◆8月18日
滋賀大津にて取材。ラジオ出演
朝日新聞折り込み紙、サンケイリビング取材。FM滋賀生放送出演。
放送局にある開局記念のヨハンシュトラウス像の小指はつめられていた。
何かオトシマエつけなければいけなかったのだろうか?

◆8月17日
静岡第一テレビ出演
静岡マルマルワイドという夕方の番組。きょうは生演奏はなかったがほぼ8年前の映像が!
今も少し体をしぼりたいが、なんだ昔もぽちゃっていたと思うと、これが私かと妙に納得。
31日には静岡NHKに生出演しますので見てくださいね。
◆8月10日から17日
休み!休み!休み!
普通は休みはダイアリーに何も記さないのだけれど、あまりうれしいので、書いてしまった。
といっても、特別に、何かしたわけではなく、少し涼しいところへ、避難しただけ。
この間に、日頃にたまってしまっているお手紙などを、書こうと思っていたのだが、
思考回路も休んでしまい、結局はかどらず。
はかどらないのが、休みというものだと、何となく納得する。
でも、この間にせっせとすませば、あとが楽なのに。
しかし、それでは、休みとは言わない!などと、心のせめぎあい。
まだまだ悟りの境地は遠い。
◆8月9日
ある日赤病院でコンサート
ご縁があって、こちらの病院では、おととしから連続3回目のコンサート。
車いすの患者さん、ベッドの患者さんなどが、一生懸命拍手くださる。
こういうとき、ピアノを弾いていて、良かった、
何かお役に立てたのではないかと、思う。
年に数回でも、こういったコンサートをしていけたらと思っている。
◆8月6日
朝日新聞”ひみつ”取材
朝日の”ひみつ”欄。これは、科学医療部の記者さんの範疇なのだとか。
いろいろなお話をする。8月中に出るそうなので、みなさんお楽しみに。
新聞記事だけは、事前にいつ出ますということがいえない仕組みなので、みなさんごめんなさい。
◆8月5日
静岡の”ゴメン遊ばせ”公演うちあわせ
9月2日の公演のためのうちあわせなど。静岡にて。
静岡新聞では、取材も。
たくさんのかたに、この公演は応援いただいているのだ。
◆8月4日
浜松コンクール審査員
昨日帰京し、今日は浜松。このPTCというコンクール。今年で、35周年。
私が小さいころお世話になった先生が、ずっと関わってこられたコンクール。
実は、私も子供のころ受けている。
小学生から高校生まで、みんなよく弾けているので、びっくり。
逆に、もっときらきらしていたらいいのに、と少し残念。
同じく、審査員をなさっていらした、平野昭先生と、終わってから、
ベートーヴェンのことなど、長時間お話。
とても楽しかった。先生からは、ベートーベンについての、貴重なお話、
資料をたくさんいただいている。
諸井先生や、平野先生という、ベートーヴェン研究の大家のかたに、
教えていただいている私は本当に幸福ものだ。
◆8月2日
松浦町にて、光のこどもたち
そして、4公演とも、公演後、地元のこどもさんたちとの、交流会もしている。
何人かに、ピアノを弾いてもらって、それをもとに、音楽表現ゲームなど。
ほぼ、思いつきでしているのだけれど、子供さんの反応は豊かだ。
子供って、大人がどこかへおいてきた何かを持っていると思う。
大人は、子供をあなどってはいけないし、大人の感覚で、子どもだからこうだ。
と、考えていると、子供の受け止める可能性を狭めてしまうのではないかと思ったりする。
◆8月1日
東彼杵町にて、光のこどもたち
今回4公演は、全て事前に、幼稚園、保育園の子供さんたちに、
光の子供達の中の一つの曲のテープを聞きながら、絵を書いてもらっている。
そして、それら、絵をロビーに展示してある。
今回、4公演とも、アンコールを弾く前に、絵を書いてくれた子供さん達を舞台に呼んで、
そして、そのままピアノの周りで、アンコールを聞いてもらうことにした。
テープを聞いて、絵を書く。絵は展示される。みんな見てくれる。
舞台に出て、拍手を受け、そして、舞台でピアノを聞く。
これだけのプロセスを経たら、きっと、子供さんに、ピアノの音が印象深く残るのでは、
という思いからだ。
音楽を享受したら、それを、何らかの形で、実体験として、アウトプットするところまでしないと、
心と体に残らないのかもしれない、という思いからの一つの試みだ。
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