ダイアリー 2018年6月

過去

2018年6月30日 

静岡県菊川にてコンサート

今日の写真は舞台袖から、演奏に向かう後ろ姿。珍しい写真を撮ってもらいました。また演奏中も、面白い右手のカタチ。どの曲のどこを弾いているのでしょう、、
今日のコンサートは本編の演奏前に特別企画がありました。お茶処、菊川にて、お茶のテイスティングです。種類ではなく茶葉の違いによる味わい、香りの違いを石橋章子さんにご説明いただきました。お客様の前でそれら味わい、その場でイメージにあった曲を弾くという、、難しいことを。でも、味わいというのは記憶や風景、感情に結びつくのだと改めて感じました。三種類のお茶を、大きなワイングラスでいただきましたが、お茶の味わいはこんなに細やかで深いのかと驚きました。休憩時間には、ロビーでお客様もテイスティングできるようになっていました。

2018年6月24日 

サントリーホールにて日本フィル、マエストロ小林研一郎とモーツァルト協奏曲

マエストロの細やかなタクトの元、モーツァルトの美しさを新たにまた発見できたように思います。特別な公演になりました。演奏後、舞台袖で思わずハグするマエストロと私。こんな瞬間も演奏活動の喜びです。

2018年6月16日 

京都コンサートホールにてリサイタル

1842年製プレイエルピアノでのショパンリサイタル。完売公演。
京都コンサートホール小ホールは、大きさ的にもこのピアノにぴったり。集中力高いお客様に感謝です。
京都では、大阪音大の生徒さんたちと、プチ散策も実現しました。高台寺の庭、しっとりと緑輝き美しかったです。そして、帰り際には、京都駅新幹線改札の中の宝泉。時間があると必ず寄ってしまいます。今日は、抹茶葛湯。京都を味わいました。

2018年6月10日 

浦安音楽ホールにて音楽プログラム

未就学児から入れる短めのプログラム。演奏を聴く、音楽から想像する、ということをさまざまな角度から楽しんでいただければ!というプログラムでした。子供さんたちの想像力!そして大人の皆様からも素敵な言葉がたくさん。嬉しい時間となりました!

2018年6月9日 

浦安音楽ホールにてリサイタル

昨年オープニングの演奏をさせて頂いた浦安音楽ホール。今年も再び伺いました。あれから一年、ホールはピアノはどう育っているか楽しみでした。
完売、満席のお客様に感謝とともに、これから益々楽しみな浦安音楽ホールです。
明日は14時からこちらホールの中のハーモニーホールにて、トークと演奏をいたします。短なプログラム。音楽から想像することの面白さをお伝えできたらと思っています。あと数席お席が余裕があるそうです。宜しかったらぜひ!

今日のプログラム
モーツァルトソナタイ長調
シューマンロマンス、交響的練習曲
ショパンバラード1.3.4番
ショパン革命、別れの曲、雨だれ、ノクターン遺作

2018年6月5日 

CM撮影

今年の春は、CMをいくつかさせていただいています。今回は、UVカット効果のあるシルクのパウダーのコマーシャルです。気持ちの良い海辺のハウススタジオでの撮影でした。とても軽やかで、鉱物をほぼカットしている自然の絹のパウダーです。石鹸でも落とせる自然の成分。オンエアは7月からとのことです。ぜひご覧になってくださいませ。

2018年6月2日 

鎌倉芸術館にてリサイタル

ジャコバン国際ピアノフェス in 鎌倉。
ドビュッシーとシューマンの作品を演奏しました。
ロビーでは、ジャコバンにちなんだフランストゥールーズの名物お料理なども出ていたそうです。ロビーに行かなくて残念!
ドビュッシー月の光、塔、喜びの島
シューマン ロマンス、交響的練習曲、幻想曲
ショパン ノクターン、革命、別れの曲、英雄ポロネーズ