ダイアリー 2018年7月

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2018年7月20日 

文京シビックホールにて妹祐子さんとデュオコンサート

久しぶりの妹との二台ピアノコンサートでした。文京シビックホールの夜クラシックコンサート。完売となりました。お暑い中いらしてくださいました皆様、ありがとうございました!
久しぶりの妹との共演でした。写真は、前半、後半の私たち。
似ていないとも言われ、似てるとも言われる姉妹。どうなんでしょう、、
ラヴェル ラ ヴァルス
ホルスト 木星
ドビュッシー 小組曲
モーツアルトグリーグ ソナタ
ドビュッシー月の光二台ピアノ版

2018年7月16日 

広島国際会議場にてリサイタル

大変な状況の中の広島。主催くださった会の皆様の中にも被災なさった方も。お客様の中、お客様の周りの方の中にも大変な状況にいらっしゃる方も。それでも、あえて、そのような状況の中でも一生懸命コンサートをご準備くださいました。
いらしてくださいました皆様、感謝申し上げます。
私にできますことは、心を込めて演奏することなのだと思いました。
演奏は、祈りにつながるのだと信じて。

2018年7月14日 

ハクジュホールにてショパン公演

完売満席のお客様ありがとうございました。ショパン人生32歳から35歳頃を追いました。企画構成の浦久さん、ハクジユホールの前場さん、マネージャーの肥後さんと記念撮影。手に持っているのは、昨日発売の浦久さんの新刊です。

2018年7月7日 

鈴鹿市文化会館にてリサイタル

雨の中いらしてくださったお客様、ありがとうございました。ショパン尽くしのコンサートでした。

2018年7月6日 

東京音大にて特別講座

私がベートーヴェンを弾く理由、という講座。悲愴ソナタを例にベートーヴェンの魅力、ピアノの魅力を語りました。大学一年生がほとんどの生徒さんたち。これからの学び、大いに吸収してほしいと思います。悩むことも苦しいことも全てが財産になると思います。そんな気持ちを込めて講座をしました。
写真で下を向いている生徒さんたちは、寝ているのではありません!考えたことを言葉に書くという作業もしてもらいました。

2018年7月2日 

調布くすのきホールにて桐朋学園の生徒さんたちの弾き合い会

毎年行なっているこの弾き合い会。普通の発表会とは少し趣きが異なり、一人一人演奏後に、私がマイクを持ってダメ出し?いや、愛のムチ?の言葉をかけるというもの。生徒さんたちには、年に一度のこわーい会なのだそう。生徒さんたちからは、”先生、ニコニコしながらキツイです、、”と言われます。
みんな頑張ってます。全員演奏の後は、私も少しピアノの音出し。音を出しながら、また、説明、語る、、の図です、

2018年7月1日 

みなとみらいコンサートホールにて日本フィルとモーツァルト協奏曲

小林研一郎マエストロと幸せなモーツァルト。アンコールはマエストロのご希望で子犬のワルツ。今年は戌年だからとのことでした。アンコール演奏中、マエストロはファーストバイオリンのお席にお座りになっています。