ダイアリー 2019年3月

過去

2019年3月29日 

湯布高原ゴルフクラブにてゴルフ場会員様へのコンサート

由布院へ行ってきました。初めてでしたがとても癒されました。春の自然の中にとても穏やかな時間が流れていました。由布院は、桜、桃、菜の花、つくし、自生のクレソン、、様々な植物に彩られていました。
コンサートは由布岳を眺めながら。ゴルフ場のクラブハウス内にて。響きもとてもよく、眺めも良く、気持ち良い音空間でした。

2019年3月26日 

婦人画報撮影

婦人画報の取材撮影がありました。タッチフォーカスという眼鏡についての取材です。これが、すごい眼鏡!で、普段は近眼用なのですが、ツルのある部分に触れると、パァと視界が変わって老眼鏡になるというものです。これまでの遠近両用は、視界が上下に分かれてしまっていたり、目の角度を変えないとうまく調整できないものでしたが、そのストレスがないのです。驚きの技術です。とても便利なのです。うまく表現できませんが、小さな字を読みたいときに、眼鏡が虫眼鏡になるというか。
検眼して作りますので、自分の視力にあったものなので、遠くも近くもとにかくよく見えるようになるのです。
4月30日発売の婦人画報6月号にてぜひご覧になってみてください。

2019年3月22日 

長岡にてNHK交響楽団とベートーヴェン4番

秋山和慶マエストロ指揮にて、ベートーヴェン4番。この曲を最初に弾いたのは20歳の時。桐朋学園の学生オーケストラとでした。その時のコンサートツアーの指揮が、秋山さんと、小澤征爾さん。秋山さんとも、小澤さんともご一緒する機会を得た、貴重な学生時代の経験です。
今日の公演は、長岡市民劇場リニューアルオープン記念。満席のお客様、ありがとうございました。
写真は、秋山マエストロと。そして終演後に、長岡財団神林理事長、吉田さん、NHK交響楽団事務局西川さん達と。

2019年3月13日 

呉にて現田茂夫さん指揮広島交響楽団とショパン1番協奏曲

7月に行われるはずだった広島交響楽団の呉定期。西日本の豪雨の被害のため、延期となっておりました。広島空港からの道沿いには、今でも被害の爪痕を見ます、、。今回、伺うことができて、また、多くのお客様にもいらしていただけてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

2019年3月10日 

クレア鴻巣にて千住真理子さん、長谷川陽子さんとトリオコンサート

メンデルスゾーンのトリオ、弾くたびに弾きごたえがあります。三つの楽器を存分に活かしきった名曲。そして、弾くたびに、バランスも、やりたいことも、存分に試すことができるのもこのメンバーならではの醍醐味。
今日は、大きなホールでしたが、満席のお客様。とても嬉しかったです。ありがとうございました。

2019年3月9日 

オペラシティにて東日本大震災復興支援チャリティコンサート

[クラシック•エイド Vol.9] のち浜離宮朝日ホールにて桐朋学園大ピアノ科卒業演奏会

今年も行われましたチャリティコンサートにて、ショパン革命、別れの曲、そして舘野泉さんと、エスカンデという作曲家のスカイブルーという曲を演奏しました。写真はリハーサルから。非常に面白いリズムの曲。舘野さんのご情熱と勢いが素敵でした。顔を見合わせているのは、じゃんけんではありません。何か、楽しくお話ししているの図。そして、終演後は、浜離宮朝日ホールでの桐朋学園大ピアノ科卒業演奏会へ。生徒の百瀬君も演奏。
生徒さんが頑張って、今の思いを溢れるように奏でている音楽を聴くことは先生としては、本当に嬉しいことです。

2019年3月7日 

取材

このところ、様々な取材、インタビュー、対談などがありました。帝国ホテル、アークヒルズクラブ、銀座ヤマハアーティストサービスにてと、ロケーションもそれぞれ素敵です。そして、今日のヤマハでの取材の後には、9日に東日本大震災チャリティコンサートにて、舘野泉さんと連弾をさせていただく、エスカンデという方のスカイブルーというとてもステキな作品のリハーサルもありました。リズムの面白い色彩豊かな曲です。9日が楽しみです。

2019年3月3日 

下関市民会館にて妹祐子さんとデュオコンサート

デュオのコンサートの最後には、下関の二つの小学校の合唱クラブの生徒さんたちとの共演もありました。
美しく澄んだ歌声に心洗われる思いでした。
練習している私の写真を撮ってくれたのは祐子さん。
祐子さんの足がピアノに写り込んでいます。

2019年3月1日 

ウィーンへ行っておりました。

この春、初めて本格的にシューベルトのソナタに取り組む中で、膨らむ興味に突き動かされて行ってまいりました。
現地では毎日ムジクフェライン内のベーゼンドルファーで練習させていただきました。ピアノが素晴らしくて、部屋の響きも素晴らしくてそれだけでもインスパイアされたことが大きかったです。
国立オペラ、ムジクフェラインでのコンサート。美術館などなど刺激に満ちた時間でしたが特筆すべきは、古楽器博物館。素晴らしいコレクションです。
ショパンがワルシャワ最後のコンサートで演奏したというpantalonというピアノどのようなものかと思っていたのですが、実際見て、本当にこれだったのかなとまた謎は深まり。モーツァルトのグラスハーモニカのためのアダージオの、グラスハーモニカという楽器も美しいものでした。そして、シューベルトが使用していたフオルテピアノも。などなど、思うこと、感じること、学ぶことたくさんの滞在となりました。