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◆5月31日

諸井先生勉強会

勉強会の前に、静岡県のかたと、静岡文化策定委員会のうちあわせ。
私は、その委員をおおせつかっていながら、6月の会議はレコーディングのため出席できない。
それで、委員会への意見などを提出するため、いろいろなあらましを説明していただく。
その後、諸井先生とのベートーベン勉強会。

◆5月29日

大阪シンフォニーホールで光の子供達初演

完売!!!大入り袋が出た。
シンフォニーホールという巨大な空間で子供達がどういう状態でいてくれるか、
心配だったが、思ったより集中してくれてうれしい。
子どものためのコンサートは、小さな凝縮された空間のほうが、それは、集中力はアップする。
しかし、シンフォニーホールのような特別な素敵な空間を子供達が体験するのは、
やはり、素晴らしいことなのだとあらためて思う。

◆5月28日

滋賀のアザミ寮という、知的障害のかたがたの施設で光のこどもたち

今日は、光のこどもたちの作や、ゴメン遊ばせクラシックの作をしてくださっている内藤さん率いる南河内万歳一座が、ときどき訪れている、滋賀にある知的障害の方々の施設へ伺う。
50歳代の子供さんのようなかたたち。みんな寄ってきて、手をにぎり、
それぞれ感想や思いを言ってくださる。とても純粋な時間を過ごした。
アザミ寮のあるところは、自然に囲まれて気持ちの良いところ。
ピアノの演奏に踊りだしたり、本当に人間の一番の素の部分で、反応してくれる。
心洗われるような、貴重な体験だった。

  

◆5月27日

福島国際音楽祭にてベートーヴェンリサイタル

今日はオールベートーヴェン。
私は、テンペスト、ワルトシュタイン、アパッッショナータとプログラムを思い込んでいたら、
休憩時間にマネージャーさんが、
「郁代さん、今日の一曲目はプログラムには月光がのっています!!!」と!!
本当にびっくり、と同時にお客様の中には、
月光を楽しみにいらしたかたがたくさんいらっしゃるだろうと、心痛む。
それで、休憩時に月光をさらいまくり、アンコールの時に、
お客様に私の大きな思い違いをお話して、月光を弾く。
こういうことがあるから、”天然”といわれるのかなあ。
しかし、16年の演奏家活動の中、コンサートで、何の疑いもなく、
違うプログラムを弾いたのは初めてだ。
それにしても、良く弾いている月光だったから、弾けてよかった。

◆5月25日

カワイ楽器の表参道店にて光の子供達記者発表会

今日は2公演。ついに光の子供達の初見せだ。
たくさんの記者さん、ホール関係のかた、企業のかたがきてくださる。
2回とも、娘の同級生とそのお母様たちが見てくださった。
私はといえば、ついに形になった光の子どもたちに感激。
しかし、これから、まだまだ手を入れて完成させていくことを、
作の内藤さんや、映像の飯作さんと誓う!

◆5月24日

光の子供達最終チェック、と稽古

明日の記者発表を控え、今日は最終打ち合わせ。
昨日大阪ウルトラマーケットでの楽日を終えた内藤さんも、片付け後そのままいらっしゃった。
今日は、もう夜中すぎまで、みんなで。
これから、来月のDVD収録が終わるまで、怒涛のような日々だ。(もう怒涛に突入しているけれど。)

◆5月23日

しらかわホールにて クラシック始めの1歩

今日もほぼ一杯のお客さん。
このコンサートでは、中で、音楽の実験ということもするのだが、
前回は客席へ降りていって子供達に質問したのだが、
今回は舞台へ子供さんを呼んで、実際ピアノに近づいて聞いてもらうということをした。
いろんなことを試して、少しでも、子供さんたちの興味が拡がればと思う。

◆5月22日

しらかわホールにて、リハーサルと打ち合わせ。

午後1番で名古屋入りし、しらかわホールにて、明日のコンサートの台本、
スライドチェックと、リハーサル。
このコンサートは、小学生からの子供達に作曲家や作品に親しんでもらおうというもので、
作曲家の生涯や当時のことなどをお話しながら、スライドの資料、絵なども見せながら演奏するもの。
毎回テーマがある。明日はモーツアルトの回だ。

◆5月21日

東京でリハ

白川ホールのクラシック始めの1歩のための、トリオのリハ。
N響のクラリネットの横川さんと、ヴィオラの佐々木さんと。
N響練習所のリハ室のピアノは私はとても好きだ。

◆5月20日 

大阪三木楽器にて、光のこどもたちのレッスンと講座

子どもさんたちや、先生方に表現することってどんなことだろうといったお話や、レッスンをする。
イメージをもつということはどんなことだろうと、自分自身への問いかけにもなるので、
こういったことは、普段あまりしないけれど、頭が整理される気がする。

その後、7月の大和高田のコンサートのための取材。その後FM大阪で、2週分番組収録

◆5月19日

大阪音大

授業3回目。今回は、ベートーヴェンのソナタをたくさん取り上げる。
生徒さんたちは、熱心。少しでも、刺激になることができたら嬉しい。
夜は大阪城の倉庫に特設された、ウルトラマーケットというところで、
南河内万歳一座や、他劇団さんたち、総勢60名の芝居を見る。
大阪で、小劇場が次々と閉鎖される中、倉庫に劇スペースを作ってしまうというのは、凄い!

◆5月18日

ヤマハ広告打ち合わせと取材

この秋、3ヶ月間ヤマハのホームシアターの広告に出るので、その打ち合わせ。
その後取材。音楽療法の雑誌で、音楽療法士のかたと。
音楽の持つ力って、そういった場でも、実際に働いているのだと、実感した。

◆5月14日

芦田さんで仮縫い。夜は、本の打ち合わせ

DVD用衣装が出来てきている。わくわくがどんどんふくらむ。
本当は、6月までに2キロおとしたいのだけど、全然落ちません。
先日の人間ドックで、5年前と比べて7キロも太っている事が判明!年かなあ。

◆5月13日

国分寺モーニングコンサート

完売コンサート。こちらは、4年前にもさせていただいたが、
その時も、朝、幼稚園のお弁当をつくったなあ。そして、今日も!
コンサート活動は日々の生活の中にあるのです。
夜はこのホームページリニューアルに尽力くださったかたたちとの、お疲れ様会。
ホームページを維持更新くださっている方たちには、本当に心から感謝しています。
私も、せっせと、ダイアリー書きます!!いつも、遅くてごめんなさい!

◆5月12日

国分寺のコンサートのリハ

明日は、朝早いコンサートなので、今日夜リハーサル夜10時まで。
明日は、子どもの遠足もあり、久々のお弁当つくりの日。
朝コンサートとお弁当とで、夜、寝るときには、少し緊張。

◆5月11日

小川典子さんと、田部京子さんとリハ

ピアニストが3人集まるなんて、本当、珍しいこと。
7月1日の川口リリアホールのコンサートのためのリハなのだ。
私たち3人が、いろんな編成で、2台ピアノや、連弾をします。
楽しいコンサートになると思うので、是非みなさん、お出かけください。
楽しいこともさることながら、まあこの3人でコンサートなんて、まず、滅多にありません。

◆5月8日

ヤマハ音楽振興会にて、子供さんたちの演奏をきかせていただく。

埼玉のレクチャーコンサートと連動しての企画のため、
子どもさんたち9人聞く。みんな、とても熱心で、面白いいい子達。
自分の子どものころを思い出しながら、聴いた。

◆5月6日

大阪音大

久しぶりに5日間も休みがあったら、なんだか、体調崩した私。
今日は、大阪音大2回目。
前回生徒さん全員に養老孟司さんの”馬鹿の壁”を読む宿題と、
光の子供達の曲を一曲選んで弾いてくる宿題を 出した私。
ちょっと、不思議なレッスンでよう?
私は、生徒さんたちに、考えたり、感じたりしてほしいのです。
ピアノを弾くってそういうことだと思うから。