◆3月29日
クボタホールにてベートーヴェンコンサート
ここは、ホームコンサートが進化したようなホール。
限られたお客様のみだが、今回もリピートした方たちがしっかりと、来てくださっている。
今日が終ると、コンサートは4月8日までお休み。少しほっとする。
が、そのあいだ、打ち合わせ、リハは続くのだ。
◆3月28日
地域創造理事会。それから、モーストリークラシック取材
地域創造の理事会。しかし、こんなにすばらしい助成制度があるのに、
申請を出さない県があるなんて!
公共ホール活性化のために、いろいろな角度の手助けをするというのが、財)地域創造。
その制度を目一杯、活用している地域とまったくそうでないところの格差を
地域創造から埋めようと努力はしていても、
その自治体が熱心でなければ、それは届かない。
その後、モーストリークラシックの取材。
新しい編集長改造講座??のような企画が始まるその第一回。
ちょっと面白いので、見てくださいね。
しかし、この時期の写真撮影は本当つらい。目だけでなく、
口も腫れているし、なんとなく顔全体腫れている感じ。
まったく、花粉はいつ止まるのだ!!!
◆3月27日
諸井先生と打ち合わせ
今度は、ハンマークラビアの勉強の前に第9交響曲の勉強。
これがわかるとハンマークラビアもわかるのだそうだ。
以前先生がお出しになった、交響曲という本と、
太陽という雑誌が出した第9の特集号をおあずかりする。
これを、4月中旬までに、勉強しておくと、そのあと、先生との勉強会があるのだ。
学生気分!しかし、宿題はそうとう多い!
太陽という雑誌はなくなってしまったけれど、すばらしい充実した特集をしていたのだなあ。
◆3月26日
鈴鹿にて光のこどもたち
今日も花粉で、目がかゆい!!!
杉なんて切ってしまってーーー!!!と思って、ホールから帰りのタクシーから外を見ると、
そこには、”スギ薬局”という薬局が。
なんで、スギなのだーーとそれさえも頭にくるくらい、花粉のかゆさは拷問もの。
朝おきると、目が腫れて、おまんじゅうに切り込みをいれたような目になっているのよーー。
◆3月25日
光のこどもたちCDマスタリング。そのあと、鈴鹿入り
4月発売の光のこどもたちCDの最終音チェック。
子安のヴィクタースタジオで、だが、そのあと、自宅に戻るのに大渋滞。
今日は、年度末の金曜日!
今日は明日のコンサートのために鈴鹿にも行く予定なので、
新幹線の時間がちょっぴり心配だった。
名古屋近辺は、万博で混んでいるだろうから、
新幹線乗り遅れるとその後の移動がきついなあと心配!
しかし、なんとか、間に合ってほっとする。
◆3月24日
講談社
講談社DVD本の本の内容の打ち合わせ。
先日のDVD収録はみっちりした内容、で、本もみっちり。
これって、新しい試みだし、本の内容をDVDでその場でクリックすれば、
音と映像で確かめられるって凄いと思いませんか?皆さん?
◆3月22日
取材日(日経新聞と、ネスカフェの小冊子)
今日の撮影は1日がかり。
ネスカフェの小冊子では、かなりくわしく日頃の暮らしぶりが出てしまう!
ので、少しはずかしいのですが。
それにしても、今年は花粉についにブレークしてしまった。
目はかゆい、唇は腫れる、顔もかゆい、のどもかゆい!!!
目も腫れていたので、メークさんも苦労。
どうして、こんなことになるのだろう!!
それでも、撮影は進むのだ。
掲載日程がわかり次第「ここでも会える」にアップしますね。
◆3月19日
西条にて光のこどもたち
たくさんのお子さんたちが来てくださった。
ここで、花王がコンサートをするのは初めてとのこと。今日は、後藤会長もお見えになっていらした。
花王では、これまでも、何回かコンサートでお世話になっている。
各地で、そういった活動をなさっているのはすばらしいことだ。
◆3月18日
四国入り
解放感に浸る間もなく、昨日は1日家の用事と、疲れでへろへろ。そして、今日は四国西条市へ。
明日は花王のコンサート。で、花王の西条の工場を見学させていただく。
連れて行った娘も、普通見ることができない工場の中を見学させていただき、大喜び。
貴重な体験でした。
◆3月16日
CD録音
講談社のDVDにあわせて、小品集のCDも今後出る予定。
そのため、CDの収録も。
しかし、先週のベートーヴェンから始まってのべ7日目の収録。
最後の力を振り絞るといった感じ。
今日が終って、フィリップやBMGのみなと、青山ロイズで、たくさん食べて、飲む。 開放感!
◆3月15日
講談社DVD撮影
今日の収録は、きつかった。朝8時半からメークはじまり、収録がおわったのが夜10時。
その間、お昼ごはん件メークチェンジ休みが一回あったのみ。
とてもハードな1日でしたが、とても良いものが撮れたと思うので、皆さんお楽しみに。
これは、8月発売予定。
ファンクラブ会報で、詳細掲載予定です!
◆3月13日
映像デザイナーの飯作さん結婚式
今日は、光のこどもたちの映像の飯作さんお結婚式!
私が、披露宴で”愛の挨拶”を弾いたカップルは皆すばらしく幸せになっているのだ。
で、今日もそのジンクスを差し上げた!どうぞお幸せに。
◆3月12日
埼玉レクチャーコンサート
前回、出演なさらなかった諸井先生が舞台にいらした瞬間、ひときわ大きな拍手が。
ジーンとくる瞬間だった。
そして、諸井先生も絶好調。なんと3時間半のコンサート。終演後には、レセプション。
ずっと、応援して下さっているお客様たちとご一緒。
このコンサートもあと3回。
私の音楽家人生に大きな意味を持つシリーズだ。
◆3月11日
レコーディング
順調に進む。
しかし、レコーディングでは、朝から晩までベートーヴェンを弾きつづけ、背中が張る。
◆3月10日
レコーディング
順調に進む。
◆3月9日
レコーディング
今回、ピアノの調子は絶好調。
あとは、内容をどこまで、掘り下げて録音できるかが勝負。
◆3月8日
レコーディング
今日から、レコーディング。今回はベートーヴェンと、
そのあと、講談社のDVD撮りもあるので、長帳場。
フィリップも、スタッフの方たちも、やる気まんまん。
今日は、録音というよりは、ピアノ調整と、音調整。
そして、私とフィリップは、今回の曲目についての、みっちりとした、話し合い。研究会。
◆3月7日
もういちど、諸井先生勉強会
まだまだ、勉強することがある。
これは、私にとって、本当に充実した作業だ。
◆3月5日
諸井先生勉強会
諸井先生は、お目にかかるたび、復調なさっていらっしゃるので、うれしい。
ベートーヴェン後期の作品は、本当に分析、研究がますます時間がかかる。
とても、一回のコンサートで、3曲説明するのは、大変。
コンサートでの、説明はかなりポイントのみとなるが、
勉強会では、たくさんのことを教えていただいている。
◆3月4日
墨田トリフォニーホールで大阪シンフォニカーと
今日もベートーヴェンの4番。
朝からの雪にもかかわらず、たくさんのお客様が。ありがたいことだ。
今日は、私の16,7、年まえの、担当マネージャーだった酒井さんと久しぶりに再会。
今日のコンサートでは、現在秘書をしてくれている、13,5年前の担当マネージャーさんと、
一番新しいマネージャーさんと、つい2月までのマネージャーさんと、
何人もの歴史的担当マネージャーさんが、勢ぞろい!!
うれしい夜でした。
◆3月3日
大阪にてゴメン!遊ばせうちあわせ
今年は、大阪では、毎日放送が応援してくださる。
そして、ホールもIMPホールというところ。
その打ち合わせ。
◆3月2日
シンフォニーホールにて大阪シンフォニカーと
ベートーヴェンの4番。この曲の出だしのピアノソロ5小節は、本当にむずかしい。
ピアニッシモではなく、しかし、ピアノで、でも、充分に柔らかくふくよかな音で、
出るというのが、とても大変!
昔、偉いピアニスト、ケンプかアラウが、ト長調の和音ではなく、
突然イ短調の和音で、初めてしまって、
それで、一度舞台そでへ戻って、もう一度やり直したということ聞いたことがある。
相当、ショッキングなシチュエーション!
◆3月1日
大阪シンフォニカーとのリハ
今日は、新幹線で行って、新大阪からホテルへ、
そして、リハーサルは河内長野という、随分南のほうなので、頑張って電車に乗る。
マネージャーさんもいないままに、一人で、電車に乗るのは実はとっても久しぶり。
しかし、きちんと、着くことが出来た私はかなり、立派!! (当たり前か、、、)
でも、帰りには、なぜか、違う駅に。。
大阪の環状線に最終的には乗ったのだから、終点があるはすないのに、終点についてしまった。
大阪は、むずかしい!!!
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