◆6月30日
大阪音大とラジオ収録
ムジカノーバの原稿。
締め切りとうに過ぎているので三時に起きてがんばる。
朝タクシーで子供を送りそのまま東京駅へ。
しかし運転手さんが道に不案内。いつもよりはるかに時間がかかりぎりぎ
り。
アセッテ走った私は雨ですべって見事な転倒。
しかし我ながらいつも感心するのは手は上にあげて転ぶこと。
腰や背中は痛いけど手は異常なし!ピアニス
トだなあと思う瞬間だ!
朝駅前でバンザイしながらたおれているハズカシイ人を目撃した方。あれは私です。
スカートまでびしょびしょになりました。
でも必死で再び走ったらエスカレーターを荷物を持って下さって走ってくださったおじさまが!
本当に親切な方がいるものです!ありがとうございました。
◆6月29日
取材
ムジカノーバ「ゴメンあそばせクラシック」について。その後打ち合わせ。
さすがに今日は、これまでの公演と昨日のたまっていた用事をこなした疲れで夜九時にはバタンき
ゅー。
◆6月27日
聖徳大学での公演
ここの大学はたくさんのコンサートを催してい
る。女子大らしくハートベンチが構内に。
◆6月26日
周南にてプラハ交響楽団と
昨日の山梨から今日は山口へ!なんと昼公演!
でどうするかというと夕べは帰京し、羽田泊。
朝七時の飛行機で山口宇部、そこからタクシーでなんと10時まえにホールに着いてしまった。
われながらウルトラC。年に何回かこういった技移動がある。
どらえもんのどこでもドアがほしい。今日も完売!ありがたいことだ。
◆6月25日
山梨交響楽団とチャイコ
楽屋にはなぜかこういう飲み物が。水、ヘルシアは私の御用達なぜか響も!
◆6月24日
山梨交響楽団リハ
甲府まで往復する。私は京都くらいまでならオケリハは日帰り往復する。
子供のことももちろんあるけど地方にとまってしまうと練習できないのだ。
家なら夜中や午前中練習してから本番にむかえるのだ。
みんな大変ですねとおっしゃるけど私は自由に練習できる環境があるほうが疲れないのだ。
◆6月23日
講談社本チェック
再びチェックなかなか面白いものになっているとおもいます。
◆6月22日
プラハ交響楽団東京公演
今日も満席!ほとんどリハの時間はとれず。
ツアーの場合オケの体調を考えてそういうことは多い。
しかしコンマスが昨日と別人。管楽器のソロも。そんなのってあり~?
◆6月21日
福島にてプラハ交響楽団と
福島のオンガクサイは毎年お世話になっている。音楽堂一杯のお客様。うれしい。
◆6月20日
プラハ交響楽団リハ
池袋の芸術劇場にて。
素朴な味わいのオーケストラ。
ここのところ、肩こりがひどく、これをほおっておくと頭痛、目まわりに発展するので、
リハのあと、マッサージに行く。
最近はマッサージにいかないと、とても、大変になってしまう。
年かしら?
とにかく、明日からツアー開始なのだ。
◆6月19日
帰京
◆6月18日
蘭島閣美術館にてコンサート
これは、広島にある美術館。
行くまで、どこにあるのか私もわかりませんでした。
いつも、よくわからないまま、マネージャーさんのあとをついて歩いているのよね。
リハ前に、今展示している、富本堅吉の作品を学芸員さんのご説明つきで、鑑賞!
これって、本当に贅沢!!
終って、またまた瀬戸内海のおいしいお魚!
◆6月17日
NHK名曲アルバム収録
2曲収録。そのうちの一曲は”乙女の祈り”
有名なこの曲。いままで、弾いたことありませんでした。
もう、”乙女”という年齢から遠ざかっている私!!
しかし、一生懸命乙女の気分で?弾きました。
◆6月16日
地域創造理事会
理事会へいって、いろんな報告を伺って、それで、いろいろ質問するのだけれど、
私なんぞは、若輩者。そのぶん、なんでも聞けてしまうところも。
他理事の方や、地域創造のかたとの懇親会も今回はあって、
NHKの副会長になられた永井さんや、琵琶湖ホールの理事長のかたや、
素敵な女性陣とご一緒し、また、劇作の平田オリザさんなど、博学なかたのお話も伺い、
ありがたいひととき。
◆6月15日
コクーン歌舞伎サクラ姫
初めてコクーン歌舞伎鑑賞。福助さんの、桜姫。
歌舞伎座以外の場所での鑑賞は初めて。
歌舞伎のよさと、現代性と、お見事な舞台。
そして、桜姫を演じた福助さんも、そのほか、扇雀さんや、橋の介さんも、
本当にご立派で、感心しました。
しかし、舞台にあんなに雨を降らして、あの水は一体どこにいくのかしら?
◆6月14日
ついに、ピアノが帰ってきた
修理のため、四ヶ月近くいなかった私のピアノが帰宅!
やっぱり、うれしい。
そして、修理を経たピアノは、よみがえっていましたね。
気に入ったピアノだと練習するのが、楽しくなります。
◆6月13日
宇宙戦争試写会
時々試写会のご案内をいただくのだけれど、なかなか行けないのが実情。
しかし、今回はトムクルーズ!に会える!!というので、いそいそと出かけていく。
セレブ!(この日本語は変な日本語ですよね)受け付け!なるところで、
受け付けをすまし、レッドカーペット(カンヌみたい)の上をあるいて、
すぐ横にトムクルーズが立っていて、その近くには、スティーブン・スピルバーグ監督も、
そして、ダコタ・ファニングちゃんも。
トム・クルーズはやっぱり、めちゃくちゃかっこいい!!
試写会の会場の私の斜め前には、あの叶姉妹が。
◆6月12日
光のこどもたちコンサート
ここ、鳥取には、羽合町というところがあって、アロハホールというのがあるのだ!!
羽合とハワイで、提携?を結んでいるそうだ。
終わってから、飛行機の時間までかなりあったので、ハワイ温泉!!に寄る。
湖の上に突き出した温泉で、つかりながら、白鳥親子や、魚が跳ねるのを眺める。
イソガシイ中のこういったひとときが、次への活力!!
その後、空港近くの市場で、魚三昧!!
◆6月11日
鳥取へ
明日のコンサートのため、鳥取入り。
◆6月10日
山梨交響楽団リハ
今日は、山梨往復。山梨も、思ったより近いのだ。
コンサートマスターにN響の永峰さんがいらしていた。
曲はチャイコ。
◆6月9日
パーヴォ・ヤルヴィさんと取材
音楽紙2本。
9月発売のベートーヴェン協奏曲のDVDについて。
これも、演奏も、とても気にいっているし、ドキュメンタリーが面白い。
自分で見ていて面白いから、見てくださるかたには、もっと面白いのではないかしら。
そのあと、パーヴォと、パーヴォの赤ちゃんレアちゃんや、うちの娘も一緒に食事。
食事の時には、うちの娘がレアちゃん(1歳4ヶ月)のレストラン散歩につきあったり、
うちの赤ちゃんも大きくなったものだと、実感。
パーヴォはとても面白い、楽しい人。フィリップと3人でいると笑ってばかり。
◆6月7日
講談社DVD確認と 芦田さん衣装
7月発売の講談社DVD本完成のチェック。
これは、とても面白い内容(とみなが言う)。(私は一人で、べらべらしゃべって、弾いているのだけれど)
みなさん、発売したら、是非見て、読んでくださいね。
そして、そのあと、9月にイギリスである特別なコンサートのための衣装選びに。
素敵なグリーンのタフタ。
それから、きちんとした席で、着る事ができるワンピーススーツなど、何点かそろえる。
◆6月6日
ゴメン!遊ばせクラシック2005記者会見
今年は、俳優の松村雄基さんがご一緒。
やっぱり、ハンサム!
記者会後、情報宣伝用の写真撮影をしたのだけれど、
上がった写真を見ると、一枚もボツの写真がない!
普通、というか、私などは、かならず半分は使えない写真。
どの角度から撮っても、ちゃんとさまになるのは、さすがプロの俳優さん!!

◆6月5日
長崎クボタホールコンサート
今日はウルトラCで、長崎昼公演日帰りコンサート。
朝の飛行機、最終の飛行機で、昼公演できちゃうのですよね、これが。
意外と、中国地方は遠くて、時間がかかってしまうけれど、
九州は、空港が近ければ、移動は早いのです。
◆6月4日
埼玉ベートーヴェンコンサート
諸井先生絶好調!2時間にわたるレクチャー。そして、そのあと、演奏。
のべ、4時間近くのコンサート。それだけ、充実したコンサートだった。
◆6月3日
レコーディング
◆6月2日
レコーディング
◆6月1日
レコーディング
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