◆5月31日
レコーディング開始日
フィリップは今回早めに来日し、
ここ3日間、今度発売になるCDのマスタリングなど編集など、忙しくしていた。
そして、今回は同じ時期、指揮者のパーヴォ・ヤルヴィさんも。N響の仕事で、来日中!
去年のドイツ録音の同窓会ができるのだ
◆5月26日
大阪音大
前回、目がまわって授業できなかったので、実質今年初めての授業。
去年からの生徒さんと、今年初めてのかたと。
去年からの生徒さんが多いので、いろいろと継続してお話できる。
コンクールを受けたり、オーディションを受けたり、みんな一生懸命。
◆5月25日
諸井先生との打ち合わせ
レコーディング、とコンサート目前にして、作品111について。
トーマスマンのファウストの作品111にふれている部分、などなどいろいおrなお話を伺う。
このシリーズもついに最後のソナタまで到達。
これが終ると残すはハンマークラヴィアのみ!
◆5月24日
取材日
3つ。
明治乳業の冊子と、東京建物の冊子。
それから朝日中学生新聞。
白寿ホールにて写真撮影。
白寿ホールは演奏したことがなかったが、ホールの大きさは小さいのだけれど、
舞台の上の音の抜けとまとまりがとても良かったので、びっくり。
写真撮影中、演奏していたのだけれど、良いホールだと思いました。
その後、6月6日におこなうゴメン!遊ばせクラシックの記者会のうちあわせ。
ちょっと変わった記者会をしたいのです。私は!!
◆5月23日
BMGの、DVD最終チェック
昨年とった協奏曲のDVDが出来上がって
(といっても、まだまだこれから作業ありなのだが)チェック。
これからは、字幕をいれたり、といった作業があるそうだ。
(ちなみに、制作が外国スタッフなので、私もインタビューなど英語なので、字幕がつくのです)
私が言うのもなんですが、とても良い仕上がり。
ドキュメンタリーも面白いですよ。
◆5月21日
柏にてコンサート
小林美恵さんとのデュオ。
ブラームスのソナタはさておき、小品たちもいろいろ。
クライスラーなど、バイオリンには、素敵な小品がたくさんあるものだ。
明日は1日、しばらくぶりのお休み!!わーい
◆5月20日
浜松にて、協奏曲
今日は、懐かしい以前の友達とかみんなに会えてうれしかった。
ぎりぎり最終のひかりにのって帰京。
いらしてくださった、平野昭先生と新幹線車中ご一緒し、ベートーヴェンのソナタや、
協奏曲、使用ピアノについてなど、お話をいっぱい伺う。
とても、楽しい、有意義な時間だった。
◆5月19日
今日も浜松でリハ
今日も往復。
大変ですねといわれるけれど、私にとっては、2泊も3泊も地方で泊まるほうが大変。
空き時間にピアノはないので練習はできないし、いない間の手配、家のことなど、
出かける前、戻った後にしなければならないことが山のようになってしまうのだから。
家に帰って少しずつでも、こなしたほうが、よっぽど楽なのだ。
◆5月18日
浜松にてリハ
20日のコンサートで、ベートーヴェンの1,4番の協奏曲をひくので。
子どものころ発表会でよく弾いた浜ホールにて。なつかしい!!
浜松はひかりの新幹線で、1時間半なので、往復する。
◆5月17日
21日の小林美恵さんとのリハ
朝は、耳鼻咽喉科へ。
唾液のでる穴へはりがねのようなものを入れられ、(でも、痛くいのですこれは)
お薬をいただいて帰宅。
こぶは、もんでいれば少しずつ小さくなるということ。
本当に先週の大阪といい、今度といい”踏んだりけったり”。
娘が、”踏んだりけったり”って何?というので、“踏んだり、けったりすることよ”と教えておいた。
私が明日から連日忙しいので、今日で、最後のリハは美恵ちゃん。
朝のはずが、私の病院で、夕方に変更していただく。
◆5月16日
諸井先生うちあわせ
しかし、今回のソナタ3曲は、楽譜を見ればみるほど発見がある。
いつまで、勉強しても、しきれない感じ!
ところが、夜食事の支度をしていると、突然あごから耳がキューんと痛くなる!!
そして、10分もたたないうちにコブが!
何なんだ!!これは!!と、近所のお医者様を無理やり開けていただいて、飛び込む。
ダセキ症ではないかとのこと。
何らかの原因で、唾液線がつまることらしい。
で、明日は、耳鼻咽喉科へ、いくことに。
私はコブトリ(小太りではありません)じいさんになってしまうのかと、恐ろしい夜。
◆5月14日
凸版ホールにて光のこどもたち2公演
今日は、舞台やロビーにリアドロのお人形もならび、素敵な雰囲気となった。
おかげさまで、完売し、たくさんのこどもさんたちに愉しんでいただけてうれしかった。
その後、自宅にて、マネージャーさんや、うちで手伝ってくださっているかたたちと、
打ち上げパーティー。今日はハッピーな1日。
◆5月13日
三木楽器にて公開講座
なんとか、復活し、午前中は大阪三木楽器にて、ベートーヴェンの悲愴についての講座。
音楽をしていると、元気が戻るのです。で、帰京。
◆5月12日
大阪音大今年初授業
年10回の講座の一回目。
しかし、しかし、1時限目をはじめたとたん、気持ち悪さとめまいが、、
で、そのまま医務室で、休み、吐き、
救急病院でまた、吐き、点滴といったありさま。
夕べお酒は飲んでいないので、二日酔いではありません!!
原因はわからずじまい。
そのままホテルへ戻ってずっと寝ていた1日。
今日は夜は万歳一座の公演にも行きたかったのに!!
なんともったいない1日だったのだろう。
大阪音大の生徒さん、授業できずにごめんなさい!!
◆5月11日
21日の柏のコンサートのリハ。その後大阪入り
21日は、小林美恵さんと久しぶりのデュオ。
今日はブラームスのソナタを重点的に。
で、明日の大阪音大のため、大阪入り。
◆5月10日
仮屋崎省吾さんうちあわせ
9月に銀座ヤマハホールで行われる仮屋崎さんとのコンサートのうちあわせ。
なんと、ピアノ大好きでいらっしゃるそうだ。
で、赤坂の今日オープンという花教室に伺う。
テレビで見るとおりの方。
とても楽しいコンサートになりそう!!
舞台にお花も生けられ、また、ライブセッションのお花をいけてもくださることになりそう。
◆5月9日
諸井先生うちあわせ
6月のコンサートのため。
今度は、告別ソナタと、作品110と作品111。
ついにここまできたか!という感じ。
内容も深く、私の大好きなソナタたちなのだ。
◆5月7日
神戸コンサート
協奏曲を2曲弾くのは、一曲のコンサートよりそれは大変だけど、なれれば楽しいものだ。
1番は初めてひいたのだけれど、昨日、おとといとみっちりリハが、出来たので、うれしかった。
新しい協奏曲のときは、たくさんのリハは本当に助かるものだ。
◆5月6日
再びリハ一日中
◆5月5日
神戸にてベートーヴェン協奏曲1,4番リハ
神戸室内合奏団と、ボッセ先生と連続演奏シリーズ2回目。
ここのオケとは、リハがみっちり。ボッセ先生もお元気で、嬉しい限り
◆5月1日
国際フォーラムにてラフォルジュルネ音楽祭
5000人収容のホールAにてベートーヴェン3番の協奏曲>
本当に大きいホール!売り切れ!
音楽祭は連日どんどん盛り上がり、毎日売り切れコンサート続出!
合間にモースとリークラシックの取材。
”親父さん、改造講座”また、次の号でも出ますので見てくださいね。
夜22時過ぎからは関係者の打ち上げ。
24時をまわったころから、みんなが踊りだし、(スタッフのみならず、演奏家たちも)
昼間真面目な顔でベートーヴェンを弾いていたひとたちが、
夜ディスコ音楽で、踊っているのを知ったら、お客さんもびっくりでしょうね。
|