◆11月30日
諸井先生と打ち合わせ
諸井先生が少し体調をくずされたり、いろいろなことがあったので、
12月の埼玉のコンサートについて、また、その後のシリーズについての、打ち合わせ。
どのように、今回行うかといったようなこと。
これからのコンサートについても、一番良い形で、進むことができることを祈っている。
◆11月29日
小朝さんとのコンサート
小朝さんのトークは、本当、落語!
落語でご紹介するドヴォルザーク!
しかし、小朝さんは、ご自分で話す事
お考えになったわけで、よくお調べになったなあと感心する。
ドヴォルザークは、他の作曲家と比べて資料は少ない。
◆11月27日
今日もリハ
今日の練習場の駐車場に入るところが、上手く入られず、
そのあたりをうろうろしたら、どんどん狭い道で、前を進めなくなってしまった。
何とか、戻り、他のPに止める。
以前だったら、車がそんなとこにはまったら、あせって、絶対擦っていたと思うが、
最近は、やっぱ、腕が上達?したかも!
◆11月26日
ヤマハの新しいシステム開発のお手伝い/CDのマスタリング
ヤマハでは、以前遠隔講座というのをさせていただいたが、
これは、ピアノプレーヤーと、インターネットを使って東京の、私が、
札幌や、名古屋や、福岡、大阪の生徒さんたちに公開レッスンするといった、すんごいものだった。
今回は、新たに、ピアノをひいているところで、舞台の上と同じ音が聞こえるというシステムや、
演奏をコンピューターで表して、レッスンの時に、役立てるといったような、すんごいものの実験!
いや、本当にすんごい!
私は、科学の進歩が演奏に役にたつのであれば、どんどんとりいれるべきだと思っている。
そして、人間の営みである音楽という領域は、それによって、くずされることはないと思っている。


その後、ヴィクターのマスタリングセンターで、今度発売になるCDの、音最終チェック。
そして、本日、本篇、最終決定されたものが出来上がったのだ。
そこから、CDプレスが始まるのだ。
で、ベートーヴェン第4段は、12月22日発売です!!
◆11月25日
リハーサル
29日のコンサートのため。
私が弾くのは、ドヴォルザークの5重奏のみ。
このコンサートでは、朝日新聞に「小朝、仲道夢の初共演!」と書いてあったけれど、
春風亭小朝さんと、私と何を共演するのかなあ?
なんて、出演者がいっていてはいけませんよね。
◆11月24日
彩の国ピアノチェック/BMG打ち合わせ/事務所打ち合わせ
今日は、忙しい日。
レコーディング(12月)のためのピアノの状態チェック。
ピアノの状態はとてもシビアに調整しないと、良いレコーディングが出来ない。
というわけで、今回もまた。
BMGとは、いっぱいこれから出てくる、CD,DVDの打ち合わせ。
本当にまだまだ一杯出てくるのです。
来年もたくさんありますから、是非見て、聞いてくださいね。
◆11月23日
パーヴォ・ヤルヴィ氏再会
東京交響楽団のコンサートで。6月のDVD収録以来。懐かしい!!
彼は、今回は9ヶ月の娘、リアちゃんも一緒に来日。
夜は、うちの娘も一緒にみんなで食事。
久しぶりに小さな赤ちゃんを抱っこできて幸せな私。
今回、東京交響楽団には、ソリストのベレゾフスキーも
赤ちゃん連れで、楽屋に託児所が必要かも、と事務局の方が言っていた。
そういえば、うちも、数年前?まで、楽屋はおむつとおもちゃの山だったなあ。
◆11月20日
シンフォニーホールリサイタル
今年は、シンフォニーでのソロ公演は2度目。
5月の光の子供達と今回。
シンフォニーホールは協奏曲でも、ソロでも、両方気持ちいい。
大阪音大の生徒さんたちもたくさん来てくれてうれしかった。
夜は丁度公演中の南河内万歳一座の演劇を観にいく。
子どもも、万歳一座初観劇。
先日はキャッツも観、いろんな演劇というか、出し物にふれる今週だ。

シンフォニーホールの三日月椅子
◆11月19日
大阪入り
明日のシンフォニーホールリサイタルのため、大阪入り。
◆11月18日
事務所うちあわせ
いろんな企画、ことが平行して進んでいるので、
事務所の大きな協力なくしては、成り立たない私の活動。
マネージャーさんの負担も大きい。今度、。慰労会しなくては!
◆11月17日
キャッツを観る
劇団四季は初めて。
この公演、3月まで、完売なのだとか!凄いですね。
行って見て、納得。これだけ、お客様を徹底して楽しませる精神と努力に脱帽しました。
クラシックとミュージカルはもちろん内容は違うけれど、
お客様に楽しんでいただくということは同じ。学ぶことも多い公演だった。
◆11月15日
ポリオ撲滅チャリティーコンサートに伺う
紀尾井ホールにて。知り合いの方から、ご案内いただいて。
音楽会が、何らかのかたちで、大変な思いをしている人達の助けになれば、
こんな素晴らしいことはないと思う。
12月3日に予定されていた長岡のコンサートは地震の影響でキャンセルに。
1日も早い復興をねがうとともに、何かの形で、協力できることを探したいと思う。
◆11月14日
フィリアホールベートーヴェン協奏曲コンサート
今日は、慶應ワグネルオーケストラとのシリーズ一回目。ワグネルは、上手!!
とても楽しいコンサートだった。
2番の協奏曲と、2番の3楽章のために書いたもうひとつのロンド!
それから、バイオリン協奏曲のピアノへの編曲版という豪華プログラム。
このロンドは、日本初演かも??というのは、音楽学者の平野昭先生。
どうでしょうか?ご存知の方、いらっしゃいますか?
というめずらしいプロだったので、今日は、九州、秋田、仙台大阪などなど、
全国各地からお客様が。そして、もちろん、以前のベートーヴェンソナタ
シリーズに
きてくださっていた、フィリアホールのいつものお客様も!
ファンクラブのみなさんも!とてもうれしい1日でした。
◆11月12日
フィリアコンサートリハーサル
ワグネルとのリハは、3時間みっちり。今日は、指揮者の阪さんのほかに、もう一人指揮者さんが!
珍しい曲をするので、いろいろ面白いという話をしたら、なんと、井上道義さんがリハを覗きに!
井上さんもオケにアドヴァイスくださったり、もちろん私にも。
リハ後は、井上さんと、阪さんと、私とごはん。とてもめずらしい図となったのでした。
そのうえ、指揮者様お二人私の車にオノセして、都内へ。
ハンドルさばきも、すこしだけ慎重に!
◆11月11日
札幌交響楽団コンサート
札幌は紅葉美しい。
昼間は、以前私の担当マネージャーで、現在札幌にいる天野さんと、久しぶりに再会。ランチ。
夜はコンサート。札幌のキタラホールの音響はとても素晴らしい。気持ちの良い公演。
しかし、ひとつだけ難点が!
ホールのバルコニーの形状がカーブを描いていて、それが、微妙にいろいろあるので、
協奏曲の時には、それが見えるとちょっと目がくらっとしてしまう私なのでした。
◆11月10日
札幌リハ
寒いかと思ったら、今日は晴天。とても気持ちのよい札幌。
指揮の高関さんと、ベートーヴェンの2番。
高関さんは、楽譜にいつ誰とその曲を共演したか、克明に記録していらっしゃる。
この曲は、以前園田高弘さんともなさったそうだ。
園田先生のような大きな方を失った損失は大きい。
夜は高関さんたちと、お食事。北海道は、どうして、食べるもの何でもおいしいのでしょう?
◆11月9日
打ち合わせ
講談社の企画!
これ、まだ、秘密ですけど、とっても面白い目論見がありますから、
来年本当に楽しみにしていてください。
しかし、私の頭の中には、現在たくさんのことが同時進行していて、頭があと4つくらいほしいところ。
で、頭を普段使わないものを使うと、たくさん眠りたくなるのよね。
で、時間がなくなるという恐ろしい毎日。
◆11月8日
静岡文化策定会議
静岡県の文化の指針をつくるという会議。
委員長の木村尚三郎先生をはじめ多士多彩なかたがたとご一緒。
もちろん、いろんなかたのいろんなお考えが。
で、私も会議に出るからには、意見をのべなくては!と
発言するのだが、本当に物事にはいろんな側面があって、
ひとつの見方ではかたずかないということを、痛感している。
◆11月7日
浜松お寺にてコンサート
実は、うちのお墓のあるお世話になっている(先祖代々、200年はお世話になっているであろう)
お寺のお堂でコンサート。
近所のかたがたなど、なんと300人近く集まってくださる。
お経のあとに、演奏というのも、お寺でひくのも、初めて。
みんなお堂に座ってきいてくださるのだ。
本来ヨーロッパの教会では、こうやってコンサートがあったりして、
近くのひとたちが、気楽に楽しんできたのだと思う。
そういえば、日本のお寺だってそういう役割果たしてきたのではないかしらん。
◆11月6日
神戸室内合奏団とコンサート
神戸ベートーヴェンシリーズ第一弾。2番の協奏曲とバイオリン協奏曲の編曲版。
ボッセ先生には、バイオリン協奏曲について、たくさん教えていただいた。
こういった機会が持てるのは、とても幸せなこと。
今日は、娘の誕生日でもあったので、終演後はお祝いお食事を神戸学院大学の上村先生が。
私のベートーヴェンソナタ、協奏曲、全ての始まりのきっかけは、上村先生にあるのです。
そして、神戸学院大学のコンサートシリーズが原点なのです。
◆11月5日
神戸リハ
今日も、ボッセ先生と、リハ。ボッセ先生はもう82歳。
実は、東ドイツ時代、私の恩師クラウス、シルデ先生と親しかったことが判明。
そして、芸大にシルデ先生が教授でいらしたころ、ボッセ先生も同じく。
同じ官舎にお住まいだったとのこと。人生面白いものだとおっしゃる言葉には、重みが。
◆11月4日
神戸リハ
今日から、ベートーヴェン協奏曲シリーズのリハ。
今回は、まったく新しい曲ばかりで、なんとも、恐ろしい。
新しい曲ってどうしていつまでもあるのだろう。
でも、ボッセ先生と、神戸室内とのリハは、丁寧かつ細やか。
いろいろなアイディアも湧き、嬉しい。
◆11月1日
慶應ワグネルとのリハ
14日のフィリアのため。
オーケストラと本番2週間も前にリハなんてこと、普通は無いのだけれど、
それが、学生さんたちとする醍醐味。
しかし、あと2週間なんてのんきな私に比べ、オケはきっちり練習してあって、脱帽いたしました。
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