◆6月30日
つづき
大学の授業が終って、その後、FM大阪の番組収録。
夜は蓬莱にて食事!ここの551の豚マンは絶品。中華も、かざりつけも、凝っていて楽しくおいしい。
そのあと、道頓堀のニュージャパンサウナ初体験!
これが、とってもよくて、マッサージもやみつきになりそう。
◆6月30日
帰京後、そのままリリアのリハーサル
今日は、田部さんと、小川典子さんと。
連弾あり、2台ピアノあり、3台ピアノありの楽しいプログラム。
◆6月29日
秋田でリサイタル
秋田は、涼しくてほっとする。
コンサートになんと、ヴァイオリンの渡辺玲子ちゃんが来てくれる。
秋田の大学で、教えているのだそう。あまり、うれしくて、夜ちょっと一緒に飲む。
◆6月28日
田部さんと、リハーサル
7月1日のリリアホールのためのリハ。シューベルトの連弾。
新宿のヤマハで練習していたら、となりの部屋で、
ヴァイオリンの川田知子さんと、ピアノの三船優子さんが。
しばし、4人で、おしゃべりタイム。ほとんど、井戸端会議状態。
◆6月27日
長崎クボタホールにて、ベートーヴェン
まだ、時差がなんとなく抜けないままコンサート。
しかし、コンサートが始まると体がしゃきっとしてくるから不思議だ。
長崎は大雨。ピアノも湿気てかわいそう。
日本のこの季節は楽器には、本当につらい。
◆6月22日
帰国
ようやく、日本へ帰る。
しかし、日本は暑い!
時差と暑さと疲れで、今回はかなりこたえる。
◆6月14日から
連日連夜、収録!
クレーン車で、カメラが上から横から撮りまくる。
収録の模様は、ムジカノーヴァの連載にも、
書いたので、そちらもご覧くださいね。
◆6月13日
ドイツカンマーフィルブレーメンとリハーサル
このオケは、団員さんたちによる自主運営なので、なんだか、活気がみなぎっている。
パーヴォヤルヴィさんとの、相性もばっちり。
リハーサルはダルムシュタットで行われ、そのまま収録地である、バッドキッシンゲン入り。
オケのマネージャーのカタリナの運転で、ドイツのアウトバーンを。
最高時速230キロ!新幹線みたいな、車だった。
さすがの私もかなり、こわかった2時間であった。
◆6月12日
ハンブルグにて練習日
◆6月10日
ハンブルグで練習、その後ブレーメンへ
ハンブルグのムジークハレで、練習。
その後、今回共演するドイツカンマーフィルハーモニーブレーメンのコンサートを聴いて、
指揮のパーヴォヤルヴィー氏に会いにブレーメンへ。
◆6月9日
ハンブルグ
朝、空が真っ黒になって稲妻が!こんなに黒い空、初めて見ました。
でもって、こちらは、涼しい!薄手のコートを着ても、涼しい!
今日は午後、スタインウエイ本社で、録音使用ピアノの選定。
さすがに良いピアノがそろっている。
アーティストルームでは、これまでの名ピアニストたちの、サイン入り写真を見る。
ここに、私も加えて下さるそうだ。感激である。
今回、DVD収録ということで、そのドキュメンタリーのため、選定作業からもうカメラが回っている。
撮っているのは、ベルリンの会社なので、しゃべりは全て英語、私の説明も英語。
もっと頭がよさそうな英語を話せたらよかったのにと、
不勉強がくやまれる。
というわけで、DVDには、日本語字幕がつくことになります。
◆6月8日
ドイツへ!
埼玉でのコンサートが終わって2日間で、荷物まとめや準備に走り、ようやく機上の人となる。
暑くなってきた日本と、気温がどうなるかわからないヨーロッパとで、荷物は増えるばかり。
いつも、飛行機に乗るとようやくほっとして、リラックスできる。
今日からハンブルグ入り。
◆6月5日
埼玉ベートーヴェンレクチャーコンサート
ピアノの調子が今ひとつのままコンサート。急遽昨日使用ピアノを変更。
しかし、まだまだ調整今ひとつ。本当に最高の状態を求めるのはむずかしいものだ。
◆6月2日-4日
レコーディング
今回はピアノの調整に手間取る。
ワルトシュタインや熱情ソナタは、それまでとも、また違った表現力の広いピアノが要求される。
ベートーヴェン自身、この時期大幅に改善されたピアノにかわっているのだ。
完璧な状態を目指すというのはむずかしいが、やりがいのあることだ。
◆6月1日
芦田さんのところで、衣装合わせ、その後レコーディングで埼玉へ
ドイツDVD」収録のドレスとアクセサリーの打ち合わせ。
とても素敵な衣装が出来ている!!
それから、埼玉芸術劇場へ。
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