ダイアリー 2019年10月

過去

2019年10月27日 

東京文化会館にてリサイタル

Road to 2027
秋のシリーズ、今年はシューマンの夢と題して、
シューマンアレグロ、幻想小曲集、予言の鳥、ソナタ1番を演奏いたしました。とても集中力の高い会場の雰囲気、シューマンの世界に浸ることができました。
やはり、シューマン大好きだと改めて認識。夢、愛、恐れ、おののき、その細やか、且つロマン情緒色濃い世界感、ご一緒くださいました皆様に感謝いたします。(c)n.ikegami

2019年10月22日 

新潟リユートピアにてリサイタル

大阪伊丹から新潟へと飛び、リユートピアでリサイタルでした。
リユートピアも、大きなホールながらピアニシモまでよく響く素晴らしい音響です。
シューマンリストの献呈、アレグロ、ソナタ1番、ベートーヴェン悲愴ソナタ、ショパン幻想即興曲、革命、別れの曲、ノクターン、英雄ポロネーズでした。
写真は、楽屋を出てこれから演奏に向かう時と、演奏が終わって舞台袖にてマネージャーからお水をもらって飲んでいるところ。リユートピアの舞台袖は、これまで出演したアーティストのサインでいっぱいです。(c)noriyukisoga

2019年10月21日 

大阪いずみホールにてリサイタル

いずみホールの響き、、本当に素晴らしいです。ヤマハCFXとホールの響きと、とても楽しめました。演奏の後ろ姿、腕も背中も、モリモリ、、、。今日はプログラムもモリモリでした。
ドビュッシー月の光、ベートーヴェン悲壮ソナタ、シューベルトソナタハ短調、シューマン予言の鳥、幻想小曲集より四曲、ソナタ1番。

2019年10月20日 

読売テレビ新社屋完成記念のコンサート

読売テレビ内の10ホールにてコンサートでした。大阪城の前、読売テレビ新社屋素晴らしい建物です。入り口には、巨大なテレビと広場。ここでスポーツなどライブビューイングもするのだそうです。ホールへの扉は大きく重く、舞台袖ではこのように読売テレビの方と、マネージャーが待機してくれています。

2019年10月19日 

流山市 スターツおおたかの森ホールにてリサイタル

この春に新しくできたホールでした。今日は、ホール備え付けのヤマハCFXにて、ベートーヴェン悲愴ソナタ、シューマンカーナバルより数曲、そしてシューマン幻想小曲集。
ショパン、革命、別れの曲、そして最後はシューベルトのソナタハ短調。
完売のお客様、ありがとうございました。
写真はアンコールあと、最後に舞台袖に戻る時の様子。舞台を歩いている時の表情、、シューベルトハ短調ソナタを演奏して、心がどこかに彷徨っているのか、、。演奏後は、毎回不思議な感覚があります。毎回このように写真を撮ってくださると興味深いです。(c)noriyukisoga

2019年10月9日 

佐川文庫にてリサイタル

水戸にある佐川文庫。とても素敵なホールです。八ヶ岳高原音楽堂と同じような作りです。雰囲気のある会場にてオールシューマンリサイタルでした。舞台に飾られているススキ、コスモス、アケビはお庭からとのこと。公演前には館長の佐川様お手製の大変美味しいお食事をいただきました。お客様は、休憩時間には、ワインやコーヒーなど楽しまれました。館長の佐川様はじめスタッフの皆様のお心のこもったコンサートシリーズをなさっています。(c)noriyukisoga

2019年10月7日 

上田サントミユーゼにてリサイタル

オールシューマンプログラム。サントミユーゼでは毎年公演させていただいており、いつも伺うのが楽しみなホールです。
月曜夜にもかかわらず大勢のお客様にもいらしていただきありがとうございます。シューマン アレグロ、幻想小曲集、予言の鳥、ソナタ1番というプログラム。
この秋は、シューマンに没入しています。
このプログラムは、あと2回。9日の佐川文庫でのコンサートと、27日の東京文化会館でのコンサートです。若き日のシューマンの揺らぐ青春が情熱的に濃厚に描かれている曲たち、そして希望と不安の狭間にある揺らぎの刹那的的美しさを感じる曲たちでもあります。

2019年10月2日 

ルネ小平にてシューマン講座

音楽評論家の萩谷由喜子さんと、クララ シューマンと、シューマンの作品との関係についての講座をご一緒しました。
萩谷さんは、クララ シューマンについてのご著書をお出しになっています。
クララ、シューマン、ブラームス、、この三人の関係やエピソードからうかがい知ることができることは、大変に興味深いですし、この時代の音楽界のあり方も見えてきます。
貴重な機会を頂きました。

2019年10月1日 

高崎芸術劇場にてリサイタル

新しく出来た高崎芸術劇場。立派な劇場です。音楽ホールの響きも素晴らしいです。今日は選定のお手伝いをした二台のヤマハCFXでのコンサートでした。
最初に、弾き比べをし、それからそれぞれでの演奏。
ベートーヴェン悲愴ソナタ
シューマンカーナバル
シューベルトハ短調ソナタ
を演奏しました。
同じ機種でも、並べて音を出してみますと、それぞれの個性がよく聴こえてきます。
写真は、リハーサルにて、調律の曽我さんと、”本当にピアノって面白いねぇ”と、仰け反っての会話です。