◆10月30日
娘の発表会のリハーサル発表会
松戸まで行ってきた。普段は、娘が私にくっついてホールに入るのに、
今日はその逆。
不思議な感じ。娘はうれしそうなのが、印象的だった。
まあ、そんなものでしょうか?
で、彼女が演奏する時の私のドキドキさ加減といったら、
自分が弾くほうがよっぽど楽です。
◆10月29日
フィリアホールでベートーヴェン協奏曲
ベートーヴェンシリーズ2回目。
オケがとてもよくなって、舞台の上で、”音楽っていいですねえ”と、どこかの
映画評論家さんのようなこと思ってしまった。
終って懇親会のあと、大急ぎで、三鷹芸術劇場へ。
こちらで、内藤裕敬さんの、”青木さんちの奥さん”という舞台をしているのだ。
この”青木さんちの奥さん”はとても変わった芝居で究極の芝居の遊び?のようなもの。
今回は宇梶さんなども出演してらして、娘が”アノ人、どこかで見たことあるよね”
そうです。娘が大好きなBSの人生ゲームの司会をしているのだ。
しかし、衣装があまりに違って彼女にはわからなかったらしい。
◆10月28日
今日もリハ
昼間、芦田多恵さんのショーを拝見。
今回は普通のショーではなくて、
アトラクションの乗り物に乗って見るといった趣向をこらしたもの。
芦田さんに、チャールズ皇太子のコンサートの時のお写真をお見せする。
芦田さんのドレスを着ていったので、とても喜んでくださった。
そして、夜は再びリハ。
学生さんたちは、日に日にどんどんよくなっている。
若いって、本当にいいわねえーーー!と思う日々だ。
◆10月27日
リハ
今日もベートーヴェンリハ。
学生さんたちのオケなので、リハも夜の時間帯。6時から9時まで、
3時間協奏曲をひきつづけていると、だんだん朦朧としてくる。
しかし、阪さんも、学生さんたちも、元気!
◆10月26日
運動会
娘の学校の!
うちは、自慢ではありませんが、(自慢です!)
運動会だけは、三段重をつくる法律があるのだ。
だから、朝の私は本当に大変。
この日だけだから、こんなにがんばるのは!
で、雨天順延にならなくて本当によかった!
毎年それだけが、心配で。
◆10月25日
打ち合わせ
ゴメン!遊ばせの精算はまだまだつづいている。
本当に一つの企画を起こし、片付けるのは
なんと手間ひまかかることか!
◆10月24日
慶應ワグネルオケとのリハ
ベートーヴェン協奏曲1,4番のリハ。
今週29日にコンサートのためだ。
指揮は阪哲朗さん。
私もばたばたしていると思っていたが、指揮の方って、もっと凄い。
昨日ドイツから帰国し、そのまま関西でオペレッタのリハを7時間して、そして、今日東京でリハ。
明日は再び関西でリハなのだそう!!体力勝負ですね、音楽家は!
◆10月22日
和泉市でリサイタル
今日は昼公演。
夕べ、楽しかったので、気分もとても良い。
びっくりすること、楽しい事があると、気分はフレッシュになるものだ。
終演後は、いそいて、関空から帰京。
飛行場や、駅で私が食べるのは、いつもカレー!
しかし、今日はカレーが売り切れで、なぜか、カレーうどんがあったので、そちらにした。
カレーのルーとカレーうどんのルーは違うのよね!
◆10月21日
今日も大阪音大
前回授業するはずの日にちに、子どもが病気で、とても東京を離れられず、
今日に振り替えしてもらったのだ。なので、2日続きの授業。
授業後、大阪シンフォニカーの事務局へいった。
元ジャパンアーツのマネージャーさんと食事をして、
ホテルへ戻ったら、エレベータ前でバイオリンの豊嶋康嗣君とばったり。
彼は、高校のときから一緒で、よく室内楽をしたり、遊んだだりしたのだけれど、
この頃、本当にご無沙汰していた。
で、いつも、なんだか、ばったり会うのだ。
前回は、松本のホテルで、2年前にばったり。
今回は、それで、飲みましょう!ということになって、しばし、懐かしい時間。
◆10月20日
大阪音大
今日は授業のあと、ピアノ科の主任の先生と、
私がドイツで習ったシルデ先生門下の先輩の先生とお食事。
大阪音大の近くにあるお鮨やさんは、とてもおいしい。
◆10月19日
打ち合わせ、取材
午前は、ゴメン!遊ばせの清算業務打ち合わせ。
公演が終っても、まだまだやることは一杯。
11月末になれば、きっと全てが終ることでしょう。
ゴメン!遊ばせクラシックは、制作の何から何までをしているので、
いつも、お世話になっている主催の方々がどれほどのご苦労をなさっているか、
身にしみてわかるようになった。
午後は、インストアマガジンのマギーの取材。
このインタビューしてくださる方は、以前もインタビューでお世話になったけれど、
本当に私のCDやDVDをよく聴いて下さっている。嬉しい事だ。
で、取材は10月26日発売のベートーヴェン協奏曲のDVDについて。
これ、ドキュメンタリーもついていて、かなりエキサイティングです。
みなさま!是非見て、聴いてくださいね。
◆10月18日
打ち合わせ2本
午後に長岡の今年のクリスマスコンサートの打ち合わせ。
これは、ファミリー向けコンサートなので、
前半はしっかりとショパンのソナタなどを聞いていただき、
後半では、くるみ割人形を1台ピアノに編曲したものや、
クリスマスソングなどを、スライドの映像とともに、愉しんでいただくのだ。
映像は、子供達の描いた絵も取り入れ、また長岡の町の写真も取り入れ、
そして、アニメーションも入れる。
光のこどもたちの映像デザインの飯作さんが、とりまとめて作ってくださることになっている。
また、我がジャパンアーツ私の一番若い担当である若者高木さん
(ちなみに、ジャパンアーツの私担当は3人もいます!手のかかるアーティストなのですね、
私って)が、一生懸命みんなでできるボディーパーカッションなども考案中!
ちょっと、本当に楽しいコンサートになりそうなのです!
夜は、20周年記念ツアーのデザイン、もろもろについて、打ち合わせ!
わくわくすることがこれから、またまた一杯あります!
◆10月16日
高知「光のこどもたち」
1000人のホールが満席!
主催のかたがたが、宣伝に、もろもろ大変な情熱でもってご努力された賜物だ。
今回は、幼稚園や、小学校、中、高校生まで、たくさんの絵を書いていただき、
集まった役500枚の絵を全てロビーに展示。
それぞれ、ファンタジー豊かな動物たちの絵だ。
そのうち、20枚アンコールの時舞台で紹介。
子どもたちにも、舞台へ上がってもらった。
こんなことから、より、音楽を身近に感じてもらえれば、本当にうれしい。
◆10月15日
高知入り
今日は早めに入って、明日のコンサートを主催くださる
高知ピアノ指導者協会のかたがたとお食事!
有名な!しかし、とても小さいはりまや橋を見、そして、おいしいお食事。
なんといっても、カツオでしょう!高知は!
そして、明日のコンサートのために、大変にご尽力いただいた皆様と!

高知では、電車が”ごめん”とあやまりながら走っています!
◆10月14日
諸井先生との打ち合わせ
先生の鎌倉の新しいお住まいにて。
鎌倉は静かで緑も多く良いところ。先生も、お体が、随分復調なさっている。
なによりだ。
で、鎌倉のおいしい鰻をご馳走になりました。
このところ、各地で鰻づいています!
◆10月13日
富士ロゼホールにて、記者発表会
来年2月からスタートする”音楽の扉”というシリーズの発表会。
これも、スライドとお話をつけながら、毎回テーマを決めてコンサートを進めるというもの。
記者会見場には、大きな立派な看板が!

◆10月9日
今日は飯塚にて光のこどもたち
楽屋に入ると、不思議な動物のお出迎え。
これは何と読むのでしょう?体には甲羅?がびっしり。
これからは、電子辞書を持ち歩こうと、固く心に誓いました!
◆10月3日
陽子さんとコンサート
津田ホールにて。
タマゴクラブ主催のマタニティーコンサート。
お客さんのほぼ倍数の耳が聞いているんだなあと
思うと、なんだか、感激!
◆10月2日
長谷川陽子さんとのリハ
明日のコンサートのためのリハ。
丁度娘が家にいたので、娘はリハの間、ピアノの部屋で、本を読んでいた。
陽子ちゃんのチェロを耳元で聞いている
この幸せにあの人は気がついているのかなあ?
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