2004年3月31日
静岡グランシップにてうちあわせ、その後大阪うちあわせ
午前中は、9月に”ゴメン!遊ばせ”をさせていただく静岡グランシップにて、会場の打ち合わせ。
そして、午後は大阪で、”光のこどもたち”公演のうちあわせ。
光のこどもたちのスト-リーは、出来てきました!!!
泣けます!!!そして、絵は、ちょっと皆さん見てください!! 感動的に素敵。
その上、絵が動くようになります。 これが、アニメとはちがって、なんとも、アートな動き方。
5月29日の大阪初演!!たくさんのかたにみていただきたいです。
2004年3月30日
静岡にてコンサート
静岡市制1周年コンサートにて、N響メンバーとベートーヴェン。
指揮者無しも、面白い。
今度、ウイーンフィルのメンバーとコンサートするときも、指揮者無し。
さすがに、ウイーンフィルのメンバーに向かって指揮の物まねは出来ない。
初めての弾きぶりが、ウイーンフィルです!といったら、めちゃくちゃかっこいいけれど。
でも、実は、いつかはしたいとおもっているのです。
2004年3月29日
読売新聞新人演奏会激励会にて、スピーチ
上野精養軒にて。今日は、桜が満開。
私は、大学を日本で卒業していないので、この新人演奏会には、出ていない。
新卒の若い人たちを見ると、ツイ>>年前を振り返ってしまう。
時のたつのは、早い!スピーチのあとは、お食事会。
2004年3月28日
N響メンバーとのリハ、家庭画報取材 音友取材
30日の静岡でのコンサートのためリハ。
今回は、指揮者なしで、ベートーヴェンの3番。
すわ、弾きぶりか?まさか、それはありませんが、微妙に意志の疎通ははかっています。
その後、家庭画報の取材。
それから、音友で、横山君と若林君とベートーヴェンのソナタについての、鼎談。
そして、もうひとつ、インタビュー。 おわったのは、夜10時!
これは、出る時がわかったら、ここでも会えるにアップしますので、みてくださいね。
2004年3月26日
帰京後、神奈川のホールのピアノ選定
羽田空港に、マネージャーの北村氏と調律の外山さんが、”郁代様”という札を持ってお迎えに!!
誰かが、来てくれているってうれしいものだ。
そこから、そのままスタインウエイジャパンのセレクションセンターに。
神奈川県立音楽堂と、県民ホール小ホールのピアノを選ばせていただく。
何台ものピアノを並べて弾くと、違いが明らかで、面白い。
2004年3月25日
長崎久保田ホールにてリサイタル
朝の飛行機で、長崎へ。さすがに、これは、怒涛のスケジュール。
しかし、2004年3月末は、どうしようもない日程で、この日しか、不可能だったのだ。
大変な中、大変さを通り過ぎて体は軽い。忙しいければ忙しいなりに、体は適応するのかな。
2004年3月24日
レコーディング最終日
昨日、光のこどもたちのレコーディングを終え、
今日は、ショパンの子犬のワルツや、英雄ポロネーズなどをトル。
これらは、コンサートでよくひくのに、CDがないので、
よくお客様から、録音はないのか、と聞かれるものたち。
いつ、発売できるかわからないけれど、少しずつ、新たな小品集をつくるべく、録っていきます。
さすがに、8日間のレコーディングセッションは、体にきました。

▲レコーディングの時いつ食べられるかわからない昼食までしのぐため、
スタッフルーム前のお菓子たち
2004年3月23日
レコーディング
光の子供達のレコーディングにも、もちろんフィリップトラウゴット氏が、プロデュース。
そして、田中カレンさんも立ち合い。作曲家がいてのレコーディングは、心強い。
なのに、カレンさんと、意見が異なったりする。
作曲家はカレンさん、だけど、演奏するのは、私!!
この不思議な関係、なんといったらいいのでしょうか。
▲フィリップがゲルギ―エフの真似をしているところ

▲普通の時のフィリップ
2004年3月22日
川口リリアホールにて、レコーディング
今日からは、田中カレンさんの、光の子供達のレコーディング。
星の動物たちに続いての子どものための曲集だ。
とても美しい曲集なので、みなさんお楽しみに。
2004年3月20日
埼玉レクチャーコンサート
諸井先生とのコンサート
レコーディングを続けて、とどめのようにやってくるこのコンサート。
頭は、いつもはちきれそうだが、演奏のコンディションは最高の状態だ。
問題は、レクチャーで、延々喋りまくり、そして、弾くということ。
こと、ベートーヴェンのソナタ、そして、中期、後期の作品となると、難しさもひとしお。
コンサート後は、応援くださっているお客様とのレセプション。
今回で、レクチャーコンサート6回目、折り返し地点だ。
その後、諸井先生と、(財)地域創造の遠藤理事長とお食事。
なんと、4月から私は地域創造の理事になるのだ。
地域創造というのは、地方地域の公共ホールなどの、活性化をはかる団体。
何らかの形で、お役に立てれば本当にうれしい。
2004年3月19日
3日目
ところが、全身不調は嘘のように治る。まだまだ若い、とニマニマする。
しかし、朝11時過ぎから、夜8時過ぎまで、昼休み一回のみで、
弾き続けるレコーディングは体力がものを言う世界だ。
2004年3月18日
2日目
昨日、なくした小銭への怒りという曲をがんがん、えんえん弾いたら、
背中が危機的状況に。調整日に、ピアノのハンマーを何とかしようと思って
力をいれて弾きすぎた経過が昨晩にでたのかも。
それで、今日は、インドメタシンのクリームは塗るは、背中はサロンパスだらけだは、
頭には、ユリオイル(中国のもの)を塗るはで、私は臭い!!
レコーディング始めから、こんなになるのは、年のせいか!と少々悲しい。
2004年3月17日
ベートーヴェンレコーディング初日
今日から、また、レコーディング。去年の2004年3月から初めて5回目のセッション。
そして、曲としては、今回で、18曲!!1年で、18曲のソナタ!!
自分で自分をほめてあげたい!!
2004年3月16日
レコーディング調整日
今日は、レコーディングのためのピアノ弾きこみ調整日。
今回から、埼玉芸術劇場の今までとは違う楽器を使う。
今までの子は、高音のほうのハンマーが磨り減ってきていて、
今後、2006年までは、使えないだろうということから、
最近ハンマー交換して、調子のよい子に変えたのだ。
しかし、ハンマー交換して、しばらくは、かなりの弾きこみが必要なので、
音が”花開く”まで、とことん調整する。今度の子は、かなりいい状態だ。
夕方には、マイク設定も。
2004年3月14日
富士にて星の動物たち公演
富士にて、星の動物たち
突然ですが、今日の公演で、星の動物たちは
最後でした。
5月からは、”光の子供達”という新しいお話が
始まります。
これも、未就学児から、入れるコンサートです。
5月以降全国まわりますので、是非みてくださいね。
2004年3月13日
富士にて、デュオコンサート
今日のデュオコンサートは”手紙編”
デュオコンサートには、クリスマス編と、手紙編と
2つあるのです。
手紙編では、マネージャーの北村氏は郵便やさんとして、
登場。
もしかしたら、日本一マネージャーさん使いの荒い
アーティストは私かも。
2004年3月11日
2ピアノ4ハンズを見に行く
このお芝居、2台のピアノと2人の役者の舞台。
この役者さんの、ピアノが”上手い”
ちょっと、普通の役者さんでは出来ない凄い舞台。
いろんなシーンで、わが身を振り返って
大笑いしてしまうちょっと面白い芝居です。
20日まで、テアトル銀座でやっているそうなので、
ピアノを少しでも、かじった事のある方
是非見てください。かじったことのないかたも、
見ると、ピアノを”する”ってこういうことかと、
納得してしまうかも。
2004年3月10日
ベートーヴェンCD2枚目発売!
また、出ました!ベートーヴェンのCD.
2枚目も力が入っています。
そのうえ2枚組。
そして、レクチャーのボーナス トラックが。
この部分を聞いて、仲道さんて、とろとろしゃべるのねと、
お思いのかた、言い訳ではありませんが、
響きの多いホールで、マイクでしゃべっているので、
ゆっくりなのですよ!!
(でも、実際、しゃべるテンポは遅いとよく人にいわれますが)
2004年3月7日
バレエのサロメを見る
スペインの舞踊団による”サロメ”
フラメンコの舞踊はとても色っぽい
それによるサロメだから、とても官能的
7つのベールの踊りなんて、ドキドキもの
2004年3月4日
諸井先生との勉強会
2回目のみっちり勉強会
そのあと、ホールにて、エオリアンハープ試聴
テンペストのソナタにあたって、埼玉芸術劇場が
エオリアンハープを試作したのだ。
シェークスピアのテンペストでは、エオリアンハープが
芝居全体につうそう低音のように扱われている。
それと、テンペストソナタとどういう関係があるのかは、
是非20日の埼玉でのレクチャーコンサートで、
お聴きください!!
2004年3月2日
BS朝日番組収録
1日密着取材第2弾
家のピアノ室の様子や、
CDショップへ買い物にいっている様子や、なんと、
車の中の様子など。
免許をとってまだ3年目の私としては、よもや
私の人生において、隣にテレビカメラを
載せて運転するなんてことがおころうとは、
全く考えられませんでした。そう、
よくテレビのドキュメンタリーなんかでやっている、
車を運転中も、カメラに撮られている、あれを、
やってしまいました。
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