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◆9月30日

東京音大にて特別講座

東京音大にて、表現について講座。
東京音大ははじめていったのだけど、大学の設備が立派でびっくり。
桐朋は、本当に小さい建物でした。

◆9月29日

大阪音大

しばらくぶりの授業。

◆9月28日

取材と撮影

PHPという小冊子のインタビュー。
その後来年2月のコンサートのための写真撮影。
埼玉リリアホールなど5公演、歌の佐藤美恵子さんや、フルートの山縣由美さんと
ご一緒するそれの、ポスター写真。
電車の路線の沿線などに、結構貼られるそうなので、御覧下さいね。

◆9月27日

打ち合わせ

来年秋からの20周年企画について。
はや、演奏生活20年を迎えようとしている私。
ありがたいことです。

◆9月26日

打ち合わせ

ゴメン!遊ばせクラシックがおわって、その後のもろもろの清算業務など。
公演は終っても、しなければならない事が一杯あるのだ。

◆9月22日

銀座にて假屋崎省吾さんとコンサート

今日のコンサートでは、トークのみならず、假屋崎さんが私の演奏にあわせて
生で、生け花をというコラボあり。
私は演奏していたので、出来上がったものしか拝見できなかったのだが、
それは、とても興味深く面白かったとの声が。
様子は婦人画報や、東京MXテレビで放送されるので、ごらんになってくださいね。
そのあと、朝日新聞で、プーシキン美術館展についての取材。
朝日系の雑誌などに出ますので御覧下さいね。
この美術展、内容はかなり充実しています。
假屋崎省吾さんとコンサート風景
写真撮影: 宮路たか子

◆9月19日

浜松にてコンサート

浜松でも鰻を食べる。しかし、軍配は宇和の鰻に!
それくらい、宇和の小名木はおいしかったのです。

◆9月18日

浜松にて浜松交響楽団とリハ

このハードさも、あと少し!
グリーグの協奏曲。浜松合併記念コンサートが明日なのだ。
久しぶりに、サックスの須川展也さんとお会いする。
先日の台風で、愛車が2台水没したのだそうだ!!
なんと!かわいそうな!!

◆9月17日

紀尾井ホールにて川畠さんとコンサート

満席のお客様。
川畠さんを応援なさっているかたたちの熱い想いを感じる舞台だった。
今日は音楽現代の取材が入る。
12月号で、出ますので、見てくださいね。
川畠さんと

◆9月16日

リハもう1日

川畠さんは、面白い。結構ジョークが通じるので、うれしい。
時々私は、頭のねじがすっとぶけれど、
一緒にすっ飛んでくれる人はご一緒していて楽しい。

◆9月15日

川畠さんとのリハ

川畠さんは目が不自由でいらっしゃるので、
リハーサルどのようにできるのかしらとおもっていたけれど、
全く心配なし。
殆ど暗譜で、覚えていらっしゃるのだ。

◆9月14日

帰国

到着したのはいいものの、明日から、川畠さんとのリハ。
プーランクのソナタという難しい曲が待っている。
自宅について、そのままほとんど徹夜で練習。
まったく、人生こんなにハードなのは初めて!

◆9月13日

帰国

朝9時にホテルを出て一路日本へ。
まったく、スチュワーデスさんスケジュール。
というか、往復同じメンバーのクルーでした。
ウインザー城へは行ったけれど、ロンドン市内を全く歩いていない!

◆9月12日

ウインザー城にて、ECOとコンサート

チャールズ皇太子とカミラさんの結婚を祝うコンサートとディナーに出席。
チャールズ皇太子のリクエストにより、フンメルの変奏曲なるものと、
ロスチャイルドさんのリクエストでサンサーンスのウエディングケーキワルツを弾く。
お城は、豪華、広い、大きい!!セキュリティーは凄い。
お食事は以外と質素!でも、雰囲気はゴージャス!
とんでもないスケジュールになってしまったけれど、こんなこと
人生滅多にないであろうこと。大感激!

◆9月11日

イギリスへ

朝6時に自宅を出、成田へ。
夕べは準備と練習でほとんど一睡もしていない。
そのほうが、明日の公演のための時差調整には良かったかも。
怪我の功名かしら?
飛行機の中ではひたすら寝る。
ヒースローについて、そのまま指揮者との打ち合わせに向かう。

◆9月10日

七ヶ浜で、ゴメン!遊ばせ最終公演

今日で、楽日。
長いような、あっという間の楽しいツアーもきょうでおわり。
しかし、感慨にふける間もなく、帰京して、そのままイギリス準備。

◆9月9日

仙台へ移動

本当はバイオリンの川畠さんとのリハがはいっていたのだけれど、
あまりのハードさと、あさって出かけるイギリス公演のため、15日に延期していただいた。
で、昼間少しの時間が出来て、イギリスの曲の最終調整と出発準備。
で、夕方から仙台入り。
で、皆と合流して、夜の鯖がおいしかった。

◆9月8日

東京公演

感無量の東京公演。なんとか、かんとか、10年よく続けたものだと、我ながら、感激。
皆様にささえていただいて、なんとか、続けてくることが出来たのだ。
10年たって、来年は、というと、来年は、お休み。となります。
そのあとは、また新しく新しい形、か、なにか、しっかり考えたいと思っています。
たくさんの、これまで、応援くださったかたがた、本当にありがとうございました。

◆9月7日

静岡公演

先に静岡入りしていた皆と合流。
あと、残すところ3公演。毎年公演も、半分を超すとあっという間となる。
しかし、松村さんと私は以前戦争中!

◆9月6日 

和歌山の小学校でワークショップその後帰京

私のみ、ちょっと残って、小学校でワークショップ。
音で遊ぶことをした。6年生たちは、素朴でかわいい。
体育館には、蚊がいっぱい。蚊取り線香をたいての、ワークショップ!
台風を後ろに感じながら、無事に飛行機が飛んでほっとする。

◆9月5日 

和歌山公演

台風が近づく気配に怯えながら、和歌山公演。
ここも、海のすぐそば。本当は、リハのあとは、みなで、海で貝を拾おう!
ということになっていたのだけれど、とてもそんなお天気にあらず。
明日の移動がちゃんとできるか、それも心配になる大型台風が。
しかし、この10年間、夏の終わりという台風シーズンにツアーをしている
この”ゴメン!遊ばせクラシック”自慢ではありませんが、一度もひっかかっていないのです。
台風に!なんとか、うまく、すりぬけ、すりぬけ!
誰の行いがいいのか、、、?というところで、議論沸騰!

◆9月4日 

宇和公演

今日は夜公演。
それで、昼間リハーサルの前、雑誌で発見したおいしいうなぎの店へ行く。
まるで、マネージャーさんのような気遣いと敏速な動きを随所で発揮してくださる松村さんが、
お店を予約。全て手配してくださって皆で行ったそのお店!
これは、絶品でした。
こんなところに、鰻のお店?というようなところにあるのだけれど、
2日前にとれたという新米ご飯と、天然鰻の絶妙なハーモニーは、
ちょっと言葉にし難い!

◆9月3日 

新居浜公演

今日は昼公演。
公演後、次の宿泊地、松山へ移動。
そして、そのままみんなで、道後温泉へ。
チャプンと温泉に入り、ここまでの公演の疲れを流し、
おいしいビールを飲んで明日への英気を養う。

◆9月2日

新居浜にてワークショップ

明日の新居浜公演の前、私はちょっと先に移動して、子供さんたちとのワークショップ。
会場の舞台の上で、みんなで、音と遊ぶようなことをした。
終って、皆と合流。今日も、おいしい海の幸。
松村さんがご一緒だと、松村さんがお店にサインすると、
デザートがサービスになったりして、嬉しい限り。
しかし、戦争は続いている。

◆9月1日

大阪公演

朝、長崎から大阪へ移動。
なんだか、久しぶりに都会へ!といった感じ。
大阪では、内藤さんの劇団のかたたちがお手伝いくださった。
終わってから、みんなで、鍋屋さんへ。このツアーでは、鍋、お刺身が
圧倒的に多い。ヘルシー!