◆4月30日
コンサート
今日は2回コンサート。
ここでは、本番前のリハは15分きり。
入れ替わりたちかわりコンサートがあって、アーティストも
入れ替わりたちかわりなので、こういう状況なのだ。
演奏するほうも、それになれて楽しんでしまうのが得策。
明日は協奏曲の3番を弾く。
すると、本当は30分あったリハーサルがなんと15分しかなくなってしまったという情報が!!!!
先日のリハも短かったが、なんということ!!
これだけたくさんのコンサートがひしめきあっているのだから、
仕方ないといっても、本当に仕方ないなあ。
◆4月29日
リハ
今日はオケとのリハ。しかし、たった45分しかない!!
一回さらっと通しておしまい!!
大丈夫かなあ?
終ってアーティストの食事所へどんなお食事があるのか覗きに行く。(覗きに行くのが趣味みたい?)
帝国ホテルがはいっていて、やっぱり食べて帰ることにした。
と、バイオリンの渡邊玲子ちゃんや、ピアノの江口玲さんや、
チェロの長谷川陽子ちゃんにあって、一時盛り上がる。
そういえば、昨日は、諏訪内さんにも会ったし、リスボンで一緒だった
趙静にも会ったし、大友直人さんにも会ったし。
なんだか、普段会わない人たちに一杯会えるところだなあ
◆4月28日
東京音楽祭リハ
今日は東京での音楽祭のリハ。
ソロの練習と協奏曲のはずが、協奏曲のほうは、変更に!明日になってしまった。
練習終って、丁度オープニングパーティーをやっていたので、覗いてみる。
おみやげにワインをいただき嬉しい!!
家で、半分あっという間に飲んでしまった。(ハーフボトルの半分です)
◆4月27日
取材
家庭画報の別冊の取材。ホテルについて!
いつも主催者の方に泊めていただいているのだが、
本当にたくさんのホテル生活をしている私。
おのずと、好みは出来てくる!そんなお話。
◆4月26日
日本着
◆4月25日
リスボン発
合計8つのコンサートを聴いた音楽祭も終わり。
実は飛行機の往復で映画も見まくり。
今の話題作は殆ど見た!!!!といえるかも
◆4月24日
私のコンサート
今日のコンサートは残念ながら夜の7時!
もっと早くおわれば、もっともっと他のコンサートを聴けたのに!と
思いつつ、実は昼間もコンサート梯子をしていた私。
自分が弾くソナタを他の演奏家が弾くのまで聴いてしまった!
なんて、人によって演奏って違うのだろう!
夜はチェロの趙静とファドを聞きに町に繰り出す。
ファドは日本の演歌のようなもの。
そうとう、うなりとこぶしがきいていた。楽しい夜だった。
◆4月23日
私のコンサート
私のコンサートは三時過ぎに終ったので、その後もコンサート梯子!
自分のコンサートもさることながら、これだけたくさんのベートーヴェンを
一時に聴けるのは本当に楽しい!
夜は小山実稚恵さんにビールをごちそうになった!
◆4月22日
音楽祭初日
私の出番は明日とあさって。
なので、自分のリハが終ると、コンサートを聴きまくる。
ベートーヴェンばかりのコンサート。
同じく日本からいらしていた小山実稚恵さんと一緒にお食事。
日本ではなかなかお会いできないので、楽しい!
◆4月21日
リハーサル
音楽祭は明日から。今日はリハーサル日。
とはいっても、たくさんの演奏家がきているので、一人一人そんなに練習は出来ない。
ので、ジェロニモス修道院など見学する。
ポルトガルって、そういえば、ザビエル、コロンブスの国だった!
◆4月20日
日本発
リスボンへ。
リスボンで開かれる音楽祭のためロンドン経由で行ったら、結構時間がかかり、
へろへろになって現地入り。
◆4月17日
取材
ブラーボ。
6月に弾くプラハ交響楽団とのベートーヴェン5番について
◆4月16日
神戸にて光のこどもたち
朝、コーヒー屋さんで、私はコーヒー、娘はバナナジュースをたのんだら、
そのバナナジュースが金魚鉢くらいのカップに入ってきてびっくり!
◆4月15日
神戸入り
明日の光のこどもたちのため
◆4月12日
諸井先生と勉強会
今日は、なんと第九の交響曲の勉強!
ハンマークラビーアを弾くには、第九を知るべし!とのことで、
今日までに先生に渡された本などを下調べしての勉強会。
◆4月8日
みなとみらいで、祐子さんとコンサート
これで、デュオもおしまい!
楽しい5年間でした。しかし、これから、お互いそれぞれいろいろ忙しく、
ということで、最終回。
◆4月7日
祐子さんとリハ
のはずが、私の体調不良で、出来ず!
時々起こる目回りが再び。
コンサートが少し休みになると、かならず調子をくずす私。
これは、休むな!ということかも!
◆4月6日
祐子さんとリハ
ついに、最後を迎える私たちのDUO.
約5年間一緒にやってきて、姉妹ながら新たなお互いの発見もあり。
◆4月4日
名古屋の”はじめの一歩”うちあわせ
7月のシューベルト、シューマンの構成についてうちあわせ。
どのような内容をお話に盛り込んでいくのかというようなことなど。
◆4月2日
劇団四季を見る
赤川次郎さん原作の”夢から醒めた夢”
会場に入るところから、夢見心地にさせてくれる。
前回も思ったけれど、このサービス精神は、クラシックの
世界にもとりいれていいのではないかしら?
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