ダイアリー 2019年11月

過去

2019年11月30日 

上海にてリサイタル

とても美しい会場でのリサイタルでした。上海は来るたびにその発展に驚愕します。その進化のスピード、ものすごいです。人々の文化への関心も高い。とても刺激を受ける街です。
コンサートへは、磯俣大使ご夫妻もいらしてくださいました。華やかな素敵な夜となりました。使用ピアノはYAMAHA CFX.こちら上海にも立派なYAMAHA上海があります。
(c)noriyukisoga

2019年11月24日 

米原ルッチプラザにてショパンコンサート

前半にはソロの曲たち、後半では協奏曲の1番を弦楽四重奏版で演奏しました。バイオリン島田真千子さんと水谷晃さん、ビオラ大島亮さん、チェロ植木昭雄さん。この四人の方との演奏は、オケとの演奏とは異なる趣の繊細で濃密なショパンを描くことができます。室内楽のような協奏曲。弦楽パートの美しさはショパン再発見の光を感じます。とても幸せな時間でした。同じメンバーにて、12月9日には東京紀尾井ホールにて演奏します。紀尾井ホールの響きの中での音色が楽しみです。(c)noriyukisoga

2019年11月23日 

三重県総合文化センターにてモーツァルトコンサート

浦久俊彦さんナビゲートによる”モーツァルトのひみつ”コンサート。モーツァルトの人物像を追うコンサートでした。イ短調ソナタ、イ長調ソナタ、幻想曲ニ短調の他に、モーツァルト5歳の時のメヌエットや、マエストロ対位法先生の葬送行進曲、などという面白い曲や、モーツァルトがグラスハーモニカのために書いたアダージオなど、珍しい曲も演奏しました。
写真は、三重総合文化センターの梶館長、そして企画プロデュースの浦久さんと。

2019年11月16日 

岐阜サラマンカホールガラコンサート

サラマンカホール25周年の記念のガラコンサートでした。室内楽、ソロ、協奏曲などなどたくさんの曲、プログラム。ウィーンフィルのコンサートマスターでいらしたキュッヘルさんとは、クララシューマンのロマンスを。ウィーンフィルのチェロの直樹ヘーデンボルクさんとは、ベートーヴェンの変奏曲を。ソロでは、ショパン英雄ポロネーズ、そして室内楽合奏団と一緒にショパン協奏曲1番の二楽章、、そのほか、ご出演のソリストの皆さんとの天国と地獄編曲版、威風堂々編曲版を。
さまざまな形態の曲たちは、前日からホール入りして皆さんとリハーサルしました。盛り沢山の二日間となりました。

2019年11月15日 

朝日新聞朝刊コラムに取り上げていただきました

朝刊の鷲田清一さんのコラム、”折々のことば”に、私の言葉を取り上げてくださいました。全文ご紹介できないのが残念ですが、短い文章の中に、とても大切な本質的なことを記してくださいました。とても嬉しいです。

2019年11月9日 

ロスアンジェルスにてリサイタル

ゴルフの博物館にてリサイタルでした。
特別な雰囲気のコンサートとなりました。とても集中度の高い雰囲気の中、細やかなピアニッシモからの変化をしっかり受け止めてくださっている感覚があり、とても幸せでした。シューマンのソナタ1番、悲愴ソナタ、プラームス間奏曲などなど演奏しました。

2019年11月6日 

ニューヨーク大使公邸にてリサイタル

1900年初頭に建てられた素晴らしい歴史的建物の中でのリサイタルでした。お客様との距離も近く、とても素敵な雰囲気の機会でした。
終演後の公邸でのディナーでは丁度、誕生日の娘にサプライズお祝いをしていただきまして大感激でした。ありがとうございました。

2019年11月4日 

徳島県藍住町総合文化センターにてNHK交響楽団の皆さんとの室内楽コンサート

Vl宇根さん、横溝さん. Vla 飛澤さん
Cello 藤森さん Contrabass 矢内さん
Tr. 菊本さん Cl. 加藤さん
珍しいペピンという人のクラリネットとトランペット、ピアノのトリオや、サンサーンスの七重奏曲や、シューベルトの鱒など。さまざまな編成の面白いプログラムでした。
室内楽の醍醐味をお感じいただける公演になったのではと思います。
楽しい公演でした!

2019年11月3日 

徳島県藍住町総合文化ホール開館記念式典にて演奏

藍住町に新しく出来たホール、ピアノの選定もお手伝いさせて戴きました。
その開館記念式典にて演奏いたしました。午前中の式典の後、藍住町の藍の館にて、藍染体験をさせて戴きました。
天然の藍を発酵させた中にシルクを浸し、クシャクシャと握るその形によって微妙な色紋様が現れます。
私オリジナルのスカーフが出来上がりとても嬉しい体験でした。