じ上げている。
いつまでも、とても素敵なおばさまなのである。
この方の、いろんなアーティストへの取材集の本が出版されているのだけれど、
とても面白いので、そのアーティストの素顔がよくでているので、
皆さん読んでみてください。
取材後は、神楽坂の変わったおうどん屋さんに。
知った人でないと、わからないようなところにある、オペラがかかっている、おうどん屋さん。
◆5月20日
鍼の先生のところへ
ソプラノの佐藤美枝子さんに紹介していただいたところへ。
ここでも、見立ては、胃と肝臓!!!もうびっくりである。
胃腸は丈夫だとばかりおもっていたので、ますますびっくり。
指圧、鍼、吸引いろいろ受けて、食事指導!
甘いものをやめなさいとのこと。
甘いものなくして生きていく自信がいまいちないのだが、
あの頭痛状態をまた経験したくないので、
とりあえず、一ヶ月頑張る事にする。
果物は食べても良いとのこと。大丈夫かなあ。
◆5月18日・19日
帰国
飛行機で、一杯映画を見る。
私の映画鑑賞は、飛行機の中が殆ど。
得に、帰国のフライトは、昼間飛ぶので、
映画三昧。
◆5月17日
コンサート
チャン・センターという、とてもきれいなホール。
昨日、指圧のとても良い方にかかったせいか、今日は、体調もよく神様に感謝!
バンクーバーは毎日とても良いお天気で、緑もきれいで、
湖も、海もきれいで、本当に気持ち良いところなのだ。
コンサートが終ってほっとしたのもつかのま、明日には、帰国。
◆5月16日
バンクーバーにて漢方の先生へ
こちらのかたの紹介で、中国人の先生のところへ。
診断はというと、胃!!肝臓!!とのこと。
いつも、頭痛なので、肩こりと頭の中を心配していた私。
晴天の霹靂!
◆5月15日
カナダへ。
ふわふわしながらも、なんとか支度を終え、一路カナダへ。
こういうことが起きるのが、最近一ヶ月に一度のペースなので、
これは真面目に考えないと!!とつくづく思う。
日本を発った時間よりも、若返って早い時間にバンクーバー着。
日本のマネージャーから私の様子の連絡がいっていたので、
いつもお世話になる日本の方たちが、皆さんとても心配してくださっていた。
すみません!!!
◆5月14日
今日もまた!
朝目が覚めたら、激しい頭痛、今日は、動くと吐く!!
で、慶應病院の救急へ。
夕方まで、病院で、CTをとったり、点滴をしたり、、。
しかし、一向によくならず。
強いお薬をいただき、ようやく、夜10時過ぎ起き上がれるようになる。
明日から、なんと、カナダ!!ふらふらしながら、荷造り。
◆5月13日
西宮にて
小ホールだが、完売。
難しいプログラムなのに、ありがたいことだ!
今日は、演奏が終わってから、いつもの目まわり、頭痛発作が!
で、ホールから、そのまま西宮応急病院へ点滴を受ける。
なんで、この症状、突然出るのだろう!
で、なんとか、回復し、帰京。
◆5月12日
西宮のコンサートのため大阪入り
明日の兵庫県立芸術文化センターでのコンサートのため。
明日は、ベートーベンの最後3曲のソナタと、告別ソナタ。
こちらでは、ベートーベンのシリーズをさせていただいている。
明日のプログラムは、充実したプログラム!
◆5月8日
フランス大使館パーティー
「熱狂の日」音楽祭の関連で。
フランス大使館で出るカナッペなどは、とてもおいしい!
さすがフランス!
◆5月6日
長栄交響楽団と
本番前は、15分のリハーサル。もちろん、曲全てを通すなんてことは無理。
なので、指揮の大友さんと相談して、最初にどこをリハするのか決める。
全て、段取りよく進まないといけないのだ。
ピアノも最後まで、舞台の上での位置などを微調整。
短い時間の中なりに、良い状態になったと思う。
この短時間集中がこの音楽祭の要かも。
夜は最後の公演で、グラスハーモニカの曲を聞く。
現在本当のグラスハーモニカの演奏はほとんどないのだそう。
で、こんかい、名前を失念してしまったけど、それに代わる面白い楽器が。
天国からのような音!
◆5月5日
ピアノ調整
明日、本番前に殆ど時間がないので、
今日の最終公演が10時45分に終ってから、
夜11時過ぎにホールへ伺って、調律のかたと、ピアノ調整。
明日、ピアノを使うのは、私の出るホールAでは、私がしょっぱななので、
とにかく、調整してもらう、ああだ、こうだ、と結局12時近くまで。
ついてきた娘は、おてんばぶりを発揮し、その間、
客席から、ステージに飛び乗り、飛び降りることに夢中。
この子は、体育会系かも。
調律さん、ステージさん、本当にありがとう!!
◆5月4日
熱狂の日の、子供のためのワークショップへ
「熱狂の日」音楽祭の、子供のためのワークショップへ、娘を連れて、出かける。
以前コンサートでご一緒したアナウンサーの朝岡聡さんが、いろいろ大活躍。
モーツァルトの生涯を紹介したり、「魔笛」のストーリーを紹介したり、。
リスボンから、アウトリーチの専門家がいらしていて、
こどもたちに体を使ったり、イメージを広げるための面白いことをなさっていた。
最後には、娘と一緒に工作で、ピアノを作ってみる。
◆5月2日
熱狂の日音楽祭のリハ
今年のテーマはモーツァルト!
で、私は、長栄交響楽団という、台湾のオケと23番の協奏曲。
この音楽祭は、とにかくたくさん公演があるので、リハも大忙し。
普段のコンサートのように、じっくりピアノの調子の調整を御願いしたりする時間がない!
しかし、そんな中でも、調律の方は万全を期するため、
朝8時前から夜12時過ぎまで、毎日待機!ちろん、ステージ係りの方たちも!
|